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【台湾で買ったもの】リピーター編集長が5年振りの旅で買った可愛い&美味しいリスト6選

この夏久しぶりの海外旅行で訪れた、台湾。取材で&プライベートで、これまで10回は訪れている大好きな国です。メインの目的は「美味しいものを食べる!」だったのだけど、もちろん食材や雑貨など買い物も堪能したので、その一部をご紹介。

レトロな街並み「迪化街 」がお気に入り

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台北を訪れるたびに必ず行くのが「迪化街 」というエリア。昔ながらのレトロな街並みが残っていて、乾物屋さんや漢方薬局、お茶屋さんや雑貨店など、小さなお店がズラーっと。

台湾ならではの乾物や香辛料、友人へのお土産にする個包装のお茶やドライフルーツなどは、ここで調達することが多いんです。ちなみに、小さなお店での買物はほぼ「現金」しか使えないので、ご注意を!
(1元=約4.6円 2023年8月31日現在)

「迪化街 」で買ったもの

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料理が趣味の私は、旅に行くと「現地ならでは」の食材や調味料を買うのが楽しみ! 台湾でももちろん購入。料理道具やお土産も!

1:高建桶店で「プラカゴ」

コレが一番大きい特大サイズ。約1,000円くらい。
持ち歩きやすいMサイズは色柄が一番豊富。
ショッパー風メッシュバッグ。ロゴもセンスよし!

ガイドブックなどでも必ず登場している、このエリアの有名店「 高建桶店 」。ここのプラカゴはサイズも柄も豊富で用途によって色々揃えたくなっちゃいます。すでにいくつか持っているのですが、雑誌入れにしたり、ストック食材を入れたりと大活躍!

ゴールド×ネイビーのトラッド調や、珍しいベビーピンクの小ぶりなタイプなど今回も追加で購入。お店のショッパー風のメッシュバッグは、肩掛け可能。底面が広いので、持ち寄りのご飯会の時などに使えそう!と即決。

店からバッグが溢れてるのですぐわかります。
プラカゴだけでなく、ザルや調理道具なども豊富。

もちろんこの店、プラカゴだけではありません! 奥には、調理道具や生活雑貨がザクザク並んでいて、料理好きにはたまらない品揃え。大型の蒸篭(せいろ)など、お手軽値段で思わず欲しくなるけど、持ち帰ることを考えてぐっと我慢。

2:你好我好(ニーハオウォーハオ)で「塩水意麺」と「麺のタレ」

意麺は16玉入りで120元。タレは馬告(マーガオ)胡麻味・台湾バジル味・ピリ辛の花椒味の3種4袋入り。
迪化街の街並みに馴染んだおしゃれなお店。メイン通りから1本入った、雰囲気のいいエリアに。
食品はもちろん調理雑貨や食器もこの1店で揃う。時間があまりない旅の時には、ありがたい!

「塩水意麺」は以前も購入、そのツルツル&シコシコの食感にやられました! 個人的にはスープに入れるのではなく「汁なし麺」で食べるのが好き。オイスターソース&黒酢&ごま油少々……みたいな調味料をざっくり混ぜるだけで美味しいんですよー。

今回は麺と一緒にタレセットも販売してたので、こちらも入手。

この「你好我好」は、日本人の青木由香さんが開いたセレクトショップ。青木さんが台湾で暮らす中で見つけた「台湾のイイモノ」がギュっと詰まっています。

「塩水意麺」も以前は台北の雙連市場まで行かないと買えなかった記憶。もちろん旅では市場散策もめっちゃ楽しいのですが、旅行の日程によってはなかなか足を伸ばせないことも。そんな時にはこのお店が頼りになります。

3:「干しエビ」と「馬告(マーガオ)」

「迪化街」は、乾物や調味料を扱うお店がズラリ、カラスミでも有名ですよね。中でも私が必ず購入するのが「干しエビ」です。パックになってるものから、測り売りのお店まで色々なので用途に合わせてチョイス。

台湾で買う「干しエビ」は、日本で購入するものに比べると若干柔らかく感じます。なので、水で戻さずそのまま粗く刻んで、チャーハンや野菜の炒め物にたっぷり混ぜたり、と使い勝手よし! 冷凍庫で保存しています。

合わせて購入した「馬告(マーガオ)」は台湾独特の香辛料。見た目は黒胡椒のようですが、辛味は強くなく、少しの苦味と強い「レモングラスの香り」が特徴。少し加えるだけで、断然「現地感」のある味に。

私は粗く砕いて、シンプルな鶏スープや、サラダ、キノコの炒め物などに使っています。日本ではまだあまり見かけないので、料理好きな友人へのお土産にもオススメ。

4:黄裕生薬行で「デトックスウォーター」の素

数十種類のパターンがあるのでお好みで。値段は40~60元。
ドライのリンゴとブルーベリーが入ったバージョン。リンゴが美味しい!
お店の入口はデトックスウォーターや香辛料を販売。奥は漢方を扱っているお店です。

迪化街のメイン通り「黄裕生薬行」という漢方を扱っているお店の店先で、友人たちへのお土産にイイ!と選んだのがこの「デトックスウォーター」の素。1袋40元〜(入ってる果物によって値段が少し変わります)とお手頃価格です。

パイナップルやマンゴーなど色々なドライフルーツやお茶の葉などが組み合わせてあり、1杯分ずつパックに。店先に数十種類が並んでいるので選ぶのも楽しい。

コレ、自宅で飲んでみたら見かけ以上にドライフルーツの味がしっかり出て、味が濃いんです。まずはコップで作ってみたけれど、水を2〜3杯注ぎ足してもまだ味が出る。500mlくらいのタンブラーでもちょうど良かったかも。

そして、水に浸したフルーツが想像以上に食べ応えがあって美味しい! これは「買い」です。次回台北に行ったら、自分用にも買いだめようと思いました。

そのほか、こんなものも購入!

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5:ファミリーマートで「お茶」と「フレッシュジュース」

台北は南国だけあってとにかく蒸し暑い!ということもあり、水分補給にと入ったファミマで見つけたのが、お茶やフレッシュジュース各種。

コレが驚くほど美味しい! お茶の葉がそのまま入った烏龍茶は本格的な風味だし、グアバ&レモンジュースは酸味と甘みがほど良いバランス。

中でも絶品だったのがスイカジュース! ストレート果汁100%で、甘み成分を全く加えてないフレッシュな味。これがコンビニで手に入るなんて、さすが南国。旅の間中いろいろな種類を飲み比べて楽しみました。

6:空港内の売店で「茶葉を入れる“お茶用”タンブラー」

茶葉を入れて、そこに何度もお湯を注ぎ足せるタイプのタンブラー(450元)。今回一緒に旅した友人が、以前台北で買ってとても重宝していると聞いて、旅の間中探していたのだけど街の中では見つけられず。なのですが、なんと帰国する際に空港内の売店で発見!

ペットボトルのお茶が苦手、できれば好きな葉のお茶を1日中チビチビ飲みたいタイプとしては、嬉しい仕組みです。さすが「お茶」文化がいまだに根強い国だなあ。

……ということで、私が今回の台湾旅で買ったものリストの中からピックアップしてご紹介。

今回の旅で改めて感じたのが、台湾は本当に人が親切!ということ。駅で迷っていたらすぐに声をかけてくれるし、ごはん屋さんでオーダーに困っていても、お店でお金(コイン)選びにマゴマゴしていても、とにかく優しいんです。こういうところ、見習いたいなあ、と。

日本にも海外の方が多く訪れてくれるようになりました。コトバができないし……となかなか積極的に関わることが少なかった私ですが、訪日してくれた方が少しでも楽しい旅になるよう、できることはヘルプしよう、と思ったのでした。

そして、台湾にまたすぐ行きたい!

編集長・佐藤明美
編集長・佐藤明美

趣味は料理、スポーツ観戦と旅に出ること。食いしん坊。『Oggi』や『美的』で美容やファッション担当として20年ほど女性誌を編集、2018年からkufura編集長に。
インスタグラム@sizukuishii

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