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「もやし」レシピ、まだまだあった!おつまみにおかずに、みんなの家の人気の食べ方を調査

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クセのないさっぱりした味わいが夏にピッタリなもやし。値段の安さも魅力的ですよね。そこで今回『kufura』では子どもがいる20代〜50代の女性189人にアンケートを実施し、パパも子どもも喜ぶ「夏に美味しいもやしレシピ」について聞いてみました。組み合わせ次第で変幻自在なもやしの美味しさを再発見できそうです。

速攻でできて美味しい「もやしの味噌汁」

「もやしのお味噌汁に限る」(43歳/主婦)

「もやしのお味噌汁。簡単だけどシャキシャキしておいしい」(58歳/主婦)

「味噌汁の具として入れる。忙しい時でももやしだとすぐに具として使え、火の通りも早いので速攻で味噌汁が出来上がる」(46歳/主婦)

「もやしは炒め物にしたり、味噌汁に万能葱と入れたり、スープに万能葱やハムと入れたりして食べることが多いです」(43歳/主婦)

「もやしたっぷりピリ辛お味噌汁。もやしをたっぷり入れてラー油や唐辛子を入れたら、お酒も進む一汁になります。簡単、おいしい、の一石二鳥です」(27歳/主婦)

火の通りが早く、すぐに作れると人気だったのがもやしの味噌汁。なるべく台所に立っていたくないこの時期にちゃちゃっと作れる汁物はありがたいですよね。ほかにも鶏ガラスープで作るもやしとワカメのスープやもやしをたくさん入れた酸辣湯スープなど、もやしと汁物は相性がよさそうです。

もやしが主役!「もやしナポリタン」に「もやしチヂミ」

「もやしのナポリタン。パスタの代わりにモヤシを使う。野菜が摂れるし、美味しく食べられます」(55歳/主婦)

「もやしでナポリタン。もやし嫌いの子どもでも食べてくれる」(49歳/主婦)

「もやしのチヂミです。安くてボリューミーなので、給料日前は助かるメニューです」(38歳/主婦)

「焼きそばにたっぷりのもやしを入れると、シャキシャキ感で暑い夏でも食が進み、子どもも美味しいと喜びます」(48歳/その他)

「もやチーズ。もやしに片栗粉と粉チーズを和えて、ごま油で両面こんがり焼く。いくらでも食べられます」(50歳/総務・人事・事務)

もやし嫌いな子どもが食べてくれるというもやしナポリタンに、お酒のつまみに打ってつけのもやしチヂミ。ヘルシーでいて、お腹も満たしてくれそうな、もやしが主役の料理が続々登場しました。

「とんぺい焼き」「もやしオムレツ」…卵ともやしが合う!

「とんぺい焼き。家族は卵を半熟にしてソースとマヨネーズをかけるのが好きなようです」(56歳/主婦)

「もやしオムレツ。もやしを炒め、コンソメスープの素で味付け。このとき水を少し入れて、スープを残しつつ、濃いめに味をつけるのがおすすめ。パクパク食べてくれます!」(45歳/主婦)

「もやしと卵の醤油炒め」(48歳/主婦)

「もやしとベーコンを炒めたら、少しだけくぼみを作って卵を割り入れる。蓋をして蒸し焼きにすれば、母直伝の『巣籠もり目玉焼き』」(55歳/主婦)

「もやしと納豆のチーズオムレツ。卵、もやし、納豆とピザ用チーズを混ぜて焼きます。ごはんも進むようです」(58歳/主婦)

「豚ニラ玉もやし入り。溶き卵を炒めて一旦取り出します。同じフライパンで豚バラを炒め、さらにニラともやしも炒めます。炒めた卵も戻し、オイスターソース等で味付けします。普通のニラ玉にもやしを追加するのでボリュームも増すし、スタミナもつくし、何より簡単なので夏はよく作ります」(46歳/主婦)

「もやしときくらげをウェイパーで炒めて、最後に卵でとじます。ごま油を回しかけて中華味で食欲が出ます。一品足りない時に助かります」(50歳/主婦)

「もやしと豆腐のチャンプルー。おかずとしてもおつまみとしても食べられるし、材料費も安上がりで量をたくさん作ることができるので、ガツガツ食べられて嬉しいようです」(40歳/その他)

味の染み込んだもやしをうまく包み込んで味をまとめてくれるのが卵。食欲が落ちる夏場だからこそ、ちょっと濃いめの味付けでもりもり食べてパワーチャージしたいですね。

夏にぴったりのさっぱりアレンジ

「鶏ササミとキュウリとキムチともやしをごま油と味ぽんなどで味付け。サッパリ食べられます。暑い夏にピッタリだと思う」(46歳/主婦)

「もやしをレンチンして水気をしっかり切り、塩昆布とごま油と麺つゆ少々で和える。シンプルで飽きない美味しさです」(48歳/主婦)

「もやしとハムの酢の物。もやしとハムを軽く茹で、水気を切り混ぜる。砂糖、酢、醤油、ごま油、ゴマを混ぜて冷やす」(49歳/営業・販売)

「メンマ、ごま油とラー油で中華風」(40歳/金融関係)

「もやしとワカメの中華風酢の物」(34歳/総務・人事・事務)

「もやしとえのきを茹で、ツナ缶とともに中華ドレッシングで和える。あっさりしていて野菜をあまり好きでない家族でも食べる」(47歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「もやしと焼豚の中華風サラダ。味付きの焼豚ともやしをごま油などで和える。さらにキュウリとたまごを加えたら、冷やし中華みたいな感じになります」(39歳/主婦)

「ほうれん草ともやしと人参のお浸しは、箸休めのはずなのに止まることなく食べてしまいます!」(33歳/主婦)

「茹でたもやしに納豆と麺つゆを混ぜて食べる」(47歳/その他)

酢の物、ポン酢和え……。さっぱりとした味付けが食欲をそそり、これを食べていれば夏を乗り切れそうです。どれもひんやり冷やして食べたい一品。

豚しゃぶの名脇役

「豚しゃぶもやし。鍋に豚バラ肉、もやし、料理酒を入れて蒸す。ポン酢をかけて食べる。かさが減るので、もやしを沢山食べられる」(48歳/主婦)

「レンチンで作る豚しゃぶもやし」(50歳/主婦)

「冷しゃぶには、必ずもやしを敷きます。エゴマのドレッシングと食べると最高です!」(33歳/主婦)

「豚しゃぶもやし。茹でたもやしを豚肉で巻いて食べる。子どもも夫も好き。もやしを大量消費できる」(51歳/主婦)

「もやしと豚肉を蒸し器に交互に重ねいれて蒸します。鍋ごと食卓へ持っていき、とるときに蓋をとり、また食べたら蓋をして熱々をキープ。ポン酢で食べます。辛いのが好きな人はポン酢に一味唐辛子をプラスしています」(53歳/主婦)

「豚バラ野菜蒸しに、たっぷりのもやしを入れます」(52歳/主婦)

「もやしの棒棒鶏。もやしと鶏胸肉をレンジで加熱し、ゴマドレッシングをかけるだけ。さっぱりしていて夫も子どももパクパク食べてくれます」(31歳/その他)

「豚肉の生姜焼きを焼いた後、フライパンに残ったタレでもやしを炒める」(58歳/総務・人事・事務)

肉の脂をさっぱりとしたもやしでカバー。どちらの味も引き立ててくれる、名脇役です。肉の下に敷けば、お皿洗いもラクという声も。肉汁をベースに軽く味付けしシンプルに食べるもよし、ポン酢やごまドレをかけていただくもよし。子どもにも大人にも人気の組み合わせです。

作った翌日も美味しい「もやしのナムル」

「もやしのナムル。キュウリも入れて、ごま油、鶏ガラスープの素、塩胡椒で味付けします」(49歳/主婦)

「もやしナムル。さっぱりしていて、夏場も冷やして食べられる」(52歳/主婦)

「もやしナムル。茹でたもやしにガラスープの素と白ごまとごま油で和えます。冷麺やラーメンにのせたり、細切りしたきゅうりと混ぜたり、作り置きしてアレンジ出来ます」(47歳/主婦)

「もやしナムル。ごま油、塩、ニンニク、鶏がらスープの素で味付け。サッパリだけどニンニクで食べ応えがあり、食欲が増すからみんな好きだし、簡単だからよく作る」(45歳/主婦)

もやしのナムルは、その日に食べても美味しいし、翌日はもっと味が染み込んで美味しい、と作り置きレシピとしても最適です。

キュウリやほうれん草、水菜、キノコなどいろんな食材との組み合わせも楽しめるので試してみてはいかがでしょうか?

また茹でた小松菜や人参をごま油で和え、もやしのナムルとご飯にのせたらビビンバに。たくさん野菜が摂れるのが嬉しいですよね。大人はコチュジャン、子どもは焼肉のタレを絡めて食べるのがオススメだそうです。

 

いかがでしたか。パンチのある味付けの料理にもさっぱりとした料理にも合う“もやし”は使い道自由自在! 安くて気兼ねなく使えるので、ぜひ色々試してみてください。

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