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【夫に調査】「妻と一生添い遂げたい?それとも…」既婚男性83人にその理由も聞きました

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夫婦の数だけ形はあると言えども、そもそも結婚は一生ものなのでしょうか? 一緒になった相手はこれからも一生を共にしたいと思っているのでしょうか?

今回『kufura』では、20〜50代の既婚男性83人に、ズバリ「妻と添い遂げたいかどうか」を調査しました。どんな結果になったのか、その理由もあわせてご覧ください!

これから先「妻と添い遂げたいですか?」

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まずは、率直に妻と添い遂げたいかどうかを聞いてみました。

とても思う…46人(55%)

少し思う…24人(29%)

思わない…13人(16%)

という結果になり、「とても思う」と「少し思う」を合わせて約8割超の方が、添い遂げる意思があり、添い遂げたいと思わないという人が1割強という結果になりました。では、具体的にその答えに行き着いた理由を見ていきましょう。

「一生一緒にいたい!」そう思わせる妻の魅力とは?

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気が合う・気を遣わない

「波長が合う」(44歳/その他)

「お互いの価値観が似ている」(53歳/その他)

「共に協力出来るから」(31歳/会社経営・役員)

「何となく気を遣わない関係だから」(52歳/公務員・団体職員)

「長年の阿吽の呼吸」(58歳/広報・広告・デザイン)

一緒にいて気が合う、気を遣わない、楽という意見が多く出ました。仕事で色々と気を遣う分、家では楽に過ごしたい、そんな思いが強いのかもしれませんね。

愛を感じる「優しさ」

「優しさと思いやり」(44歳/会社経営・役員)

「自分の体を気遣ってくれるところ」(54歳/その他)

「言葉はキツイことが多いが、根はすごく優しい」(51歳/営業・販売)

「なんだかんだ言って優しい。愛されてると感じるから」(40歳/その他)

「優しくて温かい、自分の一番の理解者だと思うから。妻以上に理解しあえる人がいるとは思わないため」(45歳/研究・開発・技術者)

実感として、愛されている、優しさを感じるという意見も聞かれました。信頼がおけるいい関係ですね。

支えてくれる「頼りになる存在」

「なんだかんだいっても、ちゃんと支えてくれる」(51歳/研究・開発・技術者)

「俺のことをよく理解している」(51歳/営業・販売)

「とりあえず、色々理解してもらっているから」(56歳/研究・開発・技術者)

「ずっと味方でいてくれる」(37歳/総務・人事)

「今まで色々なことを一緒に乗り越えてきた仲間だから」(49歳/公務員・団体職員)

家族になると、依存するのではなく、一緒に共存していく関係になるという声も。そうなった時に頼れる存在だと、何にも代え難い、心強い存在になるのでしょう。

その気持ちや行動に「尊敬しています」

「いつも一生懸命」(32歳/研究・開発・技術者)

「不安な時にも強い」(57歳/会社経営・役員)

「価値観が近い。自分にはないものを持っている」(59歳/総務・人事)

「気前がいいところがある」(49歳/総務・人事)

「前向きで夫婦の関係を良いものにしようと努力してくれるところ」(53歳/総務・人事)

自分の弱い部分やないものを持っていることに尊敬の念を抱くという声も。補い合ういい関係ですね。

助かっています「日々の家事」

「家事全般をしてくれるところ」(49歳/営業・販売)

「料理がうまい」(45歳/その他)

「料理が美味しく優しいから」(55歳/その他)

「よく日常生活ことを、よくやってくれています」(59歳/自営業)

共働き家庭が増加し、働き方も多様化している昨今ですが、自分自身があまり得意ではない家事や料理を担ってもらうことに感謝の気持ちも聞かれました。

「母親として・家族として」支えてくれています

「娘の面倒をしっかり見てくれているので」(57歳/その他)

「家族の事を大切にしてくれる」(45歳/契約社員・派遣社員)

「一生懸命家族をささえてくれているから」(49歳/その他)

子どもや両親など、周りのサポートに感謝という声も。普段仕事で忙しい方は時間的にも気持ち的に助かりますね。

その他…こんな意見も!

「好きに理由なんていらないぜ、といわせるところ」(47歳/広報・広告・デザイン)

「当たり前のことだと思うから」(55歳/自営業)

「妻の声を聞きながら一生を終えたいから」(32歳/その他)

「結婚して30年間支えてくれたから。感謝の気持ちしかない」(59歳/営業・販売)

それぞれのコメントに愛が感じられますね。

今後を考えて…「ちょっと打算的?」な意見も

「魅力はないが情だけ」(55歳/研究・開発・技術者)

「別れる理由がないから」(39歳/研究・開発・技術者)

「他により良い女性が見つからないから」(57歳/パート・アルバイト)

「魅力というよりも、今後自分が別の人と結婚できると思わない」(50歳/公務員・団体職員)

現実的に考えた結果という、ちょっと打算的ともとれる声もありました。感情は日々変わるもの。この先はまた色々と変わっていくかもしれませんね。

もう、勘弁かも…「妻とは添い遂げたくない!」

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「自分のことを棚に上げるから」(42歳/その他)

「金遣いが荒く掃除しないから」(45歳/営業・販売)

「会話をするのが億劫。何かを一緒にやろうという気にもならない」(50歳/営業・販売)

「一言一言が、年を取るごとにむかつく」(56歳/公務員・団体職員)

「性格が全く合わない」(55歳/営業・販売)

縁があって結婚した2人も、時を経て気持ちが変わってしまったり、積み重なるものもあるようです。添い遂げたくないという方からは厳しめの意見が続出しました。

 

いかがでしたか? 元々は他人同士の夫婦。夫婦の数だけ様々な思いがあると思いますが、お互いさまでもあるので、心を落ち着かせたいですね。今回は夫からの意見でしたが、妻側から見た意見の【妻に調査】編もあわせて読んでみてください。また違った感じ方があるかもしれませんね。

プロフィール

橋浦多美
橋浦多美

大学卒業後OLから25歳でアナウンサーへ転職。テレビ、ラジオ、司会等を中心に現在はフリーのアナウンサーとして活動中。得意分野は家計経済で、暮らしがよくなるお金との付き合い方を日々考えています。FP、宅建士、ビジネスマナー検定、食生活アドバイザーなどの資格を保有。双子男児の母。

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