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やっぱり…画像検索すると7割以上が!? アフロが「共家事夫婦」を応援

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共働き世帯が増え、女性が家事をして男性が働くという価値観は変化しつつあります。しかし、「家事」でGoogle画像検索をかけたところ、7割以上の画像が女性だったという調査結果が。まだまだ家事=女性というイメージが根強い中、本調査を実施したアフロが『検索画像から共家事夫婦を増やそうプロジェクト』を11月8日から始動しました。

夫婦が家事を分け合う「共家事」を増やすプロジェクト

Google画像検索で“家事”を検索し、結果の画像(10月13日15時の時点での結果)の中から人物が認識できる画像とイラストを447件抽出。うち性別が判断できる写真を確認したところ、7割以上が女性だったという調査結果をアフロが発表しました。

“写真提供”で知られるアフロは、広告から出版・報道まで幅広い写真と動画のコンテンツを扱う検索&ダウンロードサイト。

今回アフロは、P&Gの台所用洗剤ブランド『ジョイ』が取り組む「家事分担をJOBからJOYへプロジェクト」に賛同し、写真提供の分野から夫婦の家事分担を応援することを目的に、夫婦が家事をわけあう『共家事(ともかじ)写真』を2018年1月31日までの期間限定で無料提供することにしました。

アフロが提供する『共家事写真』は、どれも夫婦が一緒に家事に取り組んでいるシーンのもの。

「夫婦の家事分担について発信される機会が増えることで、画像検索結果にも影響を与えていきたい」という思いから、これらは2017年11月8日から2018年1月31日まで無料でダウンロードでき、個人のSNSやブログなどでも自由に使用できます。

“家事”と聞いて女性を思い浮かべてしまうのは、やはり何気なく目にしている光景が大きく関係しているのかもしれません。

多様な男女が家事を担う光景が当たり前になるために、まさに“イメージ”から変わっていくことも、大切なことなのかもしれませんね。

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