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一番美味しいと思う「かにかまを使った料理」女性465人に大調査!天ぷら、炒飯…珠玉のレシピがずらり

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かにかまはさまざまな料理に用いられますが、お気に入りのレシピはありますか? もしかしたら、毎回同じような使い道で終わっている人もいるかもしれませんね。
そこで『kufura』では、女性465名を対象に、かにかまを使ったレシピで最も美味しいと思うものを聞いてみました。かにかまが輝くレシピを、みなさんから教えてもらいましょう。

味も彩りも相性抜群「卵焼き」

「実をほぐして、ねぎと一緒に卵焼きにすると美味しいです。味付けはだし醤油を数適で十分です」(30歳/主婦)

「卵焼きの真ん中に入れて焼く。いろどりも綺麗だし、マヨネーズをつけて食べると子供達もパクパク食べます」(37歳/主婦)

「卵焼き。卵でくるみます。お弁当に入れると色どりもよくおいしいです」(42歳/主婦)

「卵焼き。普段作る卵焼きの真ん中にカニカマを入れて巻くだけ。お弁当にいれてもかわいいし、マヨをかけておつまみにしてもおいしい」(30歳/主婦)

「かにかまの卵焼き。かにかまを割いて、といた卵に、少し塩コショウをして、チーズをお好みで加え、焼くだけ。とても簡単で美味しく、すぐできるので、手間がかからず、オススメです」(29歳/その他)

「卵焼きに入れる。ボリュームが出て美味しい」(48歳/主婦)

黄色い卵焼きにカニカマを入れると、さらに鮮やかになり見た目も美味しい一品に。お弁当に入れてもきれいです。溶いた卵にカニカマを混ぜてもいいですし、卵焼きの中にカニカマを巻くとまた違った雰囲気に。チーズをプラスすれば、さらにまろやかな卵焼きが楽しめるでしょう。

名脇役になる「酢の物」

「カニカマ、わかめ、もやしの酢の物」(31歳/総務・人事・事務)

「カニカマときゅうりとわかめの酢の物。塩揉みしたきゅうりにわかめと割いたカニカマを入れ、簡単酢で和える。簡単で美味しい」(42歳/主婦)

「カニかまときゅうり、ワカメの酢の物。和風サラダで、キャベツやちくわ、シーチキンなどとあえる」(35歳/主婦)

「シンプルではありますがやはり酢の物が一番美味しいし色合いもいいと思います」(52歳/その他)

「きゅうりと酢の物。簡単でおいしいです。彩りもきれい」(59歳/主婦)

控えめな印象の酢の物も、かにかまをプラスして色合いを良くすることで華やかな印象に変わります。簡単にボリュームアップすることもできて、ぜひ取り入れたいレシピですね。

豪華に変身「天ぷら」

「かにかまの天ぷら。柔らかくて小さな子供からお年寄りまで食べられる。ご飯のおかずからお酒にも合う」(35歳/その他)

「カニカマの天ぷら。天ぷら粉であげて、塩で食べます。豪華になって、サクサクで美味しいです」(48歳/主婦)

「カニカマのフライや天ぷら。少し高いカニカマを使うとよりおいしい」(44歳/主婦)

「天ぷら。衣をつけて揚げるとカニに近い味になる」(56歳/その他)

「天ぷらにして天丼にして食べる。甘みが凝縮されてすごくおいしい」(39歳/その他)

かにかまに衣をつけて、天ぷらにする、というアイディアも挙がりました。リーズナブルなかにかまも、天ぷらにすると見た目も味も高級に。ほかの食材と一緒にご飯に乗せて天丼にすると、それだけで十分な食事になります。

もはやカニは不要!?「かに玉、天津飯」

「かにかまのかに玉。色合いがきれいで、作りやすく、卵に味付けしなくてもいいので楽です」(40歳/総務・人事・事務)

「かに玉丼です。カニ缶ではないので手軽にお安く作れます」(51歳/主婦)

「かに玉を作るとき、本当の蟹がないときでも、カニカマで代用できて便利です!」(76歳/主婦)

「かに玉のように料理する。生でも食べられるので卵に混ぜて麺つゆ、お酒、砂糖を少し入れる。フライパンにオイルをちょっと多めに入れてかき混ぜながら一気に炒める。半熟状態でお皿に移す。あんかけは作らないで私はこのままご飯にのせたりして頂きます。簡単ですぐ出来て美味しいです。お昼ご飯に重宝しています」(56歳/その他)

かに玉は本物のカニがなくても、かにかまで代用することができます。安く仕上げることができ、かにかまでも満足いく一品に。もちろん天津飯も同じ要領で作ることができます。

「天津飯。ネギとカニカマを炒め卵で半熟程度にとじて、ご飯にのせます。鶏がらスープにしょうが、オイスター、醤油、砂糖、片栗粉であんを作り、卵の上にかける。おかずが要らなくて昼食にいいです」(42歳/その他)

他におかずを作らなくても一品でご飯が完成する“かにかま天津飯”は、主婦の味方と言えそうです。手早く作ることができるのもいいですね。

味は一級品「チャーハン」

「レタスとかにかま、卵のチャーハン。おいしいし彩やかで食欲が増す!」(41歳/主婦)

「かにかま、卵、ネギを味付けしたご飯と炒めると、おいしいチャーハンになります。小腹がすいた時に、簡単に作れるので、ぜひ試してほしい。卵との相性が良く、とてもおいしい」(45歳/その他)

「餡かけチャーハン。簡単にボリュームや旨味が出ておいしく仕上がる」(24歳/学生・フリーター)

「チャーハンにかにかまが欠かせないものであると最近気づいた」(37歳/デザイン関連)

「チャーハン。味のアクセントになる」(62歳/主婦)

余り物の食材でできるチャーハンは、かにかまを入れても美味。単体で食べるとそこまでパンチのないかにかまも、チャーハンに入ると主役級に活躍します。チャーハンを作る際には、ぜひかにかまを投入してください。

定番だからこその美味しさ「サラダ」

「千切りキャベツ、コーン、カニカマ、スライスオニオンをマヨネーズで和えたサラダ。カニカマの赤色がアクセントになって色どりが可愛らしく、マイルドなマヨネーズの味わいが美味しい」(45歳/主婦)

「カニカマのサラダ。ツナとレタスをマヨ、醤油、ごま油で和えるだけ。美味しくて箸が止まらない」(29歳/その他)

「カニかまのサラダ。千切りキャベツときゅうり、カニかまと胡麻油とポン酢であえて出来上がり。ビールのつまみでも美味しい」(53歳/主婦)

「かにかまはサラダに混ぜて食べるのが一番おいしいです! ポテトサラダでもグリーンサラダでもなんでもいいですが、かにかまが入るだけでぐっとおいしくなるのです」(50歳/営業・販売)

「野菜(キャベツやレタス、ブロッコリーなど)と一緒にかにかまサラダ。マヨネーズ和え、またはドレッシング。巻きずしの具材としてもおいしい」(68歳/主婦)

そのまま食べられるかにかまは、サラダに和えるだけで美味しさと彩りをプラスします。レタスなどの葉物野菜に和えるほか、ポテトサラダのようなものに加えてもいいでしょう。お好みのドレッシングやマヨネーズで召し上がれ。

麺にもあう!その他の回答

「冷やし中華。かにかまをたっぷり乗せるとおいしい」(55歳/主婦)

「塩ラーメンの具にする。あまり細く割かずに長ネギと一緒に食べる。色どりも良い」(57歳/主婦)

「サラダうどんの具材の一つにします。うどんに、キャベツ、トマト、きゅうり、コーン、ツナと一緒にかにかまを入れて、マヨネーズとめんつゆをかけるとおいしいです」(20歳/学生・フリーター)

冷やし中華を始め、かにかまは麺類との相性も抜群。彩りが良く見た目で食欲をそそられるうえ、麺や具材と一緒に食べると、かにかまの風味がいい味わいになってくれそうです。

 

みなさんの鉄板レシピをご紹介しましたが、お気に入りはありましたか? 普段作ってはいたものの、かにかまを入れるという選択肢がなかったかもしれませんね。次に作るときには、かにかまをプラスして違いを実感してください!

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