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【妻編】えっ…そこ!?「夫の怒り」をかってしまった妻たちの何気ない言動を調査

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よかれと思ってやったことや、何気ない一言で、夫の怒りに火がついた……。そんな経験がある方はいませんか? うっかりしてて悪かったな……と反省することばかりでなく、「えっどうして怒るの!?」とパートナーの怒りポイントが理解できないことだって、あるかもしれません。

そこで『kufura』では、20代から50代の既婚男女にアンケートを実施。「悪気はなかったのに、パートナーの怒りをかってしまったこと」についてうかがいました。

まず今回は、妻202名から寄せられた声をお届けします。世の男性たちの意外な地雷に気づけるかもしれませんよ。

モノを捨てたら…

「ボロボロだった布バッグを捨てたら、気に入っていたのに、と言われた」(53歳/主婦)

「洋服、靴下、下着がボロボロだったので捨てたら、“もう1回着てから捨てて欲しかった”と言われた」(51歳/主婦)

「擦り切れたシャツを捨てたが気に入ってたらしく、一言言ってほしかったらしい」(58歳/主婦)

「古い靴でずっと履いていなかったので、捨ててしまおうと思ったら、“まだ履けるから捨てるな!”と怒られてしまいました」(44歳/主婦)

「めちゃくちゃださい服を勝手に捨てたら怒られました」(44歳/主婦)

「夫のフィギュアをゴミだと思って捨ててしまった」(47歳/学生・フリーター)

「もう使えそうにない」と思えるものでも、夫にとっては愛着のあるモノだったりすることも。処分したい時は、事前に一言「捨てていい?」と確認するといいかもしれません。

ごはんにまつわるアレコレ…

「食べかけを残したと思い捨ててしまい“まだ食べている途中だったのに”と言われた」(49歳/主婦)

「休日に用意したのに寝坊で食べなかった朝ごはんを翌日の朝に温め直して出したら怒られた」(39歳/主婦)

「私は実家でおでんの時は他のおかずが出されなかったので、家で作る時におでんと白米のみ出したら、“これだけなんてありえない!”と言われた」(35歳/主婦)

「レシピを見て作った料理が美味しいと言ってくれたので度々作るようになり、ついには“またこれ?”ってキレられた」(52歳/主婦)

「近所のスーパーのサバのみりん干しを買ったら、イオンのものしか食べたくないと言われた」(43歳/主婦)

「食べたい料理をリクエストされたので、たまには自分で作れば?と軽い気持ちで言ったらキレられた」(49歳/主婦)

「おかずが少ない」「いつも同じレパートリーばっかり」など、毎日の食事に関することで、夫の怒りポイントもあるよう。とはいえ、なかには育ってきた家でのスタイルが違うだけだった……という場合も。好みや習慣の違いがありがちな食事シーンでは、夫から不満の声もこぼれやすいようです。

何気ない会話のなかで…

「夫が話をしてきて、返答を考えているときに“聞いとるのか”と、急に怒ってきた。無視されたと思ったと」(59歳/主婦)

「“あんた”とつい言ってしまったこと。話の流れでそう言ってしまったが別に悪気はなかった」(53歳/主婦)

「旦那が間違った事をした時に指摘しキレられた。正しいことを知らせただけなんですけどね~。男はプライドを傷つけられるのが嫌いみたいなので指摘はやめました」(55歳/総務・人事・事務)

「夫の地元を悪く言うと怒る」(45歳/その他)

「お風呂上り、頭乾かしたかなと思って“ドライヤーした?”と聞いたら嫌味だととらえられて喧嘩に」(31歳/その他)

普段の会話中に、いきなり夫が怒り出す場合も。夫自身のことや、その友人や地元のことなどを悪く言わないなど、最低限のマナーは必要かも。注意するにしてもちょっと言い方を変えてみるなど、“親しき仲にも礼儀あり”を忘れてはいけないですね。

掃除・片付けに関して…

「古着のジーパンを洗ったこと。どうやら洗ってはいけないものだったようで、温厚な夫が珍しく怒っていました。私は心で“ちいせーな”と思ってましたが」(50歳/総務・人事・事務)

「旦那の部屋で掃除機をかけたら、勝手に入るなと怒られてしまった」(49歳/総務・人事・事務)

「掃除して整理整頓したら、どこに何があるのかわからなくなったと言われた」(25歳/その他)

「茶渋がついた湯呑みをきれいにしたら、“味があって良いからとらないでほしかった”と言われた」(44歳/その他)

「まだ入るからとごみの袋をくくらずにおいておいたら、“なぜくくっておかない?”と言われました」(53歳/その他)

妻がした掃除や片付けについて、夫が怒るケースも少なくない模様。妻からしたら、部屋をキレイにして感謝の一言を言ってもらいたいときだってあるかも!?

 

以上、妻たちに聞いたエピソードでした。

夫が怒る理由について、「気持ちはわかる」と思えるものから、「なんで!?」と驚くものもあったのではないでしょうか。お互いが不快な思いをしないためには、夫が怒り出すポイントを理解して、それを回避することだって、ときには大切なのかもしれないですね。

次回は夫側の声をお送りします。

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