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「また片方だけ見当たらない!」靴下の行方不明を予防するアイディア一挙公開

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あれ、片方の靴下が、見つからない!? 靴下が片方だけ行方不明になると、本当にモヤモヤしますよね。自分の分、配偶者の分、子どもの分。家族が多ければ多いほど、靴下の管理も面倒になりますが、みなさんは靴下の紛失防止のために、何か工夫していることがあるでしょうか?
『kufura』では、20代~50代の女性445人を対象に、アンケート調査を実施しました。

必ず左右をセットにして収納する

まず、今回のアンケートで大半の人が実践していたアイディアは、これ。

「洗濯機に入れる前に左右そろっているか確認するし、収納する際にも左右一緒に畳んでいる。この方法で、なくしたことがありません」(52歳/その他)

「干すときに一緒に干して、取り込んで収納するときは、左右を一緒にまとめて足首の所をくるっと丸めているから、片方がなくなりません」(44歳/その他)

「箪笥に入れるときは丸めて入れるようにしている。片方しかない場合はそろうまで干したままにしている」(38歳/その他)

たたみ方は、靴下を2枚重ねて、履き口からくるっと丸める方法がスタンダードのようです。ただ、このたたみ方は手軽だけれど、ゴムが伸びやすいという難点も……。そこで、以下のように工夫している人もいました。

「1組ずつしまえる、小さい区切りの付いたケースを使う」(52歳/その他)

「靴下を2枚まとめてたたみ、引き出し内でずれないように仕切りを立てて1列に並べる。前から取っていけば、必ず2枚になっている」(35歳/企画・マーケティング)

仕切りなどを用いて、すっきりきれいに収納できると、気分も上がりそうですよね。

ネットに入れて洗濯する

セット状態で干したり収納したりしたくても、その時点で、既に片方が行方不明……なんてことはありませんか? その悩みを解決するのにおすすめの方法はこれ。

「靴下はまとめてネットに入れて洗濯します。そしたら干すときも洗濯機の中に取り残す事なく干せます」(29歳/主婦)

「家族が多いとよく靴下ごちゃ混ぜ事件が起こるので、それぞれの洗濯ネットを用意して各自洗濯機に入れる」(22歳/その他)

ネットでひとまとめにしておけば、洗濯中に迷子になることがありませんし、ペアで干すときにも便利ですよね。また、ネットに入れる以外には、以下のようなアイディアもありました。

「キャンドゥに靴下を挟んで洗濯機に入れられて、そのまま干せる便利グッズがあり、それを利用している」(51歳/その他)

調べたところ、「くつ下洗いの三兄弟」という商品のようです。洗濯用クリップが3つセットになっているのですが、コメントにある通り、靴下を挟んでそのまま洗濯したり、干したりできるアイテムでこれは使いやすそう! 他の100均にも類似商品はあるかもしれませんね。

セットで干してそのまま収納しない

「靴下を干すとき、なるべく両足を近いピンチに吊るし、履くまで吊るしっぱなしにしておく。靴下を履くときに自分でピンチから取って履いてもらう」(46歳/主婦)

「頻繁に使わない靴下は、ペアで丸めて箪笥に入れているけれど、普段、頻繁に使用する靴下は、洗濯後、干すときにペアにして干し、次に使うまでそのまま干している」(51歳/総務・人事・事務)

靴下の紛失を予防するには、左右セットでたたんで収納するのが王道ですが、毎日のように履くものであれば、わざわざ収納せずに干しっぱなしにしておく作戦もありかもしれませんね。

脱いだ靴下の一時保管場所を決める

「帰ってから脱衣所のランドリーボックスに真っ先に靴下だけ脱いで入れておく」(20歳/総務・人事・事務)

「自立する洗濯ネットを置いておいて、そこに靴下を入れてもらう」(23歳/主婦)

靴下が行方不明になる原因の1つは、洗濯機に入れる前の脱ぎ散らかし。それを予防するために、靴下の脱ぎ場所を決めておくのも1つの手です。

もっとも、「脱いだ靴下はここに入れてね!」とルールを決めても、自分の好き勝手な場所に脱ぎ散らかした挙句、「俺の靴下、片方どこやったっけ?」という人もいますが……(うちの夫です。「どこ?」と聞かれても知らんがな)。その場合は、自己責任で探してもらうしかありませんね!

同じ靴下を買っておく

靴下の紛失を予防……というより、「なくなるのは仕方がない」と考え、その上で工夫している人もかなりいました。

「ほとんど同じ色の靴下、3足セットを買う」(52歳/その他)

「靴下を買うときは、全く同じものを買っています。旦那は黒、私は白です」(30歳/主婦)

「靴下は無印で購入することにしているが、必ず同じデザインのものをまとめ買いする。穴が片方だけ空いたときの対策にもなる」(47歳/主婦)

「全部同じ色しか買わない。長さがくるぶし丈かちょい長めしかなくて、ズボンを履けばわからないから気にしない」(36歳/主婦)

左右どちらか片方がなくなっても、スペアがあれば安心! また、紛失以外にも、片方だけ傷んでしまった場合にも、対処可能です。

 

これだけ実践すれば、きっともう家の中で「ない、ない!」と慌てることはないはず!? 地味~にストレスになる靴下問題を解消したい人は、みなさんの意見をぜひご参考にしてみてくださいね。

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