「シャトレーゼ」の進化系バウムスイーツの最新作!
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『シャトレーゼ』はバウムクーヘンの進化系スイーツが得意ですが、今回の 「バウムプリン」 はその最新作。
HPで見た瞬間、マニア心に衝撃が走りました。
去年のバウムクーヘン&バニラも大バズりで入手困難だったので、「これは手に入れねば!」と即購入決定です。
カップスイーツの手軽さと、バウム+プリンという異色の組み合わせに期待が高まります。


「バウムプリン」をいただきます
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「バウムプリン」のフタを開けると、まず目に入るのは とろとろの生クリーム。
ふんわり甘く、バニラの香りが広がります。
トップのクリームだけですでに贅沢感があり、口に運ぶのが待ち遠しくなるビジュアルです。
生クリームの下には、プリン生地とシロップたっぷりのバウムが隠れています。


スプーンを入れると、中央にバウムクーヘンを発見。
固めのプリンくらいの硬さがあり、存在感は十分です。
スプーンを引き出すと、ラム酒の香りがふわっと漂い、「プリンうまっ!!」と思わず声が出ました。
プリンは「うみたて卵」使用で濃厚ながらも優しい味わい。
バウムはシロップにひたひたで、食べた瞬間にしっとり柔らかく、プリン生地との食感差も楽しめ、パンプディングのよう。
底にはほろ苦いカラメルソースがあり、甘さを程よく引き締めるアクセントに。
上のとろとろ生クリームとの組み合わせが絶妙で、口の中に層ごとの味わいが広がる贅沢なスイーツです。

プリン生地、バウム、カラメル、クリームの層が重なった贅沢なハイブリッドスイーツ。マニアも納得の完成度です。
天面の生クリーム、プリン生地、シロップたっぷりのバウム、そして底のカラメルまで、異なる味・香り・食感を一度に楽しめる構成です。
ラム酒の香りやカラメルの苦みがアクセントになり、甘さだけに偏らないバランス感も絶妙。
マニア視点で見ると、計算された層構造と香りの立たせ方はさすがシャトレーゼ。
これが、税込み172円はすごい!!
一口ごとに「進化系バウムスイーツ、ここまで来たか!」と感動する完成度です。
次なる進化系バウムスイーツへの期待も高まります。
マニア的おすすめポイントまとめ
null- とろとろ生クリームでバウムは隠れ、開けた瞬間から贅沢感
- プリンはうみたて卵使用で濃厚&優しい味わい
- バウムはシロップたっぷりで柔らかく、プリン生地との食感差も楽しめる
- 底のカラメルが甘さを程よく引き締め、大人向けアクセント
- ラム酒の香りが全体を引き締める大人向け仕上げ
- カップで手軽に楽しめる進化系バウムスイーツ
夏のおやつや小腹満たしに、ぜひマニア視点でじっくり味わってみてください。


料理家・再現レシピ研究家・ショップマニア(シャトレーゼ、ドン・キホーテ、久世福商店ロピア、カルディなど)。