子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

無類の納豆好きに聞く!かき混ぜる回数、タレのアレンジ…より美味しくなるこだわりの食べ方

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

日本人のソウルフードともいえる納豆。朝の食卓にこれがなければ1日が始まらないっ……!というほど納豆ラブな人も多いのではないでしょうか?

今回は、無類の納豆好きを自負する男女214人を対象に、“納豆のこだわりの食べ方”をテーマにアンケート調査を実施しました。

何回混ぜるのがベスト?納豆の混ぜ方のこだわり

あなたは納豆を食べる前にしっかり混ぜる派or混ぜない派? 納豆の混ぜ方について多くのコメントが寄せられました。

「絶対かき回さず大豆の香りを楽しむ」(56歳男性/その他)

「かき混ぜは4回から5回まで。たれを混ぜたらご飯にかけずにそのまま頂く。これが一番納豆の味を味わえる」(55歳女性/主婦)

「ネギとからしで10回位かき混ぜて食べています」(67歳男性/その他)

「混ぜる前にカラシ・たれを入れる。それから50回以上混ぜる」(63歳男性/その他)

「100回以上混ぜたらクリーミーになり食べ易くなった」(53歳男性/その他)

「納豆は必ず2分程度混ぜてから、具を入れる」(49歳男性/その他)

「最低でも5分は混ぜてよく粘らせてから何もつけないで一気に食べる」(61歳男性/コンサルタント)

「先に混ぜてから出汁やネギを入れる」(46歳男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「ねばねばがかなり出るまで混ぜてから、ネギやカラシを入れて、また粘りが出るくらいに混ぜてから食べると美味しい」(43歳女性/主婦)

『kufura』の過去記事によれば、納豆は混ぜる回数によって、栄養価は変わらないものの、旨味がアップする効果はあるとのこと。今回のアンケートでは、もっとも多い人は5分以上! ざっくり1秒につき1回とカウントすると、300回は混ぜていることになりますね。

他方、敢えて混ぜずに大豆本来の風味を楽しみたいという意見も。

また、タレを入れるタイミングにもこだわりが見られます。最初からタレを入れて、混ぜる派。タレを入れずに混ぜて、食べる直前にタレを入れる派。まず混ぜて、途中でタレを投入し、さらに混ぜ混ぜする派……。どのように混ぜるかはお好みしだいで!

付属のタレを使うかわりにアレを!? 納豆の味付けへのこだわり

市販の納豆には大抵、タレと辛子がついていますが、そこにさらに調味料をプラスしたり、あるいは、付属のタレは使わず自分好みに味付けしたりするアイディアも続々!

「納豆は醤油は使わずにめんつゆにして食べます」(50歳男性/営業・販売)

「お酢大さじ1と生姜を入れてかき混ぜるだけでさっぱり食べられる」(32歳女性/その他)

「辛子ではなくワサビを入れる。お寿司を食べているような気になる」(61歳女性/主婦)

「マヨネーズとからしを混ぜて食べる」(38歳女性/営業・販売)

「たまには味噌と混ぜて変化をつける」(50歳男性/その他)

「イタリアの岩塩」(68歳男性/会社経営・役員)

「付属のタレは使わず梅干を潰して混ぜる」(42歳男性/その他)

「付属のタレ、辛子に加えてオリーブオイルを少しだけかける。少し、洋風な感じになり、個人的に好き」(46歳男性/総務・人事・事務)

「溶き卵に納豆とトマトケチャップと醤油を入れてかき混ぜたらご飯にかけて食べる。理由は卵とトマトケチャップとの相性が良いのと全体の味わいに深みが増すから」(51歳男性/コンピュータ関連技術職)

「納豆に砂糖を混ぜて食べることがあります。どうしても甘いものがほしくなったとき、少量だけ砂糖を入れて納豆を食べると、小腹を満たせるうえに甘いものを食べた実感にもなって大満足です」(52歳女性/その他)

さっぱり食べたい、刺激が欲しい、洋風の味にしたい……など、その日の気分しだいでアレンジは自由自在。

なお、余った付属のタレを、卵焼きや煮物に活用するというナイスなアイディアも寄せられました。

定番の卵、ネギ以外にも…納豆のトッピングへのこだわり

「生卵、ネギ、大根おろしで食べるのが好きです」(61歳男性/その他)

「ネギは絶対マストです。オクラもあれば特に良いです。相性抜群です」(43歳女性/その他)

「ネバネバ食品である、メカブと一緒に食べる」(65歳男性/医師)

「キムチ、韓国のりなどと一緒にかき混ぜて食べるとおいしい」(63歳男性/その他)

「納豆に生卵と、とろろ昆布をのせて、よくかき混ぜて食べる」(69歳男性/その他)

「卵かけごはんに、付属のしょうゆ・からしを入れた納豆をかけ、その上にじゃこをのせ、それらをかき混ぜ、焼きのりでくるんで食す。非常においしい」(59歳男性/その他)

「ネギがないときは、玉ねぎのみじん切りとニンニクとおかかで食べます」(50歳男性/営業・販売)

「ご飯と一緒でなく、豆腐と一緒に食べる」(67歳男性/その他)

「納豆に無糖のヨーグルトを混ぜて食べる」(58歳男性/コンピュータ関連以外の技術職)

定番の卵やネギだけじゃない! いろいろな食材をチョイ足しすることで食べ応えも栄養価もアップしそうです。

その他、こんなこだわりも…

「食べる20分前に冷蔵庫から出しておくとおいしい気がする」(36歳女性/総務・人事・事務)

「冷凍にして、ひき割り納豆にする」(59歳男性/営業・販売)

「納豆チーズトーストにして食べるのが好きです」(46歳女性/その他)

「納豆オムレツにする」(45歳男性/コンピュータ関連技術職)

「カレーライスに納豆をかけて食べるとおいしく感じる」(41歳男性/その他)

「豚汁に入れて納豆汁にする」(60歳男性/その他)

「スパゲティナポリタンに混ぜます」(53歳男性/金融関係)

ちなみに、納豆のネバネバ部分に含まれる酵素のナットウキナーゼは、常温のほうがよく働くとのことで、食べる前に冷蔵庫から出しておくのは栄養面では理にかなっているようです。

その他、さまざまな料理にアレンジできるなど、納豆って本当にポテンシャルの高い食品ですよね。

 

昔から慣れ親しんできた納豆。「ずっと自分の食べ方が普通だと思っていたけれど、こんな食べ方があったとは!」と目からウロコのアイディアもあったのでは? みなさんのコメントをご参考に納豆ライフをよりいっそう充実させましょう。

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE
人気の記事
連載・特集