アラームや目覚まし時計など「音」を活用
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「アラームのスヌーズ機能を使っている」(43歳女性/その他)
「目覚ましを2個置いている」(66歳男性/その他)
「目覚まし時計とスマホのアラームを時間をずらしてセットしている」(39歳女性/主婦)
「目覚まし時計をあちこちにおいている」(63歳女性/総務・人事・事務)
「スマホのアラームをバイブ設定にして胸の上に置いて振動で必ず起きるようにしている」(35歳女性/総務・人事・事務)
「スマホのアラームは2分おき。スマホにデフォルトで入ってるアラームと、アラームアプリの2種類を入れて、一度鳴っただけで止められないようにする。振動タイプの目覚まし時計を使用している。目覚まし時計はベッドから離れたところにおく」(30歳女性/総務・人事・事務)
最も多かったのは基本のスマホのアラームや目覚まし時計。その後の二度寝を防ぐには時間差で音を鳴らすスヌーズ機能や、時間差で複数個の目覚まし時計をセットする方法もあります。歩いていかなければ止められないところに目覚ましを置いて強制的に起き上がるのも有効。起きられない自信がある(?)人ほど、念を入れた対策をしている様子です。
「テレビのオンタイマーをセットして二度寝しにくい環境にしている」(48歳男性/その他)
「ラジオを聞くようにしている」(41歳男性/その他)
アラームや目覚まし時計のほかには、テレビやラジオをかけるようにするという意見も。アラームやスマホと同じように、音によって二度寝を防ぐ方法ですね。いつも同じ番組を流していれば、「このコーナーになったら〇時!」と時間もわかるようになったりします。
予定を確認、とにかく動く…「気合いでなんとか起きる」
null「朝一番にやらなければいけないことを考える」(58歳女性/その他)
「起きるぞと思った時にすぐに起きる。自分に二度寝のスキを与えない」(59歳男性/その他)
「その日の予定(仕事)を思い出すと、覚醒できる」(52歳男性/デザイン関係)
「自営業で、明日の仕事は朝から夕方までビッチリ予定を立てています。寝る前にも明日の仕事が気になって仕方ありません。ですから、二度寝などありえません」(64歳男性/その他)
「とにかく目が覚めたら気合いでベッドから出る」(32歳女性/主婦)
「極力目覚めたら体を動かして脳を起こそうとする」(34歳男性/その他)
朝は忙しく、1日は短い。スタートを間違うとその日を有効活用できないことも。今すぐにやらなければならないこと、今日の予定を思い返すと、二度寝をしている場合ではないと目が覚める! または、もうとにかく気合いで起き上がる! と、キリッとした回答の人たち。
起きやすい温度にする
null「夏より冬に二度寝することが多いので、起きる時刻に暖房をセットして布団から出やすくする」(49歳男性/その他)
冬は朝が冷え込むからこそ、暖かい布団から抜け出せなくなってしまいます。それが二度寝につながると考えれば、室内の温度を上げて暖かくすることで起きやすくなりますね。布団から出ても寒くないならば、そのままスッと起きられるのでしょう。
「目が覚めたら布団を半分めくる」(57歳男性/コンピューター関連技術職)
「体の半分を布団から出して寒くて寝ないようにする」(43歳女性/主婦)
一方で、寒さを感じることで起きるように自分を促す方法もあります。布団が暖かいから二度寝をしてしまうと考えれば、寒くて寝ていられない環境を作れば二度寝を防げるという発想でしょう。寒い中我慢するくらいなら、起きて暖かい部屋に行った方がマシですよね。
家族に起こしてもらう
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「夫が起こしてくれる」(52歳女性/主婦)
「子どもが起こしに来る」(47歳女性/その他)
「飼い犬に起こしに来てもらう」(43歳女性/主婦)
「念のため家族みんなに明日のスケジュールを報告しておく」(53歳男性/会社経営・役員)
家族(ペット含む)がいれば、その人に起こしてもらうのが、二度寝防止の最善の方法かもしれませんね。甘えられる家族がいるってホントに助かります!
こんな意見も
「十分な睡眠をとっているので二度寝はあまりない」(49歳男性/その他)
「睡眠不足なので、むしろ2度寝できると嬉しい」(66歳女性/その他)
「寝てから三時間ぐらいで目が覚めるので二度寝しないとやばい」(41歳男性/コンピューター関連以外の技術職)
「対策になるかわかりませんが、就寝の時間を遅くなりすぎないようにします。あまり遅いと翌朝眠すぎて寝てしまいます」(44歳男性/コンピューター関連技術職)
「二度寝するときは休日なので、特に対策はしていません」(59歳男性/その他)
ほかにも、むしろ二度寝歓迎!二度寝したことない!まずは睡眠改善!など、様々な意見がありました。
暖かい布団の中でついうとうとと二度寝をしてしまうと、その後の仕事や家事などに支障が出る場合も。皆さんの意見を参考に、「ついつい二度寝しちゃって目が覚めたら真っ青」という事態が避けられるよう対策を練ってみてください!

フリマアプリ・ネットオークションガイドとして、NHK「あさイチ」、フジテレビ「ノンストップ」などの情報番組に多数出演。『節約の達人 川崎さちえの ポイ活+クーポン+メルカリ スマホでおトク術』(インプレス)などの著書や、記事の執筆も手がける。
2003年、夫が子育てをするために、突然会社を辞める。翌月からの給料が0円になり、家にいながら、しかも空いた時間でできるオークションを開始する。ネットオークション歴20年以上、フリマアプリ歴10年以上の経験で培った独自の効率的な利用方法を発信し、オークションやフリマアプリの魅力を伝えている。