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スッキリして新年を迎えたい!大量の段ボール、おもちゃ…今年中に処分しておきたいもの

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年末の大掃除で一気に片付けようと思ってもいざやってみると一日では終わらず、「早くからやっておけばよかったのに〜」と後悔するのは毎年のことですよね。今年もあと1カ月ちょっと。今から少しずつ不要なものを捨てて、家も心もスッキリした気分で新年を迎えたいものです。
そこで『kufura』で20代から50代の女性474人にアンケート調査を実施し、「今年中に処分しておきたいもの」を聞きました。今年の世相を反映するものから、なかなか処分しづらい人間関係まで……様々なものが挙がりました。

ネットショッピングで溜まった「段ボール」

「ネットショッピングで溜まった段ボールの山。クローゼットの中に押し込んでるので邪魔で仕方ない」(37歳/主婦)

「通販の空き箱。空き箱の段ボールがかさばって大変」(35歳/公務員)

「客間の段ボールを全て捨てたいです。客間に人を泊められるようにしたい」(34歳/主婦)

今年は外に出る機会も限られていたので、ネットショッピングで買い物を済ませたという人も多かったようです。便利でついついあれもこれもと頼んでしまいますが、それと同時にどんどんと増えていく段ボールに頭を悩ませた人も多いのでは?
部屋が段ボールの山になる前に、こまめに折り畳むのが肝心。そして資源回収の日に忘れずに出す習慣をつけたいですね。

使わなくなった「健康グッズ」

「使わなくなった健康グッズ。大掃除して物で溢れかえっているので断捨離」(28歳/学生・フリーター)

「使わなくなったダイエット器具。クローゼットのスペースをあけたい」(20歳/学生・フリーター)

「使っていない運動器具。子どもが産まれておもちゃが着々と増えてきたので、部屋が手狭だから。また、ハイハイも始まり色々と口にいれてしまい危険だから」(33歳/主婦)

買ったときには部屋のど真ん中に誇らしげに鎮座していた健康グッズも、気づけばホコリが溜まって邪魔もの扱い。場所をとるし、段々憎らしき存在になっていませんか。これを機に一度きれいに掃除して、新年心新たにもう一度ダイエットに挑戦してみるのもアリかもしれません。

部屋を占拠する「子どものおもちゃ」

「子どものおもちゃ。部屋のほとんどをそれで占めている」(36歳/主婦)

「古くなった大きなぬいぐるみです。場所をとられるのと、何十年前の物なので片づけてスッキリさせたいです」(34歳/その他)

「使わなくなった子どもの教科書や参考書。学年が変わる前に子ども部屋をすっきりさせたい」(47歳/総務・人事・事務)

「子どもの使わなくなった物、色々。部屋を整頓して、テレワーク部屋にしたいから」(50歳/総務・人事・事務)

増えていくばかりの子どものおもちゃは定期的に処分したいものですが、勝手に捨ててしまって、あとで揉めるのだけは避けたいところ。
また「子どもの手作りの工作はなかなか捨てられないけど、処分しないと溜まっていく一方なので」(40歳/その他)という声もありました。上手にファイリングしたり、立体物は写真に撮ってアルバムを作るなど工夫しながら保管していきたいですね。

大量の「衣類たち」

見て見ぬ振りしているとタンスからはみ出し、すぐに収拾がつかなくなってしまう服の山。自分だけならまだしも、子どもや旦那の服もあるから大変です。

子ども服

「サイズアウトした子供服の処分。子供服は早めに選別しないと、買い足しが分からなくなるため。買い物にいくまえに選別したい」(38歳/その他)

「子どもの服。お腹の子は男の子で上の子と性別が違ったので、これまで取っておいた上の子の服を誰かにあげるか捨てるかしたい」(39歳/主婦)

どんどん成長していく子どもの服は、とってもおくと膨大な量になってしまうのであまり考えずにどんどん整理しちゃいましょう。親戚や友達など着られる子に回したり、処分したりしていると、またお下がりが回ってきたり、新しい服に出会えたり、回せば回した分だけ循環していきます。

自分の服

「6畳と8畳の2部屋が丸々服の部屋になっているので、選別してなんとか少しずつでも処分したい。邪魔! このまま死んだらゴミ屋敷」(45歳/その他)

「サイズが合わなくなった服。コロナ太りでほとんどお蔵入りさせてしまった。サイズが合わない。体を絞ればいいのだろうが、とてもダイエットが成功するとは思えない」(46歳/主婦)

「妊娠前の痩せていた時期に着ていた服……。いつかはまた着れるように痩せるからと思いつつ全然痩せないし、たとえ痩せても年齢的に厳しくなってきているので」(37歳/営業・販売)

「独身時代の服と靴。何年も使っていない」(51歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「メルカリで売れなかったもの。いつまでも売れないものは価値が尚更無い」(26歳/主婦)

歳をとってサイズが合わなくなったり、コロナ太りでサイズが合わなくなったり、中にはいらない服が100着以上あるという人もいました。いつか着られると思っても数年着ていないものは多分これからも着ることはないはず。「断捨離して運気をあげたい」という人もいました。

家族のもの

「旦那さんの洋服。着ていないのにずっとクローゼットに入っている洋服があり、クローゼットがパンパンになっている(自分の分は断捨離済み)。タンスもパンパンで、ときどき閉まらなくて洋服がはみ出ていることもあるため、気になる」(35歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「服。特に旦那の服を処分したいです。旦那の引き出しだけパンパンで何度言っても片付け、処分してくれず、旦那の引き出しを見るたびにストレスが溜まりまくってます」(39歳/主婦)

「母親の遺品。着付の先生だったので着物が大量にありますが、私自身ではそんなに枚数要らない」(51歳/コンピュータ関連以外の技術職)

自分のものとはまた違った意味で片付けるのが面倒な家族の衣類。あまり口出しすると嫌がられるので、おだてながら上手に片付けしてもらうしかないですね。

なかなか捨てられない「ゴミ」

「割れた陶器が溜まりつつあるので、年内には処分したいです。今年のものは今年のうちに処分したい」(48歳/主婦)

「DIYで出た大量の端材。物置を圧迫している」(41歳/主婦)

「壊れかけのDVDレコーダー。邪魔で置き場所に困るのですぐにでも処分したいのですが、子どもが録画した番組をとっておきたいと言い張るので捨てれずにいます」(44歳/主婦)

「湿気とりに使用していた丸めた新聞紙の山。見た目が一緒でも新しくしたい」(42歳/その他)

「電池やカッターなどの不燃ゴミです。まだ市の分別ルールに慣れておらず、少量のゴミのため、家に溜めてしまっています。引っ越して1年経つので、そろそろ捨てたいです」(35歳/その他)

「粗大ごみ全般。今年の汚れは今年のうちに、とよく言うから」(43歳/総務・人事・事務)

ゴミ出しのタイミングが合わなかったり、回収の連絡がめんどくさくてなかなか処分できないのが粗大ゴミ。「このゴミどうしようかな、という思いから早く解放されたいです」とゴミが出せないのがストレスになっている人もいました。

番外編

「どんよりした気持ち。放っておくと病気になりそうだから」(49歳/その他)

「脂肪。年末太りに備えて」(34歳/総務・人事・事務)

「無干渉な旦那。面倒くさいことは、全て私任せだから」(46歳/主婦)

「職場の人間関係(笑)。来年にまで持ち越したくない」(48歳/医師)

「冷蔵庫の中にあるお弁当などについている調味料の古くなったもの。食べ物はあんまり古くなると捨てるとき大変なので定期的に整理したいです」(36歳/その他)

「昔の思い出。あっても見ないから」(30歳/その他)

何やらここだけ複雑な空気が漂っていると思うのは筆者だけではないはず。ゴミ出しで解決しないものもいくつかありました。解決の仕方はそれぞれだと思いますが、スッキリとした気持ちで新年を迎えたいですね。

 

いかがでしたか。みなさん、いろんな思い入れとともに処分したいものがあるようです。「部屋がいっぱいになってしまったので、人に助けてもらって片付けてもらいました」(58歳/その他)という人もいました。自分で捨てるのに踏ん切りがつかない人は人に手伝ってもらうのも手かも。

今年のうちに、やり残しがないよう片付けを楽しみましょう!

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