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私はコレで保たれる!働き主婦の「リフレッシュ法」3位ドラマ、2位お風呂を超えた1位は?

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毎日ただただ、へとへと……。仕事に家事にあるいは育児にと、常に疲れてしまっているという働き主婦もいるのではないでしょうか? そんな時、疲れを癒し、自分自身を保つために何をしていますか?

『kufura』では、20〜40代の働く既婚女性120名に、「疲れを癒し、自分自身を保つために日常的に意識して取り入れていること」(複数回答可)を調査しました。気になるその結果とは?

3位:感情を解放!「ドラマの録画まとめ見タイム」(22.5%)

「子どもを寝せた後、テレビを見ながらおやつを食べる」(37歳/兼業主婦)

「集中して、現実逃避する時間を作りたい」(45歳/兼業主婦)

「効率的に見たいものを見たい時間に見るため」(32歳/総務・人事・事務)

「お金をかけずにできる」(41歳/営業・販売)

「ドラマを見ることで自分の感情を解放する」(33歳/総務・人事・事務)

分かる、分かる……! そんな声が聞こえてきそうな意見が並びました。日常と離れたドラマの世界にひきこまれる時間は、束の間でもあっても貴重なリフレッシュタイムになることでしょう。

2位:自分だけの時間!「お風呂でのリラックスタイム」(25.0%)

「入浴剤の色と香りに癒やされる」(44歳/兼業主婦)

「唯一ひとりになれる時間」(27歳/公務員)

「お風呂で汗をかくまで入るとさっぱりして気分が良い」(41歳/兼業主婦)

「子どもを入れ終わった後のお風呂タイム。ゆっくり携帯を見ながら入る」(30歳/技術職)

お風呂で芯まであたたまって、その後、ぼっ〜とした心地のまま布団で眠りにつく……。その幸せはかけがえがないものです。いつも子どもとバタバタと入浴を済ませているという人も、たまにはひとりでゆっくり入浴する時間を作るようにしてもいいかもしれません。

1位:頭の疲れもリセット!「おやつタイム」(40.0%)

「おやつを食べると気持ちがリセットされた気がする」(46歳/兼業主婦)

「自分一人になったときのためにお菓子を買ってあり、わずかな休息をとって食べる」(48歳/兼業主婦)

「甘いものでストレス解消」(47歳/総務・人事・事務)

「コーヒーを淹れるところから癒やされる」(41歳/会社経営・役員)

おやつは、疲れた脳をリフレッシュさせることもできるため、意識して取り入れているという人が多いようです。短時間でも絶大な効果があるため、自分へのご褒美としても取り入れやすいのでしょう。

 

「疲れを癒し、自分自身を保つために日常的に意識して取り入れていること」でしたが、いかがでしょうか?

ランキングは、4位「家飲みタイム」(18.3%)、5位「読書タイム」(10.8%)、6位「運動・体操タイム」(7.5%)と続きます。短い時間であっても、感情を解放し、自分に戻れる時間を作ることで、リフレッシュすることができそうですね。忙しく働く主婦ほど、意識して取り入れてみてはいかがでしょう?

 

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