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あぁ、疲れ果てた…そんな時の「私流リフレッシュ法」を女性393名にリサーチ!

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五月病という言葉があるように、新学期が始まってしばらくたった5月頃は、なにかと疲れが出やすいもの。できるだけ疲れを持ち越さず、元気になるにはどうしたら……?

そこで『kufura』では、20代から50代の女性383名に「なかなか疲れがとれないときにやっているリフレッシュ方法」について聞いてみました。

スイーツ・アイスなど「好きなものを食べる」

「好きなお菓子やスイーツを買って食べてます。プチ贅沢でリフレッシュできます」(26歳/総務・人事・事務)

「いつもは買わない高級なアイスを買う。贅沢な気分に浸れる」(32歳/その他)

「デリバリーで美味しそうな食べ物をたくさん頼んでリフレッシュします」(33歳/その他)

「大好物のファストフードを買ってきて、カロリーは無視して思う存分貪り食うと元気が出ます」(42歳/その他)

「ケーキをホール買いし、贅沢食べする。そして、寝る。ストレス発散になり、スッキリします」(47歳/総務・人事・事務)

「お酒飲んで、甘いもの食べる」(33歳/その他)

多かった意見は、「甘いものを食べる」「高級なデザートを食べる」といったもの。カロリーを考えず、欲望のままに……という人もちらほら。自分自身に「お疲れさま」「プチご褒美」といった意味を込めて小さな贅沢を味わうと、癒されますよね。

リフレッシュといえばこれ!「入浴&マッサージ」

「家で温泉気分。風呂の電気を消して、100均のランタンをつけてゆっくりつ浸かる」(59歳/主婦)

「近くの温泉に行き、サウナに入る。温泉で疲労回復ができ、サウナで汗をかくとスッキリします」(38歳/その他)

「健康ランドに行き1日何も考えずにお風呂と休憩所でゴロゴロしてスッキリさせます」(37歳/その他)

「旦那にマッサージしてもらう」(31歳/主婦)

「マッサージやエステに行って癒されます」(42歳/営業・販売)

「カッサ(肌を擦って体内の毒素を排出し、血流やリンパの流れを整えるプレート状のもの)で足の裏や掌、その他のツボ押しをひたすらします。体がスッキリします」(53歳/主婦)

やっぱりはずせないのは、入浴やマッサージ。普段より長風呂を楽しんだり、エステ気分に浸ったり……。また健康ランドやマッサージ店を「ここぞ」というときに利用する方もいるようです。

シンプル&最強の方法かも!? 「とにかく寝る」

「とにかく寝る。これ以上寝れないと言うほど寝る。そして、その後に、散歩に出かける」(56歳/その他)

「すべてを投げ出してとにかく寝る」(45歳/主婦)

「平日の昼間、1人で家にいるとき、ひたすら寝る」(48歳/主婦)

「時間関係なく、少しでも仮眠をとります。寝ると体も心もリフレッシュできます」(31歳/主婦)

「『とにかく眠らないと人間壊れる』と、育児しだしてから学びました」(28歳/デザイン関係)

「料理をすべて冷凍食品にして家事を休み睡眠時間を確保する。翌朝すっきりします」(44歳/その他)

体が疲れていると、心までどっと疲れてしまうもの。「これに勝るリフレッシュ方法はないと思う」(51歳/主婦)という意見もあるように、寝るのはシンプルだけど最強のリフレッシュ方法かも。

翌日にはスッキリ!「運動」

「疲れているときあえてウォーキングをしてもっと疲れて寝る。精神的に疲れているときにも気分転換になってよく眠れる。ぐっすり眠ってすっきりする」(48歳/金融関係)

「目を瞑り何も考えずにポールストレッチを30~40分おこなうと身体の隅々がのび、睡眠も深くなり次の日はスッキリと目覚められます」(31歳/総務・人事・事務)

「運動して汗を流して、その日はスマホをいじらずに早めに寝る。次の日にスッキリした気分で目覚められます」(39歳/主婦)

「ヨガやピラティスなど家でもできる運動をすると、逆に疲れがなくなっている」(25歳/総務・人事・事務)

「空調をきかせた部屋の中で、防音防振マットを敷いて、好きな音楽をかけながらウォーキング」(44歳/主婦)

「寝る」リフレッシュ方法とは正反対に、体を動かす派も。体が疲れるからぐっすり眠れて、翌日には気分がスッキリするという意見が多数。

大好きな世界にどっぷり浸る「音楽・ドラマ・マンガ」

「好きな音楽を聴きながら机に突っ伏してしばしお昼寝。電気も消して、歌詞とメロディーが織りなす世界観にどっぷり浸ります」(39歳/営業・販売)

「好きなアーティストのライブ映像をいつもより大きな音で流す。そして一緒に歌ったりリズムに乗ったりしてライブに行っている気分にする」(55歳/主婦)

「イケメンが出ている番組をひたすら無心で見る」(36歳/その他)

「ドラマ一気見です。座りっぱなしになりかえって健康に悪い気もしますが、気持ちはリフレッシュします」(52歳/その他)

「お気に入りの漫画を読み返して癒やされる」(31歳/主婦)

お気に入りの音楽やドラマ・マンガに夢中になる方も少なくありません。時間を忘れて、とことん感情移入すればすれほど、心の栄養がとれて疲れが吹き飛ぶかも!

何もしない・トイレ掃除など「その他」

「家事を一切放棄する。とにかく何もしない」(36歳/主婦)

「息子を保育園に預け、1人時間を作りスタバでお茶を飲み、ゆっくりとした時間を過ごす」(35歳/主婦)

「酒を軽く飲んで調子が出たら、トイレ掃除をする。ピカピカになると気分がよくなる」(51歳/その他)

「美容タイムを作る」(546歳/主婦)

その他には、「家事を放棄する」という方や「1人の時間を作る」、「トイレをピカピカに掃除する」といった回答もありました。“やらなくちゃ”といった気持ちを一時的にでも手放して、自分の時間を作れるとリフレッシュできそうですね。また、掃除に集中すると無心の境地に浸れるのかも。

 

いかがでしたか? どれも共感できるリフレッシュ法が多く集まりました。とくにGW明けの今が疲れが出やすいと言われています。自分にとってベストな方法がいくつかあると、心と体がクタクタになったときでも、うまく乗り切っていけるかもしれません。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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