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ウスターソースが4位!「目玉焼きにかける調味料ランキング」TOP3は…

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「目玉焼きにかけるのは、醤油かソースか?」もしかしたら、こんな論争を一度は経験したことがあるかもしれません。しかし実際には、その2択以外を選ぶ人も多いよう。

そこで今回『kufura』では、あらためて20~50代の男女を対象に「目玉焼きに主に何をかけて食べているか」を調査しました。ランキング形式で紹介しますので、ご自身の食べ方と照らし合わせて見てみてください!

1位:醤油(245票)

「卵かけご飯みたいな感覚で食べられて美味しい」(32歳女性/主婦)

「納豆とも合わせるから」(54歳女性/主婦)

「全て試してやはり醤油がけが一番白ごはんに合うから」(58歳男性/総務・人事・事務)

「ソースより醤油のほうがお皿を洗う時楽だから」(43歳男性/公務員)

「一番合う調味料だと思い、ほかの選択肢は考えられないから」(57歳女性/主婦)

「小さい頃からうちの家は全員醤油をかけて食べていたから何の疑いもなく醤油をかけるものだと思って食べていました」(39歳男性/その他)

1位は醤油で、ほぼ2人に1人が醤油をかけているという結果になりました。

ごはんの上に乗せると卵かけご飯のような味わいといった意見から、納豆のようなほかの食材と合わせたときに醤油がベスト、といった意見までさまざまでしたが、そのなかでもダントツに多かった意見が“子どもの頃からの習慣”というもの。自分の中で、それがオーソドックスという考えから、醤油を選んでいる人が多いようです。

しかし一部の人は、大人になってから醤油に変えたようです。

「小さい頃から家族は醤油またはウスターソースをかけていたが自分は醤油の方が目玉焼きに合っていると思った」(51歳女性/学生・フリーター)

「子どものころはソースをかけていたが、大人になって醤油にかえておいしかった」(53歳男性/その他)

自分の好みを理解して、自ら味付けを変化させています。当たり前だと思っていた状態から変化を加えるのは難しそうですが、目玉焼きの味付けに関わらず、ちょっと視点を変えて挑戦してみたら新しい発見ができたなんてこともありそうですね。

2位:塩こしょう(81票)

「子どものころから、母親が作る目玉焼きには、塩コショウがかけてあったので。習慣です」(42歳女性/その他)

「ソースや醤油などでベチャベチャした目玉焼きがあまり好きでは無いから」(59歳男性/その他)

「醤油じゃ辛すぎるしソースじゃ味が染まりすぎるから」(47歳男性/その他)

やはり子どもの頃からの習慣という意見が多かったのですが、ソースや醤油のベチャベチャした感じや味の濃さを好まないという意見も多数。シンプル派、さっぱり派の人が多い印象でした。

「シンプルでたまごの味を味わえるから」(55歳女性/主婦)

「醤油などをかけるより卵の味をしっかりと味わえると感じるので」(44歳男性/その他)

といった、卵の味を堪能したい人も、塩こしょうがベストだと感じているようです。

3位:塩(48票)

「母がそうしてきたから私もしている」(59歳女性/主婦)

「醤油やらソースやら色々かけて食べていたが、塩が一番無難だった」(48歳男性/その他)

「しょっぱさがほしいが、皿に醤油が残るのも嫌」(48歳男性/公務員)

「塩をかけると黄身がおいしくなる」(58歳女性/主婦)

塩こしょうよりさらにシンプルに、味付けは塩のみ、という意見が3位になりました。シンプルな味付けを好む人たちに支持されているようです。

また塩こしょうと同様に、卵の味がわかりやすくて好きという人が多く、卵を楽しみたい人は味付けをそぎ落としていくのがいいのかもしれません。

4位:ウスターソース(39票)

「醤油では物足りなくて、ソースを掛けたら意外に美味しいから」(47歳男性/営業・販売)

「以前は醤油派だったが、たまたま切らしている時に替わりとして使ったら美味しかったから」(35歳女性/その他)

「ずっと醤油でしたが、あるときソースをかけてみたところ、その美味しさに驚き、それ以来ソースをかけるようになりました」(43歳男性/その他)

「色々なものにソースをかけて食べているから、味の濃いソースじゃないと満足できなくなったから」(30歳男性/その他)

小さいころからの習慣という方がいる一方で、ウスターソースをかけてみたら美味しかったという人が目立ちました。大人になるにつれて、濃い味を好むようになるのは自然な流れかもしれません。そもそもウスターソースの味が好きな人が多数でした。

5位:マヨネーズ(27票)

「いちばん合うと思うし、お腹一杯にしたいからマヨネーズ」(32歳女性/学生・フリーター)

「子どものころ友達の家で食べさせてもらったのがおいしくて醤油からマヨに変えた」(45歳女性/主婦)

「大人になってから食べ比べて一番好みだったから」(41歳男性/その他)

「マヨネーズが好きだから」(29歳女性/総務・人事・事務)

マヨネーズをかけて食べる人は、ウスターソース同様、マヨネーズが好きな人が圧倒的多数。友達の家で初めてマヨネーズをかけたことや、食べ比べといったことがきっかけとなっているようで、子どもの頃からマヨネーズという人は少数派でした。

6位:とんかつソース(15票)

「特に白身部分が、ソースの甘みと相まっておいしくなる」(51歳女性/その他)

「黄身と相性が良いから」(50歳男性/その他)

「正確には、黄身醤油、白身ソースが私のベストです」(57歳女性/主婦)

「濃厚な味わいになるから」(57歳男性/会社経営・役員)

とんかつソースは濃い味付けが好きな方に好まれる傾向があるようです。そのなかで、白身と黄身という細かい分類で味付けを変えるこだわりが強い方がいるのも、とんかつソース派の特徴でした。実際に白身と黄身で、味付けを分けて食べてみたくなります。

7位:ケチャップ(14票)

「洋食らしくしようとすると、付け合わせのポテトとか、ソーセージには、ケチャップを使うので」(57歳男性/コンピュータ関連技術職)

「オムレツみたいでおいしい」(38歳女性/営業・販売)

「いつもオムライスにケチャップをかけていて、卵料理にはケチャップをかけることが多い」(57歳男性/総務・人事・事務)

目玉焼き=ケチャップ、というよりも、卵料理=ケチャップ、という図式で食べている人が多いようです。あまりメジャーな食べ方ではないようですが、卵とケチャップの相性の良さを考えると、間違いのない組み合わせですね。

8位:こしょう(13票)

「あのピリッとした味が好き」(37歳女性/営業・販売)

「自分が一番好きな調味料だから」(43歳男性/営業・販売)

「香りがついておいしくなるから」(40歳男性/総務・人事・事務)

塩のみをかけて食べる人がいれば、こしょうのみという人も。こしょう単体でも風味がしっかりしていて、同じシンプルな食べ方でも、ピリッとした独特の味を好む人に支持されている食べ方と言えそうです。

9位:何もかけない(12票)

「結婚するまでは、醤油をかけていましたが、からだの事を考えて、塩分控えめにしてます」(53歳男性/その他)

「調味料はなんでもその味になり素材の味がわからなくなります」(35歳女性/その他)

「そのままの卵の味が美味しいから」(58歳男性/コンピュータ関連以外の技術職)

卵本来の味を楽しむために、何もかけずにそのまま食べる人も。また、自身の健康を考えている人にとっても、調味料はできるだけ控えたいところです。究極のシンプルですね。

10位:お好み焼きソース(2票)

「子どもの頃から」(47歳男性/総務・人事・事務)

「美味しいから」(47歳女性/その他)

ソースの中でもウスターソースやとんかつソースに比べて、目玉焼きに合わせるにはマイナーな食べ方のようです。筆者も試してみましたが、お好み焼きソースをかけると、当然のことながらお好み焼き風味。お好み焼きが食べたいけどすぐには作れない、といったときには良さそうです。

 

アンケートでは醤油が最もメジャーな食べ方でしたが、なかには思いつきもしなかった調味料があったのではないでしょうか? いろいろと試してみると、今以上に美味しい食べ方が見つかるかもしれません。ぜひお試しください。

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