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ネイルにまつエク…既婚女性に聞いた「スパッと卒業した美容ケア」を大調査!

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若い頃は全エネルギーを注いで頑張っていた美容ケア。でも、年齢を重ねると、子どもができたり美的感覚が変わったり、今までやっていたケアをやめてしまうこともあるかもしれません。

そこで、『kufura』では20~40代の既婚女性272名にアンケートを実施。「以前は実践していたけれど、今はスッパリ諦めた美容ケア」について聞いてみました。

サロンに行く時間がない!? ネイルケア

「ネイルサロンでのネイル」(29歳/主婦)

「ネイルを特別な時しかしない」(48歳/公務員)

「ジェルネイル」(37歳/主婦)

「ネイルアート。必要性を感じなくなったから」(43歳/総務・人事・事務)

多くの女性たちが「スッパリ諦めた」と回答したのは、ネイルケアに関して。「サロンでのネイルはやめた」のようにセルフに切り替えたり、「特別な時だけ」にして頻度を減らしたりという方が多いようです。

キープするのが大変だから…まつエク・まつ毛パーマ

「まつ毛エクステ」(34歳/主婦)

「まつ毛パーマ」(31歳/主婦)

「アイプチ。肌が負けてかゆくなった」(47歳/会社経営・役員)

まつ毛エクステやまつ毛パーマなど、まつ毛のケアも“諦めた”女性が多数。いつもキープしないと意味がないから大変なことや、洗顔など日常のケアにも気を遣う必要がある、といったことが理由のようです。

また、アイケアの定番“アイプチ”も諦めてしまう人が多いよう。肌にトラブルが表れるなど、深刻な理由も。

お肌のお手入れもシンプルに!スキンケア・エステ

「フェイシャルエステ」(34歳/主婦)

「月に一度のエステ」(39歳/総務・人事・事務)

「化粧水、美容液、乳液、パックなど、たくさん使っていたけど、節約のために化粧水だけにした」(35歳/主婦)

エステ通いやスキンケアも、シンプル化する女性が多いよう。「時間がない」ことはもちろん、「節約」も大きな理由となっているのでしょう。

ヘアカラー・トリートメントもSTOP!サロンでのヘアケア

「美容室でのトリートメント」(29歳/主婦)

「ヘアーカラー」(44歳/総務・人事・事務)

「美容院でのカットやカラーをやめた」(26歳/営業・販売)

「パーマをかけていたが、出産を機に時間がなくやめた」(24歳/主婦)

「カラーリング。地の色にしたらこまめに染めに行かなくていいし、傷まない」(28歳/その他)

美容院でのトリートメントやヘアカラーを諦めた方も多くいます。サロンでのケアは時間もお金もかかるので、忙しい女性は足が遠のいてしまうのかも。出産を機に行きにくくなってしまったという人も多いようです。

自宅でのケアも簡素化!セルフケア

「髪の毛のコンディショナーを毎日する事」(35歳/営業・販売)

「ヘアートリートメントを毎日していたのを週2回に変えた」(38歳/主婦)

「お風呂あがりに髪を乾かした後、洗い流さないヘアトリートメントをつけていた。今じゃヘアトリートメントもドライヤーで髪も乾かさない」(28歳/主婦)

ヘアトリートメントや美容家電の使用など、自宅でのヘア&スキンケアについても、回数を減らすなどしている女性が多数。時間や手間を惜しむ声は多くありましたが、「意味がない」と悟ったという女性も、中にはいるよう……。

安価&時短アイテムが最高!メイク用品

「百貨店のカウンターで化粧品を買うこと」(36歳/主婦) 

「フルメイクからベースメイクのみになった」(37歳/その他) 

「服とメイク道具を安価にすませるようになった」(27歳/主婦) 

「化粧水、乳液はオールインワンに、下地、ファンデーション、粉はBBクリームと、とにかく時短」(27歳/公務員) 

メイクについてもシンプルにする女性が多く、「デパートのコスメを買わなくなった」「安いものを選ぶようになった」という声のほかに「とにかく時短!」という切実な理由も。

運動する時間も惜しい!? トレーニング・ダイエット食品

「ジム通い」(41歳/主婦)

「ダイエット食品やサプリメントを購入すること。バランスよく食べて動く、が一番だと悟ったので」(31歳/主婦)

「毎日一時間以上のウォーキング、一時間かけての筋トレとストレッチ、半身浴を毎日していたが、いまは子供もいるのでお風呂上りに少し筋トレとストレッチができたらよいほう」(35歳/主婦)

子どもがいる女性は、運動やジムに行く時間の捻出は難しいよう。自分のための時間はとれないという声が圧倒的です。子育てをしていると、運動不足よりも疲労の回復に時間をとりたくなってしまうのかも。

 

美容ケアについて、「時間がなくて無理」「節約のため」という声が多く寄せられましたが、そんな中でも「あきらめたことはないし、これからが大切!(35歳/公務員)」という意見や、「むしろ子どもから手が離れ始めて、自分磨きに力を入れるようになった(34歳/主婦)」なんて声もありました。

ゆずれないケアと、諦めてもいいケアをうまく見極めて、忙しいときでも“自分時間”をキープできるといいですね。

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