子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

朝からご機嫌に活動モードに入るために!「目覚めのルーティン」を493人の女性に聞きました

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

朝の時間は大忙し。朝食やお弁当作りに子どもや自分の支度などと、次から次へとタスクに追われます。できることなら心地よく目覚めて動きはじめて、充実した1日の始まりを迎えたいですよね。

そこで今回は、朝、気持ちよく目覚めて活動できるように、何らかの工夫をしている女性(464人/年代:20~50代)にアンケートを実施。皆さんの目覚め直後の習慣について聞いてみました。

1:起きたらすぐに朝日を浴びる

今回のアンケートでは、朝シャキっと目覚めるために実施している人が最も多かったのが「カーテンを開ける」「朝日を浴びる」という方法でした。

「すぐカーテンをあけて朝日をあびる」(39歳・総務・人事・事務)

「カーテンを開けます。朝日や外の光が手に入ると、身体がシャキッとします」(54歳・その他)

“朝日”と目覚めの関係については、広く知られています。

厚生労働省の『e-ヘルスネット』の「快眠と生活習慣」には、以下のような記述があります。

<ヒトの体内時計の周期は24時間より長めにできているため、長めの体内時計を毎日早めてあげないと、ずるずると生活が後ろにずれてしまいます。朝の光には後ろにずれる時計を早める作用があります。起床直後の光が最も効果的なので、起きたらまずカーテンを開けて自然の光を部屋の中に取り込むことが必要でしょう>

朝の光によって体内時計が整い、快眠習慣にもつながるそうです。簡単なので、明日からすぐに取り入れられる方法ではないでしょうか。

2:ストレッチ

「ストレッチ。布団の上で身体全体をほぐしながら手足を伸ばしていくと身体が動きやすくなります」(43歳・主婦)

「軽めのストレッチ! スッキリしますよ」(44歳・総務・人事・事務)

「寝起きにストレッチをします。布団の上でゆっくりと行い無理なく目覚められます」(29歳・その他)

朝起きてすぐにストレッチをするという声です。睡眠中に凝り固まった体をほぐすことで、スッキリしそうですね。

3:ヨガ・体操

「ラジオ体操。体が滑らかに動くようになる」(29歳・弁護士)

「ヨガの猫のポーズがなまった体をリセットしてくれます」(43歳・その他)

「猫の伸びのポーズ」(56歳・主婦)

「チベット体操」(59歳・主婦)

目覚め上手の女性は、自分と相性の良い体操を実践していました。習慣化することで、目覚めのスイッチが入りやすくなりそうです。

4:一杯の水・白湯を飲む

「水など、飲み物をコップ一杯飲む」(55歳・総務・人事・事務)

「コップ一杯お水を飲む。スッキリする」(34歳・その他)

「白湯を飲む」(50歳・営業・販売)

「朝起き抜けにベットサイドに置いているミネラルウォーターを飲むと頭がスッキリします」(48歳・その他)

布団から出たら、すぐに一杯の水を。睡眠中に失われた水分を速やかに補給できますね。

5:お気に入りの「朝の飲み物」

「顔を洗い、好きな音楽をかけながらコーヒーを飲む」(48歳・その他)

「朝イチのコーヒー。これでスイッチが入る」(46歳・その他)

「コップで少量の炭酸水を飲みます」(47歳・主婦)

「お茶を飲む」(47歳・主婦)

「冷たいオレンジジュースを飲んでいる」(46歳・公務員)

「白湯にレモン汁」(40歳・金融関係)

コーヒー、お茶、炭酸水……など、朝の“お気に入りドリンク”で体に“朝の訪れ”を告げている人も見受けられました。

6:洗顔・シャワーでシャキッ!

「冷たい水でジャバジャバと顔を洗う」(46歳・その他)

「冷水洗顔です」(36歳・総務・人事・事務)

「シャワーを浴びる」(46歳・総務・人事・事務)

朝日を浴びて水分補給をしたら、洗顔を。この3ステップで、朝が苦手な人も少しずつ体が目覚めてくるのではないでしょうか。

まだまだある!「私が続けている朝の習慣」

今回のアンケートでは、朝シャキッと目覚めるための習慣として、以下のような声もありました。

「スマホの目覚ましを好きな曲にする」(42歳・総務・人事・事務)

「クールタイプの目薬」(36歳・営業・販売)

「カップに熱湯とミントの葉を入れて、蓋をして2分。少し冷まして冷蔵庫にいれておきます。朝、起きてすぐにミント水で口をすすぐとスッキリします」(57歳・営業・販売)

「顔に蒸しタオルをあてる」(31歳・主婦)

スッキリとした朝が自動的にやってこないのなら、自ら快適に変えていこう。そんな気概が感じられる習慣が多く寄せられました。

 

爽快で機嫌のよい朝を迎えるために、時にはいつもと違った習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE
人気の記事
連載・特集