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惚れ直しちゃう!家事に看病、嬉しいサプライズ…今年いちばん夫が「グッジョブ!」だった瞬間

結婚生活も長くなると、夫に対する不満もいろいろ出てくるもの。でも、夫が積極的に家事を手伝ってくれたり、優しく気遣ってくれたりしたときなど、ちょっとした瞬間に「やっぱりこの人と結婚してよかった~!」と思うこともけっこうありますよね。そこで『kufura』では、20~50代の既婚女性258人にアンケート調査を行い、「思わず惚れ直す!今年いちばん夫がグッジョブだった瞬間」を聞いてみました。

病気で弱っているときは夫の優しさが身にsみる

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「私の体調が悪いときに、毎日ごはんを作ってくれたこと」(28歳/公務員)

「風邪を引いて食欲がなかった私が病院に行っている間に、風邪に効く食べ物を検索して、りんごのコンポートを作ってくれていた」(32歳/主婦)

「うつ病で徐々に家のことができなくなってしまいましたが、夫は仕事をしながらすべての家事をやってくれている。もう感謝しかありません」(50歳/主婦)

「私が腹痛で辛かったとき、夫が会社から早く帰って病院に連れて行ってくれ、子どもの面倒も見てくれた」(37歳/主婦)

「朝、夫に風邪を引いたことを伝えたら、出勤前の忙しい中、水やゼリーなどを枕元にササっと用意してから出勤したこと。すごくスマートでした」(36歳/その他)

「厄介な病気になったとき、『何も心配せずに病気を治すことだけを考えればいい』と言ってくれた」(40歳/主婦)

病気で弱っているときは、体が辛く気分も落ち込みがち。そんなときに夫が気遣ってくれると、感謝の気持ちでいっぱいになりますよね。優しい言葉をかけてくれたり、妻に代わって家事や育児を頑張ってやってくれるだけで、病気もすぐに回復しそうな気がしてきます。

自分から積極的に家事をしてくれて大助かり!

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「何も言わなくても家事をやってくれる」(39歳/主婦)

「私からお願いしなくても、トイレ掃除や食器洗いなどの家事をしてくれていて、とてもうれしかった」(37歳/主婦)

「新生児をあやしているうちに寝落ちしてしまった際、夫が洗濯物を干して、食器洗いもしておいてくれた」(36歳/公務員)

「朝にお弁当を作ってくれた」(56歳/総務・人事・事務)

「私が仕事の日、休みだった夫が拭き掃除など普段なかなかできない家事をしてくれていて感激した」(41歳/主婦)

炊事、洗濯、掃除、その他諸々の家事を、妻が一人で全部こなすのはとても大変。夫が自ら進んで家事をやってくれるなんて、これほどうれしいことはないですよね。ぜひ、これが習慣化するように、夫が家事をしてくれたときは、感謝の気持ちを忘れずに伝えましょう。

妊娠・出産のときに支えてくれたのがうれしかった

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「つわりで辛かったときに、一度頼んだだけのプリンなどの食べ物を、毎回あれこれ自発的に買ってきてくれた」(30歳/コンピュータ関連技術職)

「妊娠して仕事を辞めざるを得なくなったとき、仕事嫌いな夫が『給料は少ないけど仕方ない。頑張る』と私を支える宣言をしてくれた」(29歳/主婦)

「二人目妊娠中に妊娠悪阻と切迫流産できつかったときに、育休を取って子どもの面倒を見たり、家のことをしてくれた」(35歳/その他)

「妊娠が判明してからのサポート。以前に増して、家事や体調面などいろいろ面倒を見てくれるようになった」(28歳/営業・販売)

「出産時に心身ともに支えてくれたこと」(30歳/主婦)

妊娠中は体が思うようにならず、気持ち的にも不安定になりがち。そんなときに、夫のサポートがあると心強いし、「この人と結婚して良かった!」と心の底から感じることができそうです。

イザというときには子育てもしっかりサポート!

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「育児で疲れたときに、私を一人にしてくれようとする。『温泉やネイルに行ってきていいよ』とお金までくれた」(33歳/営業・販売)

「育児に追われて自分の時間がなくて気が滅入っていたとき、『遊んでおいで』と一日自由な時間をくれた。その日は家事、育児すべてを夫がやってくれました」(38歳/公務員)

「家族でテーマパークに出かけたときに、子どもの面倒を見てくれた」(37歳/主婦)

「子どもが不登校のときに、いろいろと協力してくれた」(38歳/その他)

「子どもの勉強を見てくれる」(40歳/主婦)

「普段は子育てを妻に任せきり」という夫も多いと思いますが、イザというときに子どもの面倒を見てくれたり、子どものことをいっしょに真剣に考えてくれると、妻はとても感動するようです。なかなか自分の時間が取れない妻に、自由な時間をプレゼントするという夫の粋な計らいは、子育て中の妻なら誰もが惚れ直してしまうこと間違いなしのグッジョブです。

面倒なことや自分にはできないことをやってくれる

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「パソコン関係で困ったことがあると、すぐに解決策を教えてくれる」(58歳/主婦)

「戸建てを購入するときに、細かいことまで調べてほとんどの手続きを夫一人でやってくれた」(28歳/総務・人事・事務)

「私の実家の家族が亡くなったとき、面倒な相続や役所関連の手続きをすべてやってくれてすごく頼りになった」(48歳/その他)

「子どもの携帯ゲーム機を直してくれたこと」(44歳/主婦)

「屋根や外壁のペンキの塗り替えの際、足場をよじ登って塗っていてスパイダーマンみたいでカッコよかった」(47歳/主婦)

「ゴキブリを一発で仕留めてくれた」(57歳/営業・販売)

妻ができないことを夫がサラッとやってのけると、「カッコいい」「頼りになる」と、つい惚れ直してしまいますよね。そんなに大げさなことでなく、「高いところの電球を取り替えてくれた」(40歳/主婦)「なかなか開かなかったビンのフタを簡単に開けた」(57歳/総務・人事・事務)といった簡単なことでも、妻にとっては「夫ってすごい!」と感じるようです。

うれしいサプライズで妻のハートをわしづかみ

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「結婚記念日にケーキを買ってきてくれた」(24歳/営業・販売)

「すごく食べてみたかったスイーツをサプライズで買ってきてくれた」(44歳/主婦)

「ふと夫に『みかんが食べたいけど、徒歩で買い物に行くと重いから買えないんだよね~』とぼやいたら、次の日に大量にみかんを買ってきてくれた」(45歳/その他)

「結婚20周年記念に高級バッグをプレゼントしてくれた」(49歳/主婦)

「私の誕生日に有給休暇を取って、行きたい場所に連れて行ってくれた」(43歳/主婦)

「仕事から帰ったら、夫が私を喜ばせようと部屋の模様替えをしていて、リビングが心地よく使いやすくなっていた」(56歳/デザイン関係)

「普段は何もしない夫が、私の誕生日に鍋料理を作ってくれた。涙が溢れて、せっかくの鍋料理が涙味でした」(54歳/その他)

妻は夫からのうれしいサプライズも大歓迎。予想もしていなかった不意打ちのプレゼントなど、夫の心遣いに思わず「グッジョブ!」と声を出してしまいそうになりますね。

夫の優しさや突然のスキンシップに癒される~

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「私が転職したときに、仕事に慣れるまですごく心配して気遣ってくれた」(40歳/主婦)

「私の母が救急車で運ばれたとき、いっしょに寄り添ってくれたこと」(51歳/主婦)

「沖縄旅行でシュノーケリングをしましたが、久しぶりの海で泳ぐのが怖かった私の手を、しっかり握って離さずに、ずっと一緒に泳いでくれたこと」(56歳/主婦)

「急に暑くなってきたときに、私が外出している間に扇風機を出して使えるようにしておいてくれた」(56歳/主婦)

「電車でお年寄りに席を譲ったり、探し物をしている人といっしょに物を探してあげるなど、人に優しいところ」(47歳/主婦)

「毎日『かわいい』と言って、私の頭をなでてくれる」(32歳/主婦)

「仕事から疲れて帰ってきたら、急にハグをしてくれたこと」(25歳/主婦)

夫の優しさや愛情溢れるスキンシップに、妻は心身ともに癒されているようです。スキンシップは良好な夫婦関係を保つために有効と言われているので、ぜひ恥ずかしがらずに、たまには妻からスキンシップを図ってみるのも良さそうですね。

ほかにもまだある!夫がグッジョブだった瞬間

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「どんなときも私のいちばんの味方でいてくれる」(41歳/主婦)

「台風で停電したときなど、しっかりしていて頼りになった」(38歳/その他)

「海外で詐欺に合いそうだったときに、英語で歯向かってくれた」(30歳/主婦)

「保険を見直したら料金がアップしてしまったが、それ以上の金額を上乗せして生活費をくれるようになった」(58歳/主婦)

「私の姪の教習所の費用をポンと出してくれた」(49歳/主婦)

「何もしたくなくて一日中だらっとしていただけの私に、『そういう頑張りすぎないところが好き』と言ってくれたこと」(28歳/主婦)

「誕生日に久しぶり手紙をもらい、『子どもたちのことを任せっきりでごめん、ありがとう。あんたと結婚してほんまに良かった』と書かれていたこと」(33歳/主婦)

今年いちばんの夫のグッジョブは、ほかにもいろいろ。妻を支えてくれる、頼りになる、太っ腹なところを見せてくれるなど、どれも夫に「惚れ直してしまう」というのがよくわかりますね。

2019年、妻に惚れ直された夫は意外とたくさんいたようです。妻に「グッジョブ!」と褒められることなど何も思い当たらないという夫の皆さん、まだ遅くはありません。ご紹介した例を参考に、年が変わる前までに、ぜひ妻への愛と感謝の気持ちを行動で示し、惚れ直される夫を目指してみてはいかがでしょうか?

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