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甘くてジューシー!思わず食べたくなる「かぶ」を使ったおすすめレシピ集

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なめらかな口当たりと甘みが美味しい、かぶ。胃腸を温めたり、免疫力を高めたりする作用もあると言われています。なんとなく大根の影に隠れがちなイメージがありますが、積極的に食卓に取り入れていきたいものです。

そこで『kufura』では、20代~50代の414名の女性を対象に“定番のお漬物以外で、やみつきになること間違いなし!という「かぶ」レシピを教えてください”というアンケートを実施。さっそく、みなさんのとっておきのかぶレシピを見ていきましょう。

絶妙な歯応えを楽しむ!サラダ・マリネ・和えもの

「かぶを細切りにして、柚子の皮と和えて、青じそドレッシングをかけて食べるかぶサラダ。シャリシャリ感が良い」(51歳/主婦)

「カブとハムのマヨネーズマスタードサラダ。薄く切ってハムとマヨネーズとマスタードを和える」(41歳/主婦)

「薄く切ってオリーブオイルとレモン汁、塩コショウで食べます。柔らかくて美味しいです。さっぱりします」(53歳/主婦)

「かぶとベーコンの炒めサラダ。生でも食べられるかぶを半生程度に炒めるとジューシーになります! 彩りにかぶの葉も和え、マスタードソースでいただくとおいしいです」(29歳/総務・人事・事務)

「かぶとかぶの葉っぱを使って酢の物を作る」(21歳/学生・フリーター)

「千切りで軽く塩をして水気を切り、塩昆布とごま油で和える。なんでも美味しくなります」(47歳/主婦)

「かぶのごま油和え。香りも食感も良い」(38歳/その他)

生で食べるサラダやマリネ、和えものは、シャキシャキの歯応えが楽しめます。また、塩やお酢、火などを少し加えて、程よくやわらかくなった食感を楽しむのもGOOD。簡単にできるので、食卓にもうあと一品欲しいときにも重宝しますね。

子どももパクパク食べちゃう!シチュー・カレー・グラタン

「かぶのクリーム煮。玉ねぎ、ニンニクなどと一緒に軽くバターで炒めてから小麦粉、牛乳を加えてとろみがつくまで煮込む。最後に醤油を少し加えると更に美味しい」(37歳/主婦)

「ホワイトシチュー。バターでベーコンと玉ねぎと一緒に炒め、小麦粉をまぶして牛乳を加える。ベーコンとかぶがよくあいます」(37歳/主婦)

「カブカレー。カブを具材として入れるだけでなく、カブをはんぺんのようにふわふわにしてカレーのトッピングとしてのせると見た目が明るくなる。トッピングのふわふわカブとカレールーが絶妙な味わいです」(42歳/営業・販売)

「カブと豚肉のカレー。カブの甘みと葉の部分のほろ苦さがカレーによく合う」(35歳/その他)

「かぶと牡蠣のグラタン。牡蠣の旨みをかぶが吸って美味しい」(54歳/総務・人事・事務)

煮込むとトロトロになるかぶは、洋風のメニューとの相性も抜群。濃厚な味わいのシチューやカレーに、ほのかな甘みが加わります。また、かぶは離乳食にもよく使われる食材。野菜が苦手な子どもも、甘みが強いかぶなら食べやすくなるかもしれませんね。

食卓に欠かせない定番!煮物

「かぶと挽肉の煮物。とろっとしたかぶと挽肉がからんで温まる。すぐ火が通るので時短で作れる」(33歳/主婦)

「カブの味噌煮。角切りにしたカブを味噌とみりんで煮付けるとご飯にも合うし美味しいです」(38歳/その他)

「肉団子揚げとカブの炒め煮。カブと揚げた肉団子が絶妙に美味しい」(31歳/デザイン関係)

「ふろふき大根ならぬ、ふろふきかぶ」(49歳/主婦)

「炊飯器で、鶏肉と一緒に煮込む。ほろほろになっておいしい」(30歳/総務・人事・事務)

「かぶと、厚揚げと、人参の煮物。味付けは、醤油。シンプルで美味しい」(28歳/その他)

「コンソメ煮。蕪の風味とよく合う」(36歳/総務・人事・事務)

煮物も人気メニューのひとつ。よく煮込んだかぶの優しい味わいは、心も身体もほっこりしますよね。今回のアンケート調査ではひき肉、鶏肉、厚揚げやぶりなどのいろんな食材との組み合わせが挙げられました。かぶは比較的火が通りやすく、時間がかかりがちな煮物が時短でできちゃうのも嬉しいポイントです。

トロトロの餡で体ホッカホカ!餡かけ

「かぶのそぼろ煮。かぶと鶏のひき肉をだし汁で煮込んで、とろみをつける。やさしい味で子供も大好き」(41歳/主婦)

「かぶとひき肉のあんかけ。つまみにもいいし、飽きたら卵を溶いて丼ぶりに」(48歳/主婦)

「かぶを厚めに皮を剥いてレンジでチンして薄味の出汁の餡をかける」(46歳/学生・フリーター)

「かぶとかにのあんかけ」(31歳/主婦)

美味しいだけじゃなく、身体をポカポカにしてくれる餡かけ。餡は具材を入れないシンプルなものから、ひき肉やカニなどお好きな具材までなんでもOK! かぶの優しい甘みと旨みを閉じ込めて逃さない、その味わいに虜になること間違いなしです。

寒い冬はやっぱりコレ!あったか〜いスープ・味噌汁

「オリーブオイルでニンニクを炒め香りが出たら、8等分したカブ、カブの葉、ベーコンを炒め、水とコンソメ、塩胡椒で味付けしたスープ」(57歳/主婦)

「かぶと鶏肉の中華スープ。鶏の出汁のスープにかぶがマッチして美味」(25歳/その他)

「かぶのスープ。炒めた鶏ひき肉にかぶと和風だしのスープを入れ、コトコト煮込んだら醤油・みりんで味を調える。かぶがとろとろで体が温まる」(43歳/主婦)

「かぶ、玉ねぎ、にんじんなど色々な野菜を使った豆乳スープ」(56歳/主婦)

「かぶのスープ。しょうがをたっぷりいれるとおいしくて温まります」(36歳/営業・販売)

「かぶのポトフ。ウインナー、かぶ、人参、玉ねぎ、コンソメで煮込むだけ」(36歳/その他)

「カブの野菜スープ。カブと白菜人参等お好みの具材を入れて、コンソメで煮るだけです。体が温かくなります」(43歳/金融関係)

「カブの味噌汁。味がしみしみで美味しい」(46歳/総務・人事・事務)

寒い季節といえば、あったか〜い汁ものは外せませんね。かぶは和洋中と合わせて美味しい、優秀な食材。オリーブオイルやコンソメで洋風に、ごま油で中華に、味噌で和風に、と今日の気分に合わせてお好みでどうぞ。

甘みもボリュームも倍増!炒めもの

「かぶとにんにくのバターソテー。オリーブオイルとバターでかぶを炒めたら、にんにくと塩を入れて味付けし、黒胡椒をかるくふったら出来上がり」(40歳/学生・フリーター)

「ベーコンとかぶをオリーブオイルでさっといためて塩コショウをふる。半生でおいしい」(53歳/主婦)

「かぶと牡蠣のオイスターソース炒め。牡蠣のうまみを吸ったかぶが甘くておいしい」(55歳/主婦)

「かぶとかぶの茎の部分を砂糖、バター、醤油などで炒めたソテー。かぶ以外に必要な材料もなく、手軽に作れて良い」(30歳/コンピュータ関連技術職)

「カブの塩麹焼き。塩麹につけてグリルでこんがり焼くとおつまみにも最適な外はカリッ、中はジューシーで美味しいです」(33歳/その他)

炒めものも今回のアンケート調査での人気の回答のひとつ。炒めることで、かぶの甘みやコク、ボリュームがアップします。あっさりと食べたいときは塩麹やオリーブオイル+塩、ガツンとパンチのきいたものが食べたいときはお肉や海鮮オイスターソースと、アレンジ自在! 優しいのに香ばしい味わいは、食欲盛り盛りになりそうです。

その他こんな意見もありました

「かぶのお粥。ご飯に水を加えて、好みのゆるさでお粥にしておく。かぶは厚さ1cmのくし切りに、葉は小口切りにして、レンジにかけて柔らかくする。お粥に具材と鶏だしを加えてレンジにかけ、ゴマ油をかけていただく」(45歳/その他)

「カブとツナをいれたリゾット」(32歳/主婦)

「みじん切りにしてピクルスのかわりに入れるタルタルソース」(39歳/その他)

「カブを使った餃子」(29歳/主婦)

七草粥のようにかぶをご飯と煮込んだり、ピクルスの代わりにしたり、餃子に入れるという意見もありました。確かに、カブの甘みやなめらかな口当たりはいろいろな料理に合いそうです。

 

いかがでしたか? 今回のアンケートでは「カブは使わない」という意見も見られましたが、こんな美味しそうなメニューができるなら、簡単にできるものから取り入れてみてもいいかもしれません。もう少しすると旬を迎える春もののかぶも出回ります。ぜひ楽しんでみてくださいね。

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【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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