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超ぺたんこ靴派の私も納得!「しまむら」の2900円パンプスは噂通りの神でした

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子どもが生まれて、スニーカー&スリッポン派に余儀なく転身したママは多いはず! しかしママたるもの、ときにはパンプスを履かなければならない場面があります。

「でも、ヒールのある靴はつらい!」というママたちに朗報! 「ファッションセンターしまむら」に、ぺたんこ靴派も苦しまない“神パンプス”と言われるものがあるんです。

履かないとどんどん遠ざかるパンプスという存在

私も20代の頃は頑張って、ヒールのあるパンプスを履いていました。

ところが子どもが生まれた途端、見事“ぺたんこ靴派”に転身。もはやバレエシューズと言われるぺたんこパンプスすらも履かず、完全なるスニーカー&スリッポン派。毎日資料が入った5kgのバッグを抱え、帰りには夕飯の買い物をするのでプラス2~3kg。

そんな“ママライフ”にパンプスなんて、もはや無用の長物……。

とはいえ、いつもスタイリストさんに「黒のシンプルなパンプスは、大人の女性として1足持っていないとダメよ」と言われていました。パンプスなんて入園・入学、卒業式、そして冠婚葬祭のときくらいしか履きません。だからそこにお金をかけたくなかったんです。

お金をかけたくないあまりに、私がまず黒パンプスを探しに行ったのはデパートではなく「ファッションセンターしまむら」でした(笑)。

ママたち絶賛!「しまむら」のコンフォートシューズ

そこで見つけたのがこの「クロッシー」の黒パンプス、2,900円。

「クロッシー」は“しまむら”のオリジナルブランドのひとつ。試しにこのパンプスを買ってみたのですが、本当に足が痛くならない! 1度、素足で履いて名古屋駅を疾走したことがあるのですが、足は無傷でした!

ぺたんこ靴派にとってパンプスは、とにかく「疲れる」「かかとずれ」が2大懸念ポイント。でも、それが“神パンプス”にはないんですね。靴の構造のことは、素人なのでまったくわかりませんが、どうもかかと周辺のこのあたりに答えが隠されている気がします(写真)。

あまりの履き心地の良さに感動してインスタに挙げたところ、「こういう情報待っていた!」というママに加え、立ち仕事をしているママたちの間ではかなり有名なパンプスだということを知りました。疲れや足を傷つけないことに加え、何しろ2,900円というコスパの良さ! 4月は入学式に加え、会社などでも改まった席が増える季節。

ぜひ、まだ「パンプス買ってない!」というママにはおすすめです。

全身で1万円ちょっとの入学式コーディネート

わが家もこの春、子どもの入学式があります。ですので、この春も“神パンプス”が大活躍予想!

卒業式は、高見えする素材の「ユニクロ」のポンチワンピースに、パンプスと同じく「しまむら」で買った黒バッグを合わせました。

入学式はもう少し華やかなアクセサリーに替えるだけです。

服の写真だけ見るとちょっと地味に感じるかもしれませんが、ここに巻いた髪や人の表情が加わるので、服はこの程度で充分OK!

もちろん、普段使いにも大活躍!

この“神パンプス”を知って、やっと“ヒール靴恐怖症”が薄れてきた気がします(根深いですが……笑!)。

なので最近では、普段履くことも。

今年、熱烈に流行っているスエットアイテムも足元をスニーカーではなくパンプスにするだけでぐっと女性らしくなるのでおすすめです。今、カラータイツもたくさん売っているのでこうした普段使いのときは、黄色や紫、グリーンなど遊んだ色のタイツを合わせて、黒パンプスの堅苦しさを取り除いています。

 

「しまむら」の黒パンプスは、写真のデザインのほか、かかとの処理など微妙に違いますが、もっとつま先がとんがったものやストラップ付きなどがあります。基本すべてシンプルなものなので、ぜひ、お気に入りを見つけてみてください。

 

※撮影/中田ぷう

※商品は中田さんの私物です

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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