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マスクに触れずに収納できる!「手作りマスクケース」をA4クリアファイルで作ってみました【kufura編集部日誌】

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緊急事態宣言が解除され、登校や通勤が少しずつ再開しはじめました。

子どもが小学校から持って帰ってきたプリントには、分散登校に必要なものとして「マスクケース」と記載されていました。マスクケース? 簡易給食や体育のときに外したマスクを入れるケースが必要だから? 

そこで、教えてもらった作り方を参考に、家にあった A4クリアファイルを使って自作してみました。簡単に作れるうえに、手を触れることなくマスクを収納できて、マスクケース自体も広げられるので消毒が容易という、とても合理的なマスクケースです。外したマスクの一時置きとして、大人が使っても便利そうですよ!

クリアファイルで作る「マスクケース」の作り方

用意するもの

・A4クリアファイル

・穴あけパンチ

・定規

・両面テープ

・はさみ、カッター

作り方

(1)ファイルの開いた方から22cmのところで切ります。

(2)(1)を広げ、青の線で切り、オレンジの線で谷折りします。

(3)(2)を縦半分に切ります。

(4)4箇所を穴あけパンチで抜き、青線部分を切り、両面テープを貼ります。残り1つも同様に作ります。

(5)オレンジ線を谷折りし、両面テープを貼りあわせます。とがった四隅は丸く切り落とします。

マスクケースの使い方

親指を入れて開き、内側に二つ折りしたマスクをはさみ、耳ひもを穴から出します。フタが開く場合は、マスキングテープで止めても◎

A4のクリアファイル1枚から2つのマスクケースが完成しました。マスク本体には触れずに出し入れできるのが安心です。ポケットに入る大きさなのも嬉しいところ。今回は無色透明のクリアファイルで作りましたが、色付きや柄付きのクリアファイルで作るとお子さんが喜ぶかもしれません。

これからは外出の際の必需品になりそうです! (6月某日・編集部E)

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