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発見!「小型のホットプレート」。お鍋やフライパンのように気軽に使える、象印「デイリーコンパクトプレート」が優秀です

ホットプレートというと、お好み焼きや焼肉、たこ焼きなど、家族や友人で囲んでワイワイ楽しく使用する、という場面が浮かびます。「今日はホットプレートを使うぞ!」とちょっと気合を入れて出してくるという感じ。

『象印マホービン(以下象印)』から発売された「デイリーコンパクトプレート」は、これまでのホットプレートよりサイズを一回り小さくし、使いやすいプレート3枚をセットにした新商品。一人暮らしから子どもがいるおうちまで、とっても便利に使えそうでした。実際の商品や調理の様子を見てきたので、レポートします!

スタイリッシュなデザイン、ちょうどよいサイズ

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「デイリーコンパクトプレート」は、インテリアになじむマットな黒のボディが印象的。キッチンや食卓に出しっぱなしでも気になりません。戸棚などにしまう場合も、場所を取らず出し入れしやすいサイズ感。

プレートは、焦げつきにくい加工がされた基本の「平面プレート」に加え、深さ5.5cm&満水容量3.1Lの「深なべ」、直径40mmのたこ焼きが24個焼ける「たこ焼きプレート」の3枚がセットになっています。

“焼く”だけでなく“煮る”も得意!

深なべで使用するふたを持ってみると、思ったよりずっしりした質感(といっても片手で取り回しするのに問題ない重さ)に、ちょっと驚きます。

ふたと本体の間の溝にできる水の膜が水分の蒸発を防いでくれる仕組み。※イメージ図

このしっかり閉まるふたが、調理の過程で出る水分を外に逃がさず循環させてくれるので、無水調理が可能になるそう。食材のうま味を逃さずに、煮込み料理をおいしく仕上げます。

無水調理で仕上げた肉じゃがを試食しましたが、中まで味が染みたホクホクのじゃがいもが、たまらないおいしさ! これが材料を入れてふたをしたらあとはおまかせで調理できるなんて、しかも加熱時間が20分だけなんて、うれしい……。

普段使っているお鍋の延長のように使えるので、確かにこれは鍋料理のときしか使わないのはもったいない。火加減を気にせず煮込み料理が作れるので重宝しそうです!

もちろん「焼き」にもしっかりこだわりが。絶妙なヒーターの配置のおかげで、平面プレートでもたこ焼きプレートでも、焼きムラなし! どの位置で焼いてもたこ焼きの仕上がりが均一なのに注目です。

お手入れ簡単!

ヒーター部分が簡単に取り外せます。
プレート、ガード部分ともに扱いやすい大きさ。

ふた、ヒーター部分(本体)、本体ガードは簡単に分解でき、本体以外は水洗いできます。お手入れがラクなのも、使いやすさの大きな要素ですよね。

ホットプレートは1カ月に1回使うか使わないかというご家庭も多いと思いますが、この「デイリーコンパクトプレート」はほどよいサイズ感で、もっとうんと気軽に使えそう。「キッチンに出しっぱなしにして毎日使ってほしい」というメッセージにも納得です。

調理例:深なべでミルフィーユ鍋
調理例:平面プレートでパエリア

1人~2人暮らしの方、お子さんが小さいご家庭には特におすすめ! 4人、5人と人数の多い家族でも、食卓でちょこっと煮たり焼いたり、台所のコンロでの調理と同時進行で煮込み料理を作ったり。これまでのホットプレートとちょっと違った発想で楽しく活用できそうです!

【製品概要】

・商品名:デイリーコンパクトプレート(EJ-DE30)
・希望小売価格:オープン価格
・消費電力:1100W
・サイズ:幅35.5×奥行26×高さ20.5cm(3枚重ね時)
・発売日:2023年10月1日

象印マホービン:https://www.zojirushi.co.jp

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