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「おうちコメダ」は巣ごもり生活の光!? テイクアウトを試してみたら神でした…

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「コメダ珈琲店」(以下、コメダ)、大好きです! でも今はこんな世の中……以前のようには気軽に食べに行けなくなりました。残念に思っていたところ、近所のコメダの前を通ると「テイクアウトやっています」の看板が! さっそく買いに行ってみました。これが想像以上に良かったんです!

コスパ最強!コメダのサンドイッチたち

前回の緊急事態宣言が発令されたときは、正直、何をどうしていいかわからず、ひたすらに家にこもり、テイクアウトもすることなく、自分で食事を作っていました。しかし、2回目の緊急事態宣言ではテイクアウトを楽しむ余裕が出てきました。

さて、コメダのテイクアウトですが、ウェブサイトにテイクアウト専用のメニュー表があるのでそれを見て近所の店に電話で注文。私は早めに電話をしておき、ピックアップする時間を伝えて取りに行きました。

「エビカツパン」

ぜひ皆さんにも食べていただきたいのが、私的にコメダの中でいちばん推しのメニューである「エビカツパン」(880~940円)。

エビカツサンドって、エビをケチるところが意外と多く、衣が70%を占めるエビカツを使っているところも少なくありません。しかしコメダの「エビカツパン」はプリップリのえびを感じられ、かなりのクオリティの高さ!

海鮮好きの人はぜひ1度は食べてみてください。

「あみ焼きチキンホットサンド」

そして人気メニューの「あみ焼きチキンホットサンド」(860~880円)。見てください、中にはさまれたチキンのこの厚み!

男性でも大満足の大きさですよ。コメダのサンドイッチに使われるパンはふんわりとやわらかいので、こうしたボリュームあるチキンやカツをはさんでもなじみが良く、食べやすく、おいしいんですよね~!

ちなみにこうしたサンドイッチ類ですが、卵系はテイクアウトできないので注意を。テイクアウトメニューにももちろん載っていませんが(店内メニューにはあります)、ピックアップに行った際、「あら、卵サンドは持ち帰りできないの?」と聞いていた方がいて、「卵は無理なんですよ~」とお店の人が言っていました。

テイクアウトだと時間が経ってから食べる人もいるので、食中毒予防として販売しないのかもしれませんね。

名物「コロッケバーガー」もおうちで楽しめます!

そしてこちらもぜひ1度は食べてみていただきたい「コロッケバーガー」(480~510円)。この大きさ!

母子2人のお昼ごはんなど、これ1つを分けて食べるので十分すぎる大きさです(笑)。中のコロッケも厚みがあり、ほんのり甘い味付けになっているので子どもも食べやすいですよ。

お店で食べる場合、揚げ物もグリルもオーダー後に揚げたり焼いたりしてくれるのでアッツアツをいただけるのがコメダの魅力! また自由に外食できるようになったら、ぜひお店で揚げたてのおいしさも食べてみてください。

ドリンクにはちゃんと豆菓子もついてきます

そしてコメダ名物の“豆菓子”! こちらもちゃんとドリンクを頼むとついてきます。

ちなみに今は、人気漫画「鬼滅の刃」との限定コラボパッケージ豆菓子もあって、夫が子どものために買っていましたよ(笑)。

ドリンクのメニューも多彩で、コーヒーのみならず、コメダ名物の「ジェリコ」(コーヒーゼリー入りのアイスコーヒーにホイップクリームがのった飲み物)や「小豆小町」シリーズ(アイスコーヒーやミルク、アイスミルクティーに小倉あんを入れたドリンク)、「生レモンスカッシュ」、「バナナジュース」、「ミックスジュース」などコメダらしいドリンクもお持ち帰りできます。

気遣い満点のサイドメニューも見逃せない

そして忘れてならないのが、サイドメニュー。「コメダ特製ピザ」(530~550円)や「コメチキ(6個入り)」(540~580円)、隠れ人気商品の「コーンスープ」や「ホットドッグ」、「小倉トースト」などもありますよ。

今回、ピザと「コメチキ」を購入。
ピザはテイクアウトボックスに入らないので2つに切ってあったのですが、ピザ同士がくっつかないようきちんと間にラップをはさんでくれているという心遣い!

これは感動!
「コメチキ」は子どもや男性に人気ですよね。これだけ買って帰ってもいいと思います。

そしておばちゃんはこの容器が捨てられない(笑)

“お持ち帰りコメダ”の大きな特徴の1つである、この容器。14×22cm、高さは5cm近くあり、サンドイッチを入れるのに最適な大きさなんです!

しかもフタはペコペコしていますが、本体は丈夫な作り。こういうの、おばちゃんは捨てられません(笑)。洗って再利用!

なかなかここまでサンドイッチがしっかり&たっぷり入る容器ってないですからネ。なかなか思うようにお出かけができない今。たとえ外に出なくても、週末にサンドイッチでも作ってこの容器に入れたりしたら、気分がアガりますよね。そんなときに使おうと思って取っておいています。

いかがでしたか、“おうちコメダ”。こんな時だからこそ、ときにはこんな贅沢をおうちで楽しんでみてください。

 

撮影/中田ぷう

※価格は税込み価格です。

※掲載商品はすべて中田さんが個人的に購入されたものです。

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