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ママ友宅に訪問するときに「手土産」持っていく?喜ばれた手土産を調査!

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「ママ友」と外で会うのも楽しいけれど、お互いの家で会うのも気楽でいいですよね。特に、小さな子ども連れだと外出先より周囲に気を使わずリラックスできて助かることも。

今回『kufura』では、20〜50代のお子さんを持つ女性124人に「ママ友宅に訪問するときの手土産」についてアンケート調査をしました。「持っていくor行かない?」「持っていって喜ばれたもの」など、ちょっと気になる手土産事情をご覧ください!

ママ友のお宅にお呼ばれ!「手土産」どうする?

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まずは、ママ友宅を訪問する際に、手土産を持っていくかどうかについて質問をしたところ、

毎回持っていく……62人(50.0%)

時々持っていく……34人(27.4%)

持っていかない……28人(22.6%)

と、毎回と時々を合わせた“持っていく派”が7割を超える結果になりました。

次に、手土産の予算についてうかがいました。

500円未満……14人(14.6%)

500円以上1,000円未満……50人(52.1%)

1,000円以上2,000円未満……31人(32.3%)

2,000円以上3,000円未満……1人(1.0%)

500円以上1,000円未満がおよそ半数を占める結果となりました。お互いに負担の少ない手土産の金額は1,000円前後になるようです。

次に「持っていって喜ばれた手土産」についてうかがいました。

喜ばれるのはやっぱり王道の「スイーツ系」

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子どもも喜ぶ手土産の「定番スイーツ」

まずは、定番中の定番と言える「スイーツ系」。圧倒的な支持がありました。

「シャトレーゼのプリン、卵を感じられてすごく美味しい」(40歳/主婦)

「コージーコーナーのマドレーヌ。形が貝殻で可愛い上に美味しいと褒められた」(20歳/パート・アルバイト)

「ピネードのシュークリーム」(35歳/主婦)

「夏はアイスのアソート」(45歳/主婦)

価格は高価すぎず、子どもも喜びそうなものが選ばれるようですね。

食べやすいように「個別包装」

「クッキーの詰め合わせ。個包装なので配りやすい」(42歳/主婦)

「個包装のお菓子。子どもが遊びながら食べやすいから」(40歳/主婦)

個別包装だと、そのまま渡せたり、子どもも食べやすいサイズだったりと楽ですよね。手が汚れにくいのも助かります。

盛り上がる!「子どもが喜ぶもの」

「子どもが好きなキャラクターのおもちゃ入りお菓子。親が買うと子どもを甘やかしてしまうけど、プチプレゼントなら大事にできるから」(47歳/主婦)

キャラクターのものや子どもウケするものだと、場が盛り上がりそう!

気を使わない「コンビニ系」

「コンビニのシュークリーム。程よい甘さがみんな食べられる味わいで喜びました」(45歳/主婦)

「ローソンのロールケーキ。生クリームとスポンジが絶妙に美味しいから」(53歳/主婦)

最近は美味しいスイーツが充実しているので、身近にあるコンビニで手軽に用意することもできますよね。価格帯も想像できることから、気を使わせなくても済むというメリットも。

近くだから準備もしやすい「近所のもの」

「近所の美味しいお店のケーキ等。家が近くではないママ友には特に喜ばれる」(52歳/総務・人事)

「近所の洋菓子店の焼き菓子セット。意外と購入する機会がないので、食べてみたかったと喜ばれました」(35歳/主婦)

家の近所のお菓子であれば、すぐに準備ができるのがありがたいところ。あまりにも近所すぎて、逆に食べたことがないという声も。新たな発見につながるかも!?

体を気遣って…「無添加・オーガニック」

「無添加のお菓子。安心安全で喜ばれるから」(44歳/主婦)

「家の近くの焼き菓子セット。オーガニックでつくられている」(41歳/主婦)

体にいいものを用意するという声も。もらう方も安心して食べられますね。

季節を楽しむ「期間限定・イベントもの」

「イベントごとにケーキやその期間限定のもの」(35歳/主婦)

「クリスマスにツリーに飾れるサンタのチョコ」(45歳/主婦)

旬のものを使ったスイーツや、イベントに因んだものが喜ばれるという声も。これからだと、子どもが好きなイチゴ系も増えそう!

レア感も重視…「高級感・お取り寄せ・地域性」

「千疋屋のクッキー。お取り寄せして持っていったら喜ばれた」(45歳/主婦)

GODIVAのチョコレート。普段買わないからと喜ばれました」(50歳/財務・経理)

「沖縄旅行のちんすこうとシークワーサーの組み合わせでおやつに喜ばれた」(58歳/主婦)

時には子育ての疲れを癒すために、ちょっと高級なものやレアなものが食べたくなる時もありますよね。その美味しさや珍しさに気分が上がりそう!

甘さも形も調節して「手作りスイーツ」

「自家製のマフィン。市販のものより小さめに焼いたので、子どもたちにも食べやすいみたいでした」(53歳/主婦)

「自作のお菓子が1番感動されます。1度渡すとリクエストされるのでずっと自作になる場合が多いです」(46歳/主婦)

お菓子作りが得意なママからは、手作りが喜ばれるという声も。甘さも調整できるのが嬉しいですね。

スイーツ以外の手土産もいろいろ!

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「みかん。子どもも食べられるし、添加物を気にしなくていいから」(35歳/主婦)

「フルーツ。お邪魔する時の旬の果物は喜ばれる」(48歳/総務・人事)

「すぐ売りきれる安くて美味しいパン屋さんのパン。ランチにもなるから喜ばれる」(57歳/主婦)

「うどん。お菓子よりも実用的で、子どもとのお昼ご飯には必ず登場するものなので、讃岐うどんなど、とても喜ばれます」(57歳/主婦)

「ルイボスティー。彼女も普段から飲んでいたので」(57歳/その他)

フルーツやパン、軽いランチ系など、全体的にヘルシーなものが挙げられました。

 

いかがでしたか? 情報交換をしたり、時には悩みを聞いてもらったりと、子育て中にはありがたい存在でもあるママ友。訪問時の手土産に迷ったときの参考にしてくださいね!

プロフィール

橋浦多美
橋浦多美

大学卒業後OLから25歳でアナウンサーへ転職。テレビ、ラジオ、司会等を中心に現在はフリーのアナウンサーとして活動中。得意分野は家計経済で、暮らしがよくなるお金との付き合い方を日々考えています。FP、宅建士、ビジネスマナー検定、食生活アドバイザーなどの資格を保有。双子男児の母。

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