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リンゴジャムに料理の隠し味…リンゴを余らせない「使い切りレシピ」

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リンゴの美味しいこの季節、スーパーに並んだリンゴをまとめ買いしているご家庭も多いのではないでしょうか? すべて食べきってしまえばいいのですが、毎日食べていると飽きたり、放置してしまったり……気が付けば「食べきれない!」という状態になるのもよくある話。

そこで『kufura』では女性500名を対象に、リンゴの使い切りレシピを調査しました。余ったリンゴを美味しく食べられる術を教えてもらいましょう!

リンゴの大量消費&保存に「ジャムにする」

「リンゴジャム。砂糖と水で煮るだけ」(44歳/主婦)

「リンゴジャム。料理のソースやクッキーにもなる」(36歳/その他)

「祖母の故郷が長野なので、リンゴが大量に送られてくることが多々あります。そういう時は、リンゴジャムを作って大量消費を心掛けたりします。リンゴのジャムはかなりリンゴを消費するので楽ですよ」(33歳/営業・販売)

定番ながら、簡単にできて保存のきくジャムは人気。パンに塗ったりヨーグルトにかけたりと、使い道が広がります。自家製のジャムなので、子どもにも安心して食べさせることができますね。

家族のおやつに「アップルパイを焼く」

「アップルパイにする」(42歳/主婦)

「冷凍パイシートを買ってきてリンゴがたくさん入ったアップルパイを作る」(60歳/主婦)

「冷凍のパイ生地でらくちんアップルパイ」(37歳/主婦)

リンゴを使ったスイーツの代表と言えばアップルパイ。家族のおやつに、ランチ後のお茶のお供に、手作りアップルパイが活躍しそうです。パイ生地を作らなくても、市販のパイシートを使ってしまえば手間が少なくアップルパイを楽しむことができます。

単体で食べても応用しても「コンポートにする」

「リンゴをスライスして蜂蜜と一緒に煮て、コンポートを作る。レーズンを入れるとおいしくなります」(73歳/主婦)

「リンゴのコンポートを作り食パンをトーストして上にのせる」(68歳/主婦)

「リンゴのコンポートを作って紅茶に入れている」(32歳/主婦)

ジャム同様、コンポートもさまざまな用途に応用がききます。リンゴの風味を味わうためにそのまま食べるのも良し、パンやアイスクリームに添えるのも良し、紅茶に入れるという意見もありました。

簡単栄養補給に「ヨーグルトと和える」

「朝食りんごヨーグルトをすりリンゴで作る」(30歳/その他)

「すりおろして、冷凍。解凍後、ヨーグルトにいれる」(33歳/その他)

「リンゴを煮詰めてから冷やしてヨーグルトと食べる」(38歳/総務・人事・事務)

りんごをすり下ろしたものや、甘く煮詰めたものをヨーグルトと和えて食べるという回答も多数。りんごの甘みとヨーグルトの酸味がマッチして、美味しく食べることができます。

「ミキサーにかけてヨーグルトと混ぜてスムージーを作る」(32歳/その他)

スムージーにしてしまえば、もっとお手軽。食欲のないときや、忙しい朝にもおすすめのレシピです。

甘みが際立つ「焼きリンゴにする」

「リンゴのオリーブオイル焼き」(38歳/その他)

「半分に切って、芯をくりぬいてレンチン。簡単な焼き林檎」(54歳/主婦)

「焼きリンゴにしてアイスと一緒に食べる」(30歳/その他)

焼きリンゴはオーブンやトースターがなくても、フライパン、レンジなどで簡単に作ることができるスイーツです。皮つきで焼くのもいいでしょう。甘みのあるリンゴはもちろん、酸味の強いものでも加熱することで甘みを楽しむことができます。

コクや奥深さの秘訣「料理の隠し味として使う」

「カレーにすりおろしたリンゴを入れる」(52歳/その他)

「すりおろしてしょうが焼きを作るとき、砂糖の代わりにいれます」(32歳/その他)

「擦り下ろしてプルコギに入れる」(33歳/学生・フリーター)

リンゴは料理において、縁の下の力持ち。すり下ろしたリンゴを加えることで、料理の旨味が引き立ちます。カレーや生姜焼きを作るときに余ったリンゴがあれば、忘れずに加えたいところです。また肉の下味に使っている人も。

「りんごをすりおろして、肉に漬け込む」(51歳/その他)

リンゴの甘酸っぱさが肉を美味しくしてくれそうですね。

100%の贅沢な飲み物に「ジュースにする」

「リンゴを切ってジューサーにかけて100%リンゴジュースを作る! 美味しい!」(37歳/その他)

「リンゴとバナナをミキサーに入れてフルーツジュースにする」(29歳/出版・マスコミ関係)

「人参りんごジュース」(46歳/主婦)

リンゴはもちろんジュースとしても楽しめます。リンゴだけのジュースでもいいですが、甘みをつけたいときにはハチミツを加えたり、バナナなどの甘みのある果物と混ぜてフルーツジュースにするのも美味しそう。野菜も入れれば、栄養たっぷりのジュースを作ることができます。

お腹にたまる一品「さつまいもと煮る」

「さつまいもとレモンを加えてにます。甘酸っぱい香りと味が大好きです」(77歳/主婦)

「リンゴとさつまいもを砂糖で甘煮にする」(28歳/公務員)

「さつまいもとリンゴの蜂蜜煮みたいな、おやつ」(26歳/営業・販売)

さつまいもとリンゴを甘く煮たものは、おやつにもおかずにもなる名品。小腹がすいたときにも活躍してくれます。お好みでレモンやレーズン、シナモンなどを和えてみてください。

もっとリンゴを楽しむために保存!その他の回答

「小さく切り刻んだリンゴを干して、それを砂糖を入れずに水を適度に入れて,煮て干しリンゴにすると、日持ちがするし、いくらでも食べられる」(59歳/その他)

「リンゴ酒。ウイスキー梅酒と同じ要領で、氷砂糖とウィスキーにつけて寝かしておきます」(38歳/その他)

「すりおろして冷凍保存、カレー、肉の下味などの隠し味に使う」(37歳/主婦)

食べきれないリンゴの使い道はさまざまありましたが、さらにリンゴを長く楽しむために保存するという回答も寄せられました。旬のリンゴを買いだめして保存しておくと、旬を過ぎても美味しく食べられますね。

 

スイーツとしても料理としても、活躍の場が広いリンゴは、余すことなく使うことができます。そのまま食べるのはもちろん美味しいですが、今回のレシピを参考に、さまざまな食べ方を楽しんでみるのもオススメです!

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