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「台北日帰り弾丸旅」のススメ!2年半で22回日帰りした私がその魅力を語ります

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日本からわずか3~4時間程度のフライトで気軽に行けることもあり、昨今、旅先として大人気の台湾。実は台湾は、LCCを利用すれば泊まらずに日帰り(厳密にいえば0泊2日)でも行けるんです! 1回の台湾旅で平均10軒(!)食べ歩きする「台北日帰り弾丸旅」がもはやライフワークと化している“弾丸トラベライター”門司紀子が、その魅力をお伝えします!

「日帰り弾丸旅」、ママの友達も注目してます

私はこの2年半で22回「台北日帰り弾丸旅」に。最初は「台湾は日帰りで楽しめるらしい」と聞き、興味本位で行ったのがきっかけですが、その充実感、満足感、リフレッシュ感の高さにまんまとハマってしまいました。

「なぜ日帰り弾丸旅なのか⁉」というと…

・忙しい友人とも、1日だけだから予定が合わせやすい

・長く休めない、けれど気分転換したいというときにぴったり

・日帰りだから荷物少なく身軽かつ気軽に出かけられる

・台北滞在約8時間で10軒以上回れるのでかなりの充実感

LCCのキャンペーンチケットを利用すれば、旅の費用は25,000円ほどと意外に安価

なかなか一緒に旅に行けなくなってしまったママの友人も誘いやすい

私はママではないので自由気ままに旅に出かけられますが、たとえばお子さんがいたりすると友人と旅に出るのもかなりハードルが高くなっちゃいますよね。

実際に弾丸旅仲間にはママである友人もいます。生後10カ月のベビちゃんを家族にお願いして一緒に「台北日帰り弾丸旅」をした友人は「海外旅行ロスだったから……日帰りとはいえものすごいリフレッシュになった~!」と。

実はその友人はもっぱら“旅はゆったり派”。「あくせく忙しく動く弾丸旅の意味わからない、私は遠慮しておく」とママになる前は言っていました。でもママになった今、ベビちゃんがかわいすぎて離れたくない気持ちはあるものの、たまには息抜きも必要。→「そうだ、台北弾丸だ!」となったわけです!

「そうだ、京都へ行こう」くらいの軽い気持ちで、今や日帰りで台湾に行けてしまう時代。

「台北日帰り弾丸旅」のチケットはLCCが正解!

台湾・台北へのエアは日本各地からさまざまな航空会社の直行便が就航していますが、泊まらずに「日帰り」ができるのは「Peach」と「Tigerair」のふたつ。

Peachは関西に本社がある日本のLCC(格安航空会社)。「0泊弾丸スペシャル」というキャンペーンチケットがあるほか、不定期でSALEを開催しており、台北往復のチケットがなんと15,000円くらいからとお手頃価格で手に入るんです。

このチケットを使えば早朝5:50羽田発、帰りは夜中の1:00ごろに羽田着。台北市内滞在は約8時間で、十分に食べ歩きやお土産買いが楽しめるというわけ。発着の時間が微妙なので空港までの足がちょっと大変ではありますが……このチケットはかなりお値打ち! 私の台北日帰り弾丸旅はほぼ、Peachのチケットを利用して行っています。

Tigerairは台湾のLCC。キャンペーン価格はないものの、値段は日にちによって変動があり、往復で30,000円~が目安。4:50羽田発、帰りは翌4:00ごろになるので、台北市内滞在は約12時間。2月末に初めてTigerairを利用して弾丸したのですが、Peachよりチケットが高いぶん、より充実した日帰り旅が楽しめました。

市内到着後の1食めは豆漿(ドウジャン)で決まり!

ちなみにPeachの5:50羽田発の台北便を利用すると、10:30~11:00くらいに台北市内に到着。1食めにはほぼ毎回必ず「豆漿(ドウジャン)」をいただきます! 塩味のものと甘いものがあるのですが、オススメは断然、塩味の鹹豆漿(シェンドウジャン)。ホロホロのおぼろ状の豆腐に酢、干しエビ、搾菜、油條(揚げパン)などが入った台湾の定番朝ごはんで、滋味あふれる優しい美味しさ。

豆漿を出すお店は多数ありますが、初めて行くのなら私の本でもトップにご紹介している「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」へぜひ。行列必至の人気店ですが、調味料を足さずともバランスのとれた味付けが最高です。

「台北日帰り弾丸旅」ちょっと気になるな……と思われた方はまず、エアの予約から! 直近のチケットよりも2~3カ月先のほうが安く手に入ったりするので、航空会社のHPをぜひチェックしてみてください。

『台北日帰り弾丸旅 食べまくり! 1年12回』

門司紀子著 950円(税抜)<小学館>

なんと! 私の弾丸旅が嬉しいことに本になりました。私自身が実際やっているチケットのとり方や「台北弾丸日帰り旅」の魅力、1日で回るおすすめ充実ルート、買って後悔しないお土産など、情報をたっぷり詰め込みました~。実際自分が自腹で行ったお店「だけ」だからこそ、絶対の自信をもってオススメできる掲載軒数は美食のお店を中心に140軒も。2月27日に発売し、即、重版が決定。好評発売中です!

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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