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「鶏ささみ」で家族のお腹も大満足!ご飯がすすむレシピ、集めました

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高たんぱく、低カロリー、低価格と三拍子そろった鶏ささみ。さっぱりしていてさまざまな料理に使えますが、みなさんの家庭ではどんなメニューが人気でしょうか。
『kufura』では、既婚女性220人を対象に、“ささみを使ったご飯が進むレシピ”をテーマにアンケート調査を実施しました。思わず鶏ささみをスーパーに買いに行きたくなっちゃう魅惑のアイディアを一挙ご紹介!

フライが大人気!鶏ささみを揚げるレシピ

「ささみチーズ大葉フライ。アツアツなフライの中からチーズがトロリと溶け出して、ご飯が進みます。家族みんな大好きな1品です」(47歳/主婦)

「ささみしそチーズ春巻き。低温で揚げるとささみが柔らかくなるので子供も食べやすい」(34歳/主婦)

「ササミフライが定番です。パン粉に青のりを混ぜて磯辺風にすることもあります。どちらも評判が良いです」(55歳/主婦)

「鶏ささみのナゲット。鶏ささみを包丁でミンチにして、塩コショウで味つけをし、小麦粉をまぶして揚げます。子供が喜んで食べます」(47歳/主婦)

「カレー味の竜田揚げ」(42歳/主婦)

今回のアンケートで人気ナンバーワンは、ささみフライでした。さっぱりしたささみをチーズや大葉と一緒に揚げると、箸が止まらないおいしさ! ダイエット中にはなるべく控えたい揚げ物ですが、「ささみだからいいよね」とちょっと言い訳できちゃう(?)のも筆者的には◎です。

電子レンジでもOK!鶏ささみを茹でる、和えるレシピ

「棒棒鶏。ポン酢、ごま油、オイスターソースにごまだれを混ぜ、少しはちみつで甘みを足す。キュウリを添えれば、簡単においしくご飯が進む一品になる」(47歳/主婦)

「とりささみサラダ。細かくさいて、玉ねぎ、キャベツとマヨネーズ、塩コショウで混ぜるだけ。野菜嫌いの子供もおいしいといって、おかわりしてくれます」(44歳/その他)

「とりささみときゅうりの中華胡麻和え。ささみをきゅうりの細切りと中華風に和えると、子供も苦手なきゅうりを食べてくれます。大人はラー油を足してピリ辛にすればおかずにもアテにもなります」(36歳/主婦)

「我が家での超簡単な鶏肉ササミのレシピは、熱湯にさっとササミをくぐらせて、あとはたたき風にカットしてササミのたたきにして、わさびとか和からしとさしみ醤油でおいしく食べます」(68歳/主婦)

「ささみの明太子和え。ゆでたササミを明太子であえる、辛くてさっぱりとして美味しい」(61歳/総務・人事・事務)

「ささみを適当な大きさに切り、ネギの小口切りを入れ、日本酒をかけてラップをしてレンジでチン。さっぱりして食べやすい」(58歳/主婦)

「生姜醤油に漬けおき、少しレンジでチンする。ふっくらしたときが食べどき」(67歳/主婦)

棒棒鶏をはじめとして、ささみを茹でる、和える系のアイディアも続々。合わせる調味料はマヨネーズ、ごまだれ、中華ドレッシングなどお好みで何でもござれです。食卓にあと一品ほしいときや、ささっとおつまみを作りたいときには、電子レンジで調理できちゃうのもありがたいですよね。

ご飯が進む進む!鶏ささみを焼くレシピ

「ささみの塩麹焼き。1時間くらい塩麹をつけて焼くだけのスピード料理。ヘルシーだしお肉が柔らかくなるので夫もよく食べてくれる」(49歳/主婦)

「柔らかささみのマヨポン照り焼き。冷めても美味しいふわふわおかず。ごまをふりかけるとごまの風味で美味しさ倍増。家族に大人気です」(48歳/主婦)

「我が家ではササミの照り焼きに、たっぷりと大根おろしをまぶして食べます。味がマイルドになり美味しいです」(61歳/主婦)

「ささみのガーリック醤油ステーキ。薄力粉をまぶしたささみをフライパンで焼き、酒、みりん、しょうゆ、おろしにんにをからめる。ガーリックソースが効いてご飯が進む」(39歳/その他)

「ささみを薄くして開き大葉とチーズを挟んで巻いて、巻き終わりを爪楊枝で止めフライパンで炒め、すきやきのたれをかける。とても美味しいです」(68歳/主婦)

しっかりした味付けで、まさしくご飯が進むアイディアの数々。もうさきほどから、筆者のお腹は鳴りっぱなしです……。

その他、こんなアイディアも…

「炊き込みご飯。あっさり淡白ですが、もも肉ではなくささみで炊き込みご飯を作ります。子供もなるべく脂身をとらない様にしているので、満足して食べてくれます」(56歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「ささみを肉団子にして鍋で食べる。主人が柔らかい肉団子を美味しいというのでよく作る」(65歳/会社経営・役員)

「ささみの酒粕煮。しっとりやわらかく甘く仕上がります。筋肉が喜んでるといって大皿ぺろりと夫婦2人で平らげます」(52歳/主婦)

筋肉だけでなく、きっと胃袋も大喜び! ヘルシーかつ食べ応えのありそうなこれらのメニューもぜひ試してみたいですよね。

 

鶏ささみは淡泊という見方もありますが、調理しだいでバリエーションがどんどん広がる非常にポテンシャルの高い食材だといえます。ダイエット中、節約中、あるいは、単純に鶏肉を食べたいとき、みなさんのアイディアをぜひご参考にしてみては?

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