濡れたタオルを入れるのに重宝!ビニール袋、ビニールバッグ
null「レジ袋(脱いだ下着や濡れたタオルを入れるため)」(49歳/その他)
「汚れ物を入れるビニール袋」(40歳/主婦)
「濡れてもいいビニールのポーチ」(36歳/総務・人事・事務)
「防水仕様のファスナー付きバッグ」(41歳/主婦)
女性215人に「“これがあって良かった”と思う、日帰り温泉に持っていくと便利なものを教えてください」と質問したところ、仕分けのビニール袋を挙げる人が多数。
100円ショップなどにも売っているかわいい防水仕様のバッグを持参するのもアリですが、スーパーのレジ袋でもOK! レジ袋であればそれほどかさばるものでもないので、自分が必要だと思う枚数より少し多めに持っていくと安心です。
お気に入りを持参!シャンプー、リンス、メイク用品
null「小さいボトルのシャンプーリンス洗顔など」(28歳/主婦)
「オールインワンの万能な石鹸」(35歳/その他)
「小分けパックの洗顔料・基礎化粧品」(22歳/学生・フリーター)
「化粧水を持っていくのに コットンに含ませてラップして持っていく。使用後は捨てれば良い」(48歳/コンピュータ関連以外の技術職)
「メイク落としシート」(42歳/金融関係)
シャンプー、リンスなどは温泉でアメニティが提供されていることもありますが、自分に合うものとは限らないので、お気に入りのものを小分けにして持参しましょう。とっておいた試供品を活用するのもアリ。
そして、意外と見落としがちなのがメイク落とし! 温泉に入る直前に「しまった!」とならないよう、持ち物リストに加えましょう。
有料の場合に備えて!タオル類
null「バスタオル。タオルは有料の所が多いので」(41歳/主婦)
「圧縮したハンドタオル。100円ショップで購入して使用してみたのですが、お水に浸すとハンドタオルくらいの大きさになるので温泉だけでなくレジャーにも便利だと思いました」(32歳/主婦)
タオルは無料・有料で貸し出してくれる温泉もありますが、小さかったり、使い心地が合わなかったりするおそれも。特に、初めて訪れる施設では、念のためマイタオルを持参することをおすすめします。
ちなみに、基本的なマナーですが、タオルを温泉の湯船に直接つけるのはNG。ハンドタオルなどを濡らしたいときは、湯船の外で行いましょう。
これは持参マスト!ヘアゴム、ヘアキャップ
null「シュシュ」(36歳/その他)
「髪を一つにまとめられるバレッタ、ゴム」(35歳/その他)
「水を吸い取るヘアバンドなど」(44歳/その他)
温泉では湯船に髪の毛をつけるのはマナー違反だとされています。特に、髪の長い人は、自分のためにもまわりの利用者のためにも、髪の毛を1つにまとめられるアイテムを必ず持参しましょう。
お風呂上がりに大助かりなアレも!その他真似したい意外な持ち物
null「汗が引くまで着ていられるリラックス着」(39歳/総務・人事・事務)
「お風呂上がりに着る部屋着の様なもの」(53歳/主婦)
「100円ショップに売っている、入浴場に持っていけるビニールのバック。シャンプーなど色々浴室に持っていけて便利」(43歳/研究・開発)
「泡立てネット」(26歳/学生・フリーター)
「マスク。スッピン隠し用」(33歳/その他)
いずれも経験者ならではの参考になる意見ですよね。ちなみに、温泉では水の硬度によって、石けんの泡立ちが悪くなることもあるようです。気になる人は泡立てネットを持っていくとよいでしょう。ただし、まわりの人の迷惑にならないように、泡は床に残らないようしっかり流すこともお忘れなく!
日帰り温泉って興味あるけれど、何を持っていけばいいの?……という人は、ぜひみなさんのコメントをご参考にしてみてくださいね。また、施設ごとにサービス内容は異なるので、訪問予定の施設の公式ページなどを事前によく確認しておきましょう。