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食べすぎ注意!家族がおかわりする「トマト缶レシピ」簡単・時短・美味しいの三拍子

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さまざまな料理に応用できるトマトの水煮缶は、多くのご家庭で常備されているのではないでしょうか? トマトがないときの代用品として活用するだけでなく、トマト缶ならではの美味しさも魅力です。
そこで『kufura』では20~50代の既婚女性202名を対象に、家族がおかわりしてくれる“トマト缶を使った簡単レシピ”を調査しました。食卓が盛り上がるトマト缶メニューを、早速見ていきましょう。

食べ過ぎ注意!「カレー」

「カレーに入れる。全員おかわりをします。トマトをひとつずつ用意して入れるより、手軽に使える。カレーに合う。栄養も摂れる。必ず入れている」(55歳/主婦)

「トマト缶カレー。ハヤシライスよりの甘めでこくのあるカレーにしあがりたべやすいらしくたくさんお代わりしてくれます」(38歳/主婦)

「トマト缶入りカレー。カレーが劇的に美味しくなる。トマト缶の水分でお水より薄くならず濃いカレーで美味しい」(42歳/主婦)

「カレー。水は使わずトマト缶の水分で煮込みカレーを仕上げる。水で作るカレーよりコクがあり家族が毎回お代わりし過ぎて後悔しています」(48歳/営業・販売)

「バターチキンカレー。夫も子どもも好きな味なのでよく食べてくれる。トマトの湯むきの手間がないので使い勝手が良い」(38歳/主婦)

カレーにトマト缶を使うと酸味と甘みが加わり、子どもにも食べやすい一品に。トマトを湯向きしたり切る手間がいらず、簡単にトマトのうまみをカレーに加えることができます。ボリュームアップにもなるので、家族のおかわりにも応えられますね。

野菜もたっぷり入れたい「鶏肉のトマト煮」

「鶏肉と野菜のトマト煮。家にある残り野菜何を入れてもおいしくなります。野菜もしっかり食べられるのですごくいいです」(52歳/主婦)

「チキンのトマト煮。トマトを切ったりゆでたりしなくてよいので時短になる。家にあるものでこんなにおいしいなんてと家族に喜ばれます」(50歳/主婦)

「とりもものトマト煮。トマトのジューシー感がとりももとマッチして味わいが深まりみんな喜んで食べてくれます」(42歳/主婦)

「チキンのトマト煮。トマトが苦手な子どもでも、トマト煮にすると食べてくれるし、作り置きもできて便利」(47歳/総務・人事・事務)

「鶏胸肉のトマト煮。トマト缶を使うことでヘルシーに食べられるし食事制限している時などは手軽に使えてほんとに助かっている」(35歳/その他)

鶏肉を煮込むのに、トマト缶があると便利です。野菜も一緒に加えれば、栄養バランスもバッチリ。簡単なのにちょっと高級感もあり、ごはんやパンと合わせるだけで十分な食事になります。

お手軽ランチに「ミートソース」

「ミートソーススパゲティ。おいしいのでパスタを食べた後にソースだけお代わりして食べている」(40歳/主婦)

「ミートソースに加える。トマト缶に牛だしを足すのですがこれが本格的な味になるのでおかわり続出。『まだある?』と子供達に大人気。また手軽に美味しくなるので重宝している」(46歳/その他)

「トマト缶のミートソース。みんな残さず食べてくれるしおかわりしてくれます。トマトケチャップだけで作るより本格感がでるので」(38歳/主婦)

「ミートソース。市販のミートソースに加えてちょい足しします。あとひき肉も加えるので、たくさんソースを作れます。たっぷりミートソースをかけてパスタをいただけるので、おいしいと言ってくれます」(34歳/主婦)

外せないのはミートソース。トマト缶があれば手早く作ることができ、休日のお昼ごはんや時間のない夜にオススメです。ミートソースだけでなく、トマトパスタを作るのにトマト缶は定番のようで、ほかにもこんな声が。

「ホールトマト缶を使ったトマトパスタ。フライパンの中でホールトマトを潰しながら作れるので、カットする手間がない。夏場はフレッシュトマトを使用するが、トマトの旬以外の季節はホール缶を利用することで同じくらい美味しいトマトパスタを作ることができる。子供から大人まで喜んでもらえる味で、トマトケチャップで作るよりも本格的な味が味わえる」(40歳/主婦)

「トマト缶と海鮮を入れると美味しいパスタソースになります。子供は大好きです。特にエビとトマトが大好きなので」(43歳/主婦)

トマト缶を使ったトマトパスタは、トマトの旨味を存分に味わえる大人気の一品のようです。

寒い季節にぴったり「ミネストローネ」

「ミネストローネ。体が温まってとてもおいしいといってくれます」(53歳/主婦)

「ミネストローネスープ。何度もおかわりをしてくれます。トマトが高い時でもトマト缶なら安いので、家計に優しいです。トマトを切ったりする手間がなくて、便利です」(50歳/主婦)

「トマト缶でミネストローネを作ると、生のトマトが苦手な娘が『美味しい』と言いながらおかわりをしてくれます」(39歳/その他)

「ミネストローネ。ごはんをあまり食べない子供が、このスープにごはんを混ぜてたくさん食べてくれる」(34歳/主婦)

「ミネストローネ。トマト缶、トマトケチャップをセロリ等の野菜で煮込む簡単スープ。鶏ガラ以外に味噌を加える事で味にコクが出て、あきません。トマト缶も便利ですが、トマトケチャップを加えると意外と味が深くなり、調味料として万能なので、大抵使います。食後は大抵残りません」(36歳/その他)

野菜のたっぷり入ったミネストローネは、トマトと野菜の組み合わせが美味しい一品です。今のような寒い季節には体を温めてくれ、家族でほっこりできそう。トマトが苦手な子どもが食べてくれるという嬉しい声も。

残りスープまで美味しい「ロールキャベツ」

「ロールキャベツ。トマト缶を使うことでいいトマトスープがとれるから。家族は残さず食べてくれる」(35歳/主婦)

「巻かないロールキャベツ。時間がない時のテッパン料理。鍋にキャベツとハンバーグダネを交互に敷き詰め、トマト缶をドボドボ、水を具材が隠れるくらいひたひたに。あとは火にかけ放置。ケチャップソースで好みの味付けで完成! 簡単なのに失敗なしです」(47歳/主婦)

「ロールキャベツのトマトコンソメ煮。とても人気でお弁当に入れても喜ばれます。普通のコンソメ味よりも彩りが良くなるのでトマト缶は重宝しています」(29歳/主婦)

「ロールキャベツのトマト煮込み。ロールキャベツを食べた後、残ったトマトソースにご飯を混ぜて食べる」(49歳/主婦)

ロールキャベツはトマト缶で作ることにより、ロールキャベツが美味しくなるのはもちろん、スープもロールキャベツからでる旨味も加わり味わい深くなります。キャベツを巻くのが手間だという方は、回答の“巻かないロールキャベツ”を参考にしてみてはいかがでしょうか?

味変で楽しむ「シチュー」

「ポトフ風トマトシチュー。ソーセージや肉とジャガイモ、ニンジン、玉ねぎと他に何でも野菜をごろごろ大きめに切ってコンソメとトマト缶で。鍋ひとつで野菜がたっぷりとれて夕食の残りを朝にも夫婦で食べています」(58歳/主婦)

「トマト缶を使ったシチュー。蕪や鶏肉やジャガイモ、玉葱などを煮込むので美味しい」(59歳/主婦)

「トマトシチューです。シーフードで作ります。これと美味しいパンを合わせて出すとあっという間にシチューもパンもなくなります」(53歳/主婦)

「トマトシチュー。いつものクリームシチューに飽きた時、またはリメイクとしてクリームシチューにトマト缶を入れるだけなので簡単で、いつものクリームシチューよりも好評だったりします」(50歳/主婦)

「トマトクリームシチュー。普通にシチューを作り、炒め煮したトマト缶を加える。シチューを多く作った時等、次の日にトマトを加えたシチューは味変にもなり美味しいと言って最後まで無駄なく食べてもらえます」(35歳/主婦)

クリームシチューやビーフシチューは家庭料理の定番ですが、トマト缶を使ってトマトシチューという選択肢も。クリームシチューの翌日にトマト缶を加えれば、違ったおかずに。忙しいママに嬉しいアイディアです。

チーズとの相性も抜群!その他の回答

「豚肉のトマトチーズ煮込み。たくさん食べてくれます」(48歳/主婦)

「挽き肉・トマト缶、チーズ焼き。みんなが完食してくれる」(48歳/総務・人事・事務)

「サバとトマトのチーズ煮」(41歳/主婦)

「トマトチーズトースト。家族みんなで和気あいあい美味しく頂きました」(50歳/主婦)

トマトと相性のいいチーズは、トマト缶と合わせて使っている人も多いようです。ご家庭でのトマト缶レシピにチーズを加えてみると、また新たな発見があるかもしれませんよ。

 

トマト缶は時短になるだけでなく、いつものメニューをアップグレードしてくれます。家族がおかわりしてくれると、作りがいもありますね。トマト缶レシピで、家族みんなの笑顔が増えますように!

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