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たくあんにオリーブも!「チャーハンの具」に試してみたらおいしかったもの。斬新アイディアが続々

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具材とご飯をササッと炒めるだけでできるチャーハンは、子どもにも大人にも人気のメニュー。けれど、“作る機会は多いけれど、いつも同じ味・具材になりがち……”という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、20代から50代の既婚女性500人に「入れてみたら意外とおいしかった、チャーハンの具」を伺いました。早速、回答を見ていきましょう。

塩気と食感がいいアクセントに!漬物・紅生姜・梅干し

「テレビで紹介されていたチャーハンなんですが、『キムタク』でした。内容はキムチと沢庵です。キムチのほんのりとした辛みと沢庵とキムチのサクサクパリパリの食感が大好きです」(50歳/その他)

「古くなってしまったしば漬け。食感にアクセントがついて、彩りもキレイで、ちょっと酸味もプラスされて美味しい」(33歳/主婦)

「福神漬けをチャーハンに入れたら彩りもよく美味しかった」(57歳/総務・人事・事務)

「きゅうりのキューちゃんと炒り卵」(20歳/その他)

「漬け物。紅しょうがや新生姜を入れるとさっぱりしていて美味しい」(33歳/主婦)

「梅干し。刻んだ梅干しを入れると、甘ずっぱさで食欲がわいていっぱい食べられます」(52歳/主婦)

漬物・紅生姜・梅干しは、そのまま食べて美味しくだけでなく、調味料としても活躍します! 余らせてしまいそうになったらチャーハンに入れるのがオススメ。塩気がプラスされるのはもちろん、入れる食材によっては、食感や爽やかさも加わります。

この手があったか!お菓子・スナック

「ポテチを細かく砕いて入れる。サクサクした食感で香ばしく美味しかったです」(32歳/営業・販売)

「砕いたベビースターラーメン。そばめし風になります」(57歳/営業・販売)

「ハムやベーコンが足りなかったとき、おやつのベビーカルパスをとっさに切って入れたが、思ったより味が出て美味しかった」(53歳/主婦)

おやつを使うアイディアも! ポテチやベビースターは食感がよく、味のアクセントにもGOODです。子どもにも喜ばれそう。カルパスやさきいかなどの乾きものの他に茎わかめなども、旨みが出て美味しそうです。

ヘルシーなのに旨味がすごい!シーフード・海産物

「しらす、レタス、卵でしっとりチャーハンで美味しいです。他にもタコやたらこでシーフードチャーハン」(58歳/その他)

「残っていた野沢菜漬けと雑魚と炒り卵とゴマを入れて最後に醤油で味付けすれば、あっと言う間に健康で安上がりなチャーハンの出来上がり」(40歳/その他)

「シソと明太。出来上がったチャーハンの上からシソと明太をのせます。混ぜて食べますが、シソの香りと明太がチャーハンに合います。チャーハンを作っている時に2つを入れると、香りが飛ぶので出来上がった時に乗せるのがポイントです」(35歳/その他)

「家に何もないときは、シーチキンを油ごと炒めて具にします」(43歳/出版・マスコミ関係)

「アンチョビ。洋風になっておしゃれ」(55歳/主婦)

「ひじきの煮物。すこし甘みもあり、いつもと違う和風チャーハンになっておいしい。卵との相性もいい」(40歳/その他)

「塩昆布。塩を入れなくても塩昆布の塩で十分。昆布の旨味が出てより一層美味しかったです」(28歳/総務・人事・事務)

いつもお肉系のチャーハンになりがちな人に試して欲しいのが、シーフード・海産物。常備されているご家庭も多いツナ缶や塩昆布はもちろん、アンチョビなどの塩気が高いものもオススメです。

「塩昆布です。塩昆布とカリカリ梅とじゃこを入れます。塩分が効いているので味付けしなくても良いので味のばらつきが無く毎回美味しいチャーハンが出来ます」(46歳/その他)など、複数の海産物を入れると旨味がさらにアップしますよ!

いつもと違う野菜・果物で旨ウマ!

「枝豆。食べごたえもあるし子どもにも好評でした」(38歳/主婦)

「ブロッコリーの芯の中心だけを刻んで入れるチャーハン。食感も良く、捨てるところが少なくなる」(57歳/金融関係)

「切り干し大根。はさみでざくざくに刻んで胡麻油で炒めます。和風と中華風の中間。葱と卵を足してます」(36歳/その他)

「ささがきごぼうを入れたら、ごぼうのシャキシャキがやみつきだ、と主人が大好物になった」(40歳/主婦)

「ブラックオリーブを刻んで入れたら、肉なしでも食べ応えを感じた」(52歳/その他)

「パイナップルとハム。甘じょっぱい感じになって子どもに好評でした」(50歳/総務・人事・事務)

「余ったリンゴの皮を刻んで一緒に炒めると、ちょっとさっぱりした感じになり、意外においしかったです」(51歳/主婦)

いつもはチャーハンに入れない野菜や果物にチャレンジしてみるのも◎! 食感を変えるならごぼうや切り干し大根、味を変えるならオリーブの実で洋風に、パイナップルでアジア料理風に、などバリエーションは無限大です。ブロッコリーの芯や椎茸の軸など捨てがちな食材を利用するのもナイスアイディア!

マンネリを打破するなら、こんな味変も!

「ソース味チャーハン。チャーハンの素が無かったり、味付けが不得意な場合、ソースをかけて炒めるだけで、美味しいソースチャーハンにできますよ」(51歳/その他)

「食べるラー油を入れたら、ピリ辛のスパイシーな食欲をそそるチャーハンになりました」(38歳/その他)

「麻婆豆腐の残り。味付けもしなくていいので楽してピリ辛のチャーハンができました」(41歳/その他)

具材だけでなく、味付けを変えればいつもチャーハンも新鮮に! 子どもと食べるときはソースでそばめし風にしたり、大人だけのときは麻婆豆腐や食べるラー油でピリ辛にしたり。気分に合わせて、お好みでどうぞ。

その他、こんな具材もありました!

「天かすです。サクサクして子どもも喜びます!」(46歳/主婦)

「高野豆腐。食感と栄養素が満点」(37歳/その他)

「テレビで見てやってみた緑茶のお茶殻。口の中がさっぱりとしました」(52歳/公務員)

「煮物やおせちなどのおかずを細かく刻んでチャーハンの具にすると、美味しい」(54歳/主婦)

ボリュームを出す、天かす。食感と栄養をアップする、高野豆腐。そして、お茶殻を利用するレシピから残りものの煮物まで! チャーハンって本当に懐の深いメニューなんですね。

 

いかがでしたか? バラエティに富んだ回答が寄せられた、今回のアンケート調査。“辛いものを入れると子どもと食べられないから……”という理由でいつも同じ具材のチャーハンになりがちな筆者ですが、試してみたいものがたくさんありました。

チャーハンの可能性は無限大。ぜひ皆さんも新しくお気に入りとなる具材を見つけてみてくださいね。

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