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悩ましい!いつのまにか増える「マフラー」処分の基準を女性281人に聞きました

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防寒にもファッションのアクセントにもなるマフラー。安くてデザインのいいものが毎年出回るので、気に入ったものを買い足していくうちに、いつのまにか増えてしまった……なんて人も多いのではないでしょうか? 今回はそんなマフラーの“捨て時”について、20代~50代の女性281人を対象にアンケート調査を実施しました。捨てるのが苦手でタンスの肥やしが増える一方という人はぜひご参考に!

毛玉や毛羽立ちが目立つようになったとき

「毛玉がつきすぎてみっともなくなるか、もしくは生地がへたれて暖かさが感じられなくなったら」(48歳/その他)

「毛玉や毛羽立ちが目立ってきたら家でのひざ掛けなどにしてシーズンオフに処分する」(43歳/主婦)

「毛玉で見た目がひどくなったら処分するが、すぐには処分せず、妹のところの猫の敷物にする」(50歳/総務・人事・事務)

「毛玉取り器で毛玉がとれなくなったら」(41歳/総務・人事・事務)

今回のアンケートで最も多かったのはこの意見。毛玉や毛羽立ちがひどいと見た目的にもみっともないですし、生地の経年劣化で防寒効果も下がっているかもしれませんよね。

デザインなどが合わなくなったとき

「柄や色が若いなと感じたら、リサイクルにする」(50歳/医師)

「コートを新調してコーディネートが合わなくなったら捨てる」(56歳/主婦)

「一度巻いてみて似合わなくなったかどうかで決めます」(33歳/その他)

「そのマフラーを着用することにより、自分の心がときめくかときめかないかというのも判断基準にしています。ときめかないものは捨てます」(31歳/総務・人事・事務)

マフラーはどんなファッションにも合わせやすいシンプルなものが多いですが、それでもトレンドの変化はありますし、何よりも自分の好みに合わなくなることはありますよね。

手に取ってみてピンとこないものは、処分するのが正解かもしれません。

新しいマフラーを買ったとき

「新しいものを買ったら古いものをメルカリで売っています。状態が良いから捨てるのはもったいないので」(23歳/学生・フリーター)

「持つのは2つまでと決めている。気に入ったデザインがあって買ったなら古いものを捨てます」(30歳/その他)

「新しいマフラーが欲しくなったとき、one in one out方式で処分するようにしています」(57歳/主婦)

「気に入ったのがあったら交換して、古い方は椅子の座布団代わりになっている」(36歳/主婦)

所持するマフラーの本数を決めておいて、新しいものを買ったら、古いものを捨てるという声もかなりありました。こうした「one in one out」方式は、マフラーに限らず他のファッションアイテムでもぜひ実践したいですよね。

長らく使用機会がなかったとき

「一年に一度も使わないものはフリマで売ります」(38歳/その他)

「しまいこんだままになったものが掃除のときに出てきたら捨てるようにしている」(27歳/主婦)

「使わないなと思ったら、クッションや座布団の中身に」(59歳/主婦)

傷みや汚れがほとんどないものは「まだ使えそうだから」と、捨てるには忍びないですよね。ただ、まる1年出番のないアイテムは、おそらく次のシーズンもタンスの肥やしのままである可能性が濃厚。思い切って処分して、クローゼットをすっきりさせましょう!

穴が空いたり破れたりしたとき

「穴が開いたり破れたりするまで捨てない」(38歳/その他)

「いつか使えそうなのでなかなか手放せませんが、さすがに破れたり汚れがひどくなったりしたら捨てると思います」(37歳/その他)

「穴が空いたり傷んだりしたら家の中でネックウォーマーとして利用。ボロボロになったら掃除に使って最後まで使い切ります」(58歳/主婦)

どんなに物持ちがいい人であっても、さすがに穴が空いたり破れたりするとデッドライン。ただ、外での使用に耐えなくても、家の中ではまだ活用する余地がありそうです。

 

みなさんのお家にも該当するマフラーがないでしょうか? ついついためこみがちなマフラーを思い切って処分する際の手がかりにしてみてくださいね。

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