kufura(クフラ) 仕事も家庭も、私らしく!を叶えるヒント

成長を実感!させてよかった「子どものお手伝い」3位お風呂掃除、2位洗濯を超えた1位は?

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上手にしてくれるとママにとっても大助かりな“子どものお手伝い”。子どもにとっても大きく成長できるチャンスなので、なるべく積極的に取り組ませたいと思う人も多いでしょう。しかし、数え上げるときりがない家事のなか、いったい何を手伝わせると良いのでしょうか?

『kufura』では、4歳〜12歳のお子さんをもつ女性94名に「子どもの成長にとって、させてみて良かったと思うお手伝い」は何かを調査しました。気になるその結果とは?

3位:きれいにする喜びを!「お風呂掃除」(6%)

3位に挙がったのは「お風呂掃除」でした。

「子どもにはちょっぴり大変な作業だけど、この大変さを知ってもらうことで親の苦労を少しは分かってもらえたと思う」(11歳、7歳、4歳のママ)

「きれいにする喜びを知ってもらえた」(12歳のママ)

「毎日することだから、毎日褒めてあげられた」(8歳のママ)

大変な仕事をこなして、きれいに仕上げて人に喜んでもらうという、仕事の基本とも言える“仕事の大変さと喜び”を分かってもらえるという意見が目立ちました。毎日の習慣としても定着しやすいお手伝いかもしれません。

2位:工夫する力が伸びる!「洗濯」(9%)

2位に挙がったのは「洗濯」でした。

「洗濯物を片付けさせているうちに、自分でおもちゃを片付けられるように」(5歳、3歳のママ)

「自分のものは自分で管理する能力がついてきたような気がする」(5歳のママ)

「洗濯物をたたませている。手先を使うと頭が良くなると聞いた」(6歳のママ)

「洗濯物を干させている。よく乾くように干し方を工夫するようになった」(9歳、5歳のママ)

「しわができないように干したり、服を伸ばさないようハンガーにかけたりと、ちょっとした工夫が必要だということを学んでくれた」(6歳、4歳のママ)

洗濯ひとつとっても、子どもにとっては学びがいっぱい。片付ける力、失敗から学ぶ力、考える力などが、総合的に伸びていきそうですね。

1位:集中力、段取り力、食育にも!「料理」(24%)

圧倒的1位は、「料理」でした。

「包丁を使って料理の手伝いをしているうちに、危険なことに注意する集中力が身についた。また自分で作ったものは美味しく感じるようで、いつも嫌がる食材も喜んで食べていた」(7歳のママ)

「野菜サラダを一緒に作ることで、どんな野菜を使っているかを学び、自分で作ったから残さず食べようとするようになった」(9歳、7歳、4歳のママ)

「食べ物の大切さを教えられるので良かった」(5歳のママ)

「皮をむく、切る、洗う、炒めるなどの作業をすることで、集中力がついた。同時進行しないといけないので、そのためには段取りが大切だということがわかった。また、母が毎日頑張っていることを理解してくれた」(6歳、4歳のママ)

料理を通じ、集中力、段取り力などを身につけたり、好き嫌いの改善や食べ物を大切にする“食育”を学ぶことができたという声が多く集まりました。

平日は忙しく、料理は時間との闘いで、子どもに手伝わせる余裕がないというママも、お休みの日はゆっくりと、子どもと一緒にごはん作りを楽しむようにしてみてもいいかもしれませんね。

 

“子どもの成長を実感したお手伝い”でしたが、いかがでしょうか?

調査では、4位「食器洗い」、5位「ゴミ捨て」、6位「くつ並べ」と続きます。子どもの成長に合わせて、無理なくはじめられるお手伝いから少しずつ取り入れたいですね。「あぁ、気が付かないうちに、子どもが成長している……」と実感する日が来るかもしれません!

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