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なぜ寝坊?なぜ飲み過ぎた?ママが驚いた「パパと子どもの留守番あるある」

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普段の育児は妻が概ね担っているという家庭でも、仕事や行事などで手が離せず、子どもの面倒を夫に任せることもあるはずです。そんなとき、夫と子どもの間で生まれた予想外のエピソードにビックリ&大爆笑!なんてこと、ありませんか?

『kufura』では子どもがいる女性291名にアンケートを実施。「夫と子どもだけで過ごしたときの、驚いた・大変だった・面白かったエピソード」について聞いてみました。

「夫と子どもだけで過ごす時間がある」家庭は6割

まず最初に、夫と子どもだけで過ごす時間は月にどのくらいあるものでしょうか? アンケートの結果は次のとおりです。

ほぼ毎日・・・3.4%

週に2~3回・・・9.6%

週に1回程度・・・15.5%

月に2~3回・・・10.0%

月に1回程度・・・21.6%

全くない・・・39.9%

約4割の「全くない」という家庭を除き、約6割の家庭で、月に1回以上は夫と子どもだけで過ごす時間があることがわかりました。

回数については、「月に1回程度」が約2割と最も多く、「週に1回程度」が15.5%、「月に2~3回」が10.0%と、家庭によりバラつきがあるようです。

夫×子どもの「愛&怒」あふれるエピソード

では夫と子どもだけで過ごしたときに、どんなエピソードがあったのでしょうか? それぞれの家庭で夫と子どもと過ごす時間の回数とともにご紹介します。

※(年齢/妻の職業/夫と子どもだけで半日以上過ごす時間)

母を置いて!? 父と子ラブラブだった話

「夫と娘が電車で買い物に行って、楽しそうな写真が届いてほんわかした気持ちになった」(35歳/学生・フリーター/月に1回程度)

「公園で遊んでいると思っていたのに、なんとカラオケに行ってきたそうで、娘も息子もアイス食べ放題してきておなかいっぱい! 私も行きたかったー」(58歳/主婦/週に1回程度)

「友人とのランチの間、夫と0歳の息子だけで過ごしてもらった。いつもと違う散歩コースを楽しんだようで、終始ご機嫌な様子が逐一画像付きでLINEがきた」(56歳/総務・人事・事務/全くない)

喧嘩しないか、夫が子どもの面倒をきちんと見てくれるか心配する気持ちをよそに、本人たちは2人の時間を満喫していた様子。楽しんで帰ってきてくれたのならよかった、というほっと安心する気持ちとともに、母としてはちょっとジェラシーを感じてしまうかも……!?

トホホ…夫より子どもが一枚上手だった話

「夫に6歳娘を面倒みててといったけど、買い物から帰ると、パパは遊んでくれなかった、それどころか寝てたよって娘の口から聞いてビックリ!」(52歳/その他/週に1回程度)

「旦那が子どもと一緒に実家に行き、お酒を飲みべろべろで、子どもと電車に乗って帰ってきた。子どものほうがしっかりしていた」(37歳/営業・販売/月に1回程度)

夫を頼りにしていたのに、ふたを開けてみたら子どもの方がしっかりとしていた……というケースもちらほら。子どもは普段から母親の行動を近くで見ている分、母親がいなくてもしっかりと行動できるのかもしれませんね。とはいえ、夫にはもうちょっとしっかりしてもらいたいところです!

子どもが2人いるみたい!そろって怒られた話

「下の子の出産で、夫と2歳の娘が2人きりだったとき、お互いに言い合いばかりして夫が大人気なく、喧嘩が成り立っていたことに笑いがこみ上げた」(28歳/営業・販売/全くない)

「3歳の娘と夫が遊びに行ったら、水場があったようで2人ともびしょ濡れで帰ってきた」(36歳/金融関係/月に1回程度)

「私が出張で一晩いなかったとき、朝、小学校に登校する10分前くらいに電話をしたら、その電話で起きたようで慌てていた」(44歳/主婦/月に1回程度)

「美容院に行くため、3歳、0歳の子どもと留守番してもらっていて、3時間ほどで帰ってくると、みんな朝から着替えもせず家はおもちゃが散らかりすごい状態だった」(44歳/総務・人事・事務/週に1回程度)

アンケートで寄せられたエピソードで最も多かったのが、「夫が子どもを放ったらかしで寝ていた」や「部屋が散らかっていた」というケース。こんな具合では、母親にとっては、子どもの人数が増えただけ……と感じてしまうかもしれませんね。

イタタ…!ケガした・させてしまった話

「夫と子どもが2人で入浴したとき、髭剃り用カミソリで夫の髭剃りの真似をして、あごにかすり傷を負った。それからお互い一度も一緒に入ることは無くなった……」(26歳/主婦/全くない)

「父子野球大会で父が息子と野球するイベントがあって、息子が夫に強烈なライナーを直撃させた。夫は全治1カ月の足を骨折をした」(23歳/営業・販売/週に1回程度)

子どもにケガはつきものですが、普段あまり2人きりで過ごすことがない父親からしてみたら「ケガをさせてしまった……」とショックを受けることもあるようです。なかには「父のほうがケガしてしまった」というイタタエピソードも。

 

想像を超えた現実を目の当たりにすると、泣きたいような笑いたいような、脱力したいような、複雑な気分になってしまうかもしれません。

ママとパパが同じように育児に関わるというのは、なかなか難しいことなのかもしれませんが、親も子どもと一緒に成長するもの。ときには、おおらかに(でも注意を払いつつ)見守る心構えも必要なのかもしれません。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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