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3位中華丼、2位スコッチエッグ!うずらの卵を使った人気レシピ…家族のテンションが上がる1位の料理は?

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新型コロナウイルス感染拡大の影響で休園や一斉休校が続き、自宅で留守番をするお子さんにはお弁当の日々が続いている、なんていうご家庭も多いのでは? それでなくとも、外出自粛で“おうちご飯”の機会が増え、そのメニューに頭を悩ませているのではないでしょうか。
不安の多い今こそ、食事で気分を上げたいですよね。そこでおすすめしたいのが、栄養があって見た目もかわいい「うずらの卵」。『kufura』では、お子さんのいる20代~50代女性205人に、簡単にできるのに、子どもに喜んでもらえる「うずらの卵レシピ」を聞きました。人気が高かったのは、作る過程も親子で楽しめる、定番のアレでした!

人気レシピ第3位は、野菜たっぷりの「八宝菜」&「中華丼」

「普段野菜をあまり食べない子供たちも、うずらの卵を入れると野菜ごとたくさん食べてくれます」(51歳/主婦)

「取り分けた時に、兄弟で同じ数か数えていて、ほほえましかったです」(59歳/その他)

「いろいろな食材が入っているので、『うずらの卵は何個入っているの?』『今日の野菜は何かな?』なんて言いながら楽しそうに完食してくれます」(35歳/総務・人事・事務)

「野菜をよけてうずらの卵だけ先になくなり、『うっま~い!ママ天才!!』とほめてくれます」(41歳/主婦)

「パサパサした卵の黄身も、中華丼のとろみでしっとりすると食べやすくなり、気に入っているようです」(58歳/総務・人事・事務)

野菜や肉、魚介など、具材がたくさん入っていて栄養満点の「八宝菜」と「中華丼」が人気レシピ第3位にランクイン。普段食べない野菜もこれなら食べてくれるという意見が多かったものの、具材が多いので、調理が少々面倒なのが玉にキズ。中には、「レトルトの八宝菜に、ゆでたうずらの卵を増し増しにします」(52歳/その他)という人も。時間がない時は見習いたいですね。

人気レシピ第2位は、大人もテンションが上がる「ミニ・スコッチエッグ」&「うずらの卵inハンバーグ」

「半分に切った時、『おー!』というリアクションをされると、こちらまでうれしくなります」(30歳/主婦)

「最初はうずらの卵を敬遠していた子供も、大好きなハンバーグの中に入れたところ、一口だけ挑戦。するとおいしいとわかったようで、完食してくれました」(41歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「照り焼きのタレをからめたスコッチエッグは、たくさん作ってもあっという間になくなります」(46歳/主婦)

「ボール状にした合いびき肉の中にゆでたうずらの卵を入れ、タコ焼き機で焼いたら、『ビックリタコ焼きだ!』と大笑いしながら食べてくれました」(59歳/主婦)

大人も子供もみんな大好きなハンバーグやミートボールの中にうずらの卵を入れたレシピや、さらにそれを揚げた「スコッチエッグ」が第2位。「いつものハンバーグより、中にうずらの卵を入れた時の方が喜んで食べてくれます」(34歳/主婦)という声もあるように、卵が入っていると驚きがあって楽しく食べてくれるようです。

親子で一緒に作って楽しい!人気レシピ第1位は「串揚げ」

「うずらの卵の串揚げを初めて出した時は『おお!』と驚いてくれ、そればかり食べていました。それ以降、たびたびリクエストされます。料理が苦手な私ですが、これなら簡単で失敗なし!」(48歳/主婦)

「『串揚げはかわいいから、すぐに食べ終わっちゃうね』と言われます」(37歳/主婦)

「電気フライヤーを食卓において調理し、揚げたてを食べてもらうのですが、テンションがアゲアゲに。うずらの卵からまずなくなります」(47歳/主婦)

人気レシピ第1位は「串揚げ」でした! 串に刺して揚げるだけと、簡単なのにごちそう感が出て、喜ばれるようです。串に刺す、衣をつけるなど、揚げる過程からお子さんと一緒に楽しまれる方もいらっしゃいました。一緒に作ると、おいしさも倍増ですよね。また、串揚げだけでなく「フライ」や「天ぷら」などの揚げ物も同様に高い人気を誇っていました。

ゆでただけで立派なおかずに!お弁当にも工夫して入れています

「ゆでたうずらの卵に、ゴマやのりで顔を書いたり、にんじんで飾ってニワトリにし、お弁当に入れると、『かわいー』と喜ばれます」(31歳/主婦)

「うずらの卵、きゅうり、ミニトマトをピックに刺して入れるだけ。市販のゆで卵を使っているので、調理は全くしていないのに、ものすごく喜ばれるので、定番のお弁当おかずになっています」(52歳/主婦)

「ウインナーを足に、うずらの卵を頭にしてピックにさし、タコを作って入れています。見た目もかわいいけれど味もいいと評判です」(49歳/主婦)

「うずらの卵を顔に見立てておひな様のお寿司を作って詰めた時は、女の子ではないのに、とても喜んでくれました」(38歳/総務・人事・事務)

「ゆでたうずらの卵の白身部分をストローでところどころくり抜き、その穴に、ストローで型抜きしたハムやチーズをはめ込んで“恐竜の卵”を作り、息子のお弁当に入れた時は、帰宅早々、興奮しながら喜んでくれました」(34歳/主婦)

3位以内にはランクインしませんでしたが、お弁当の隙間食材として活用している人も多数いました。ウインナーやきゅうり、ミニトマトなどと一緒にピックにさすだけで、見栄えがよくなりますし、ゴマやのりなどで飾り、キャラ弁にする人も。見て楽しい、食べておいしい、まさに一石二鳥の食材ですね。

今日からマネしたい!目からウロコのアレンジレシピ

「サラダに入れると彩りになるし、たんぱく質もバランスよく摂れるので重宝しています」(41歳/その他)

「豚バラ肉を巻いて、甘辛く味付けするとご飯に合うらしく、おいしいといってくれます」(49歳/主婦)

「ゆでたうずらの卵を半分に切って黄身だけ出し、マヨネーズや炒り玉ねぎと混ぜたら、白身に戻してパセリを添えます。かわいいのでパーティーなどで出すと受けがいいです」(31歳/主婦)

「ベーコンを巻いて串に刺して焼いたものを出すと、おいしいといってくれます。20本作っても親の分はありません……」(49歳/主婦)

「めんつゆに漬け込んで味玉にします。いくら作っても、『もっと』と言われるので、多めの常備菜としていつも用意しています」(37歳/主婦)

「回転ずし店で、うずらの卵となめ茸をあえた軍艦を食べ、とてもおいしかったので、家でも作ったらめちゃくちゃ喜ばれました」(32歳/フリーター)

「カレーに入れると、宝探しのように夢中で探し始めます。おいしいだけでなく、楽しんで食べられるので、食に対する興味がわき、自分でも料理を作ってくれるようになりました」(38歳/その他)

人気レシピの第4位は「味玉」、第5位は「ベーコン巻き」が続きました。他にも、「小さな小さな目玉焼きにする」「手羽先と一緒に煮込む」「みそ汁に入れる」「おでんにする」「そばの薬味にする」「ピクルスにする」「茶碗蒸しに入れる」「肉じゃがに入れる」など、みなさん工夫して料理に活用していました。

 

いかがでしたか? 卵が苦手なお子さんも、その見た目のかわいさから、「これなら食べられる」と、挑戦するケースも多いようです。火の通りが早いので、時短レシピにも最適。早速、今夜の食事に加えてみませんか?

 

文/嶋田久美子

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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