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写真は「映え」か「ナチュラル」か!?プロにばっちり撮ってもらう派と自然スナップ派、あなたはどっち?「ママトモ同志 #53」

コミック連載『ママトモ同志』第53話!

卒業~入学、異動、転勤など記念撮影が多くなる時期です。近頃の子どもは幼い時からカメラに慣れているので、写真うつりが上手ですよね。それにひきかえ、昭和生まれはいまだにカメラを前にすると、ちょっと硬かったり。特に記念写真は思い出としてずっと残るもの、みなさんはプロにばっちり撮ってもらいますか? それとも、自然な素のままでいきますか?

プロによる映え重視派

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ナチュラルな表情派

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山田シャルロッテです。

みなさま、写真を撮られるの、得意ですか? 苦手ですか?

昔から「写真うつりがいい・悪い」ってありますが、筆者の若い頃は、女子たち数人で写真を撮ると「小顔にうつりたいから一歩下がる」というのをみんながやってしまって、全員がどんどんレンズから遠ざかっていく……という現象を起こしていました。いま振り返ると原始的ですね。

若い世代ほど、写真映えのする撮り方・うつり方が上手な気がします。より綺麗に撮れるうつり方を模索したり、「スマホのカメラの場合は画角の○○のあたりに立つとスタイル良くうつる」などの知識やテクニックも豊富だったり。筆者は外出先で誰かに撮影をお願いしたい…という場合は、なるべく若い世代にお願いしています。ホント、だいたい上手に撮ってくれる。

漫画に出てきたパパさんのように、記念写真にしっかりお金をかける、という人も増えました。「自然光スタジオ」もそうだけれど、ジョブマッチングアプリでも、気軽な出張カメラマンサービスが豊富です。プロにたのむと一見高くつくように見えますが、うつり方や撮り方のちょっとしたコツを教えてもらったりもできて、以降の写真うつり&撮影のクオリティが根本的に変わった……なんてことも。ここぞという時に利用してみてはいかがでしょう?

山田シャルロッテ
山田シャルロッテ

ライター&イラストレーター・漫画家。1児を高齢出産後、都内で子育て中。
仕事をしながら子どものお稽古事やスポーツ活動の委員、PTA活動などもけっこう参加するので、ママ友多数。

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