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おじいちゃん・おばあちゃん252人に聞いた!「敬老の日」にもらって嬉しかったプレゼント

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9月16日は「敬老の日」。おじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントはもう決まりましたか? きっと、お子さんといっしょに「何にしようか?」と、まだ迷っている人もいるかと思います。そこで『kufura』では、お孫さんのいる男女252人に「敬老の日にもらってうれしかったプレゼント」を聞いてみました。

似顔絵や手紙…世界にたった一つの「手作りの品」に感激

「私の似顔絵。私のために描いてくれた世界で一枚の絵がうれしくないはずがない!」(71歳/男性)

「笑っている顔の似顔絵をもらい、そんな風に思っていてくれていることがうれしかった」(58歳/女性)

「描いてくれた似顔絵は怪獣みたいな絵だったけれど、気持ちを込めて描いてくれたことがうれしかった」(64歳/男性)

「孫が私に書いてくれた手紙は、汚い字だったけれど本当にうれしかったです」(62歳/男性)

「日ごろかわいがっていることへの感謝が書かれたかわいいイラスト付きの手紙は感動しました」(72歳/女性)

「園児の孫が手作りの肩たたき券を持って、遠いところをわざわざ会いにきてくれた」(70歳/男性)

「手作りのお菓子は、孫の愛情がこもっていてうれしかった」(41歳/男性)

「私が折り方を教えた折り鶴を、自分一人で作ってプレゼントしてくれた」(67歳/男性)

いちばん人気だったのは、孫たちが心を込めて作った“手作りの品”。似顔絵や感謝の気持ちをつづった手紙などは、その出来具合ではなく、そこに込められた気持ちがおじいちゃん、おばあちゃんにとってはとにかくうれしいようです。絵や手紙は、記念としてずっととっておけるし、この世にたった一つしかないプレゼントという特別感があっていいですね。

ケーキや和菓子…美味しい「食べ物」はやっぱりうれしい!

「ケーキをもらい、みんなでいっしょに食べることができて楽しかった」(69歳/男性)

「なかなか自分では買わないショートケーキをもらい、美味しくいただくことができました」(71歳/男性)

「大好物のチョコレートをもらってうれしかった」(49歳/女性)

「好きなせんべいをわざわざ百貨店に行って買い、持ってきてくれた」(79歳/男性)

「大好きなおまんじゅうをもらいました」(68歳/男性)

「大好きな和菓子を持ってきてくれた。自分の好きなものを覚えていてくれたこと、そしてわざわざ取り寄せてくれたことに感激しました」(70歳/男性)

「自分の好みに合わせたハワイのコナコーヒーの豆」(72歳/男性)

「コーヒー豆。豆を挽くたびに孫の顔を思い出すことができてよかったです」(74歳/男性)

おじいちゃん、おばあちゃん、双方に人気だったのが“食べ物”。特に、洋菓子や和菓子をプレゼントすると喜ばれるようです。また、コーヒー好きな人には、コーヒー豆もおすすめ。食べ物をプレゼントする場合は、事前に好みをリサーチしておくといいでしょう。「自分の好きなものを覚えていてくれた」ということに感激した人がたくさんいらっしゃいました。

日本酒、焼酎、ビール…おじいちゃんには「お酒」が大人気

「自分の好みの日本酒をプレゼントしてくれた」(75歳/男性)

「大好物のウィスキーをもらいました」(62歳/男性)

「焼酎。自分の大好きな銘柄を覚えていてくれて、わざわざお取り寄せしてくれたことに感動しました」(62歳/男性)

「いつも安い焼酎だけを飲んでいることを知っていて、ちょっと高い冷酒をプレゼントしてくれた」(76歳/男性)

「普段は買えないようなちょっと高価なワインをもらってうれしかった」(84歳/男性)

「いつもは第3のビールを飲んでいるので、普通のビールをもらってうれしかった」(74歳/男性)

おじいちゃんたちに人気だったのが、“お酒”。お酒好きなおじいちゃんには、喜ばれること間違いなしのプレゼントです。ポイントは好みのお酒を選ぶこと、もしくはいつも飲んでいるものよりもちょっと高価なものをプレゼントすること。ただ、飲みすぎは健康を害する場合もあるので、「飲みすぎないでね!」のメッセージを一言添えるといいかもしれませんね。

きれいな「お花」はおじいちゃん・おばあちゃんを笑顔に!

「もらったお花がすごくかわいくてうれしかった」(70歳/女性)

「好きな花を覚えていてくれて、その花をプレゼントしてくれました」(70歳/女性)

「もらった花束は自分の好きなバラの花束だったので、とてもうれしかったです」(72歳/男性)

「花の鉢植えをもらいましたが、翌年も花を咲かせることができてよかったです」(58歳/女性)

「鉢植えのインテリアグリーン。植物の成長と孫たちの成長を重ね合わせて、孫家族と思いを共有することができるし、もらったときのうれしさが今も日々育っています」(67歳/男性)

贈り物は何がいいか迷ったときは、“お花や観葉植物”がおすすめ。きれいなお花のプレゼントは、年齢、性別を問わず、誰でもテンションが上がりますよね。花束やフラワーアレンジメントなら、手間いらずでお世話も簡単。花や植物が好きなおじいちゃん、おばあちゃんには、鉢植えをプレゼントして、植物の成長を長い間楽しんでもらいましょう。

愛用品をチェックして新しい「服・小物」をプレゼント

「もらったスポーツシャツは、いつも使うので便利で助かりました」(69歳/男性)

「自分では選ばないようなブラウスをもらって、今どきの流行がわかってよかった」(68歳/女性)

「もらったパジャマは、着るたびに孫のことを思い出すことができます」(73歳/男性)

「二つ折りの財布が欲しかったので、プレゼントされてとてもうれしかった」(65歳/男性)

「眼鏡ケース。私の好きそうなものをいろいろ考えて選んでくれた」(76歳/女性)

「趣味のテニス用の帽子。そろそろ買い換えようと思っていたタイミングだったので、すごくうれしかったです」(68歳/男性)

「ずっと欲しかったゴルフバッグをもらってうれしかった」(48歳/男性)

「手持ちのベルトが経年劣化していたので、新しいベルトをもらったときはうれしかったです」(79歳/男性)

“服やファッション小物”も喜ばれるプレゼントの一つ。おじいちゃん、おばあちゃんの持ち物をチェックして、ちょっとくたびれてきているものなどがあれば、新しいものをプレゼントするといいでしょう。ゴルフやテニスなど、趣味に使う小物類も喜んでもらえるようです。

携帯電話や旅行券…ほかにはこんなものがうれしい!

「マッサージ器をもらった。自分の健康を気にかけてくれていることがうれしかった」(74歳/男性)

「もらったハンドブレンダーは、手軽にスムージーなどが作れて便利」(57歳/女性)

「携帯電話をプレゼントしてくれて、『これで電話して』と言われてうれしかった」(59歳/女性)

「なかなか会えないので、孫の様子が分かるビデオレターをもらったときはうれしかったですね」(53歳/女性)

「旅行が好きなので、旅行券はありがたかったです」(71歳/男性)

「お食事券は、外食のときに使えてすごく助かりました」(81歳/男性)

「お小遣いをもらったので、旅行の費用として大事に使わせてもらいました」(66歳/男性)

そのほかにはマッサージ器や携帯電話、自由度の高い金券やお金などが人気。ただ、「なんでもいい。祝ってくれるだけでとにかくうれしいので」(61歳/男性)という人もいるように、心を込めてプレゼントを選べば、どんなものでも喜んでもらえるはずです。

いかがでしたか? 敬老の日まで、あとわずか。ご紹介したアイテムを参考に、おじいちゃん、おばあちゃんが喜ぶ素敵なプレゼントを、心を込めて選んでみてください。

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2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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