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「シャトレーゼ」の進化系バウムスイーツ「バウムプリン」にマニア大絶賛!実食レポ

シャトレーゼ歴36年のマニアの稲垣飛鳥です。
今回ご紹介するのは、見たこともない商品!!
バウムクーヘンとプリンが合体したハイブリッドスイーツ。
今日もマニア目線でレポをお届けします。

「シャトレーゼ」の進化系バウムスイーツの最新作!

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店舗ではこのように販売されていました。

『シャトレーゼ』はバウムクーヘンの進化系スイーツが得意ですが、今回の 「バウムプリン」 はその最新作。

HPで見た瞬間、マニア心に衝撃が走りました。

去年のバウムクーヘン&バニラも大バズりで入手困難だったので、「これは手に入れねば!」と即購入決定です。

カップスイーツの手軽さと、バウム+プリンという異色の組み合わせに期待が高まります。

去年大バズりした「バウムクーヘン&バニラ 」。
見た目がインパクト大な「バウムクーヘン&バニラ」は入手困難状態が数カ月続きました。

「バウムプリン」をいただきます

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「バウムプリン」172円(税込)
224kcalと書かれています。

「バウムプリン」のフタを開けると、まず目に入るのは とろとろの生クリーム

ふんわり甘く、バニラの香りが広がります。

トップのクリームだけですでに贅沢感があり、口に運ぶのが待ち遠しくなるビジュアルです。

生クリームの下には、プリン生地とシロップたっぷりのバウムが隠れています。

トップはとろとろの生クリームでバウムは完全に隠れています。開けた瞬間のビジュアルにわくわく。
真ん中にはバウムが潜む! ラム酒の香りが豊かで、大人も楽しめるカップデザートです。

スプーンを入れると、中央にバウムクーヘンを発見。

固めのプリンくらいの硬さがあり、存在感は十分です。

スプーンを引き出すと、ラム酒の香りがふわっと漂い、「プリンうまっ!!」と思わず声が出ました。

プリンは「うみたて卵」使用で濃厚ながらも優しい味わい。

バウムはシロップにひたひたで、食べた瞬間にしっとり柔らかく、プリン生地との食感差も楽しめ、パンプディングのよう。

底にはほろ苦いカラメルソースがあり、甘さを程よく引き締めるアクセントに。

上のとろとろ生クリームとの組み合わせが絶妙で、口の中に層ごとの味わいが広がる贅沢なスイーツです。

プリン生地、バウム、カラメル、クリームの層が重なった贅沢なハイブリッドスイーツ。マニアも納得の完成度です。

天面の生クリーム、プリン生地、シロップたっぷりのバウム、そして底のカラメルまで、異なる味・香り・食感を一度に楽しめる構成です。

ラム酒の香りやカラメルの苦みがアクセントになり、甘さだけに偏らないバランス感も絶妙。

マニア視点で見ると、計算された層構造と香りの立たせ方はさすがシャトレーゼ。

これが、税込み172円はすごい!!

一口ごとに「進化系バウムスイーツ、ここまで来たか!」と感動する完成度です。

次なる進化系バウムスイーツへの期待も高まります。

マニア的おすすめポイントまとめ

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  • とろとろ生クリームでバウムは隠れ、開けた瞬間から贅沢感
  • プリンはうみたて卵使用で濃厚&優しい味わい
  • バウムはシロップたっぷりで柔らかく、プリン生地との食感差も楽しめる
  • 底のカラメルが甘さを程よく引き締め、大人向けアクセント
  • ラム酒の香りが全体を引き締める大人向け仕上げ
  • カップで手軽に楽しめる進化系バウムスイーツ

夏のおやつや小腹満たしに、ぜひマニア視点でじっくり味わってみてください。

進化系バウムスイーツ「バウムプリン」。
稲垣飛鳥
稲垣飛鳥

料理家・再現レシピ研究家・ショップマニア(シャトレーゼ、ドン・キホーテ、久世福商店ロピア、カルディなど)。年間50本のテレビ出演の他、お料理だけでなく教育関係の講演活動も行っている。SNSではお料理やマニア情報以外に家事・育児のことなども発信。特に教育に関しての情報発信は多くの主婦の共感を得ている。ブログ https://ameblo.jp/asucafe2005/ Instagram  YouTube 

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