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ポテサラ、唐揚げがカレー味でウマウマ!家族が喜ぶ「カレー粉」を使った魅惑のアレンジレシピ

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みんなが好きなカレー味。カレー粉を使用すれば、さまざまなものをスパイシーなカレー味に仕上げることができ、料理のアクセントになってくれます。今回は『kufura』が既婚女性378名を対象に、家族が喜ぶカレー粉を使ったレシピを調査。さまざまな料理に応用できそうですが、家庭内で人気のある“わが家自慢の料理”はなんでしょうか?

やっぱりごはんと合わせるのが正解「チャーハン」

「カレーチャーハン。カレーの風味があるのでごはんがすすむようです」(29歳/主婦)

「チャーハンを作る時にカレー粉を入れて、ドライカレーにすると好評だ。いつもより沢山作っておかないと、おかわりする量が多いので困ることがある」(50歳/総務・人事・事務)

「カレーピラフ。炊飯器を開けた時の匂いがいいから喜んでくれる」(36歳/公務員)

カレーに合わせたいのは、やっぱりごはん。チャーハンにカレー粉を入れて、いつもと違う味を楽しんでいる家庭が多いようです。炊飯器なら、お好みの野菜やウインナーなどと調味料を入れてスイッチを押すだけ。作る方としてもラクができて嬉しいですね。

いつもの味も美味しいけど…「唐揚げ」

「唐揚げを揚げるときにカレー粉をまぶしてあげる。とても喜んで、ノーマルの味より先になくなる」(32歳/主婦)

「唐揚げの隠し味に少し加えると、スパイシーで美味しい。珍しくご飯のおかわりをするので、ご飯がすすむようです」(27歳/主婦)

「カレー味の唐揚げ。カレーライスが好きな息子に、いつもとは違ってカレー味のからあげを作ってみたら美味しいと言ってくれて嬉しかった」(33歳/主婦)

そのままでも美味しい唐揚げですが、たまにはカレー風味も嬉しいものです。辛みが食欲をそそり、いつもよりもりもり食べてくれることも。子ども人気も高い一品です。

とろみが体を温める「カレーうどん」

「カレーうどん。体が温まり、寒い季節にはよい。喜ぶ」(60歳/主婦)

「煮込みうどんに少しカレー粉を使い風味をつける。よく食べる」(39歳/主婦)

手軽にできるカレーうどんは、これからの季節にぴったり。カレーの辛さが体を温めてくれます。うどんを通常のつゆで食べるのに飽きたら、カレー粉を足してみるのも美味しそうですね。

お弁当にも重宝する「コロッケ」

「蒸したじゃがいもにカレー粉を混ぜてコロッケ。子供が良く食べる。旦那の弁当に最適」(34歳/主婦)

「カレーコロッケ。子供がおかわりする」(38歳/主婦)

「カレー粉とホワイトソースを混ぜたコロッケ。カレー粉が入っていることに見た目で気がつかず驚いていました。ご飯のおかずになると喜んでいます」(38歳/その他)

ホクホクのコロッケにカレー粉をプラスすると、スパイシーさが加わりよりホカホカに感じそう。程よい辛さは、子どもでも美味しく食べることができます。残ったカレーコロッケは、翌日のお弁当にも使えていいですね。

隠し味に使いたい「ポテトサラダ」

「ポテトサラダにカレー粉を混ぜて、カレー風味に。味に変化があり、とても好評でした」(55歳/主婦)

「ポテトサラダにカレーパウダーを入れた、カレーポテトサラダ。あまり食べない野菜でも、味がごまかせるので美味しく食べてくれる」(44歳/主婦)

「カレー味のポテトサラダ。たくさん食べる事がわかっているので、大量に作る」(62歳/主婦)

ポテトサラダにカレー粉を入れると、少しスパイシーなポテトサラダのできあがり。味だけでなく彩りにも変化があるため、黄色系が足りないときにも利用できそうです。

また、カレーポテトサラダは翌日にリメイクも可能で、

「ポテトサラダにカレー粉。1日目は普通に、リメイクとしてカレー粉を混ぜて食べるか、コロッケにする。家族はコロッケが好きなので飽きずに食べてくれる」(28歳/営業・販売)

と、コロッケにするという意見も。やはりカレーコロッケは好評のようです。

スパイシーな味がクセになる「タンドリーチキン」

「タンドリーチキン。カレー味は家族みんなが好きで、おかわりをたくさんしてくれます」(43歳/主婦)

「カレー粉にヨーグルトとケチャップ、ソースなどを混ぜ合わせ、鶏肉と焼いたタンドリーチキン。スパイシーでおいしいとほめてくれる」(61歳/主婦)

「カレー粉を混ぜてタンドリーチキンを作ります。家族皆カレーが大好きなのでカレーの風味が鼻から抜けてとっても美味しいと言ってくれた」(38歳/主婦)

タンドリーチキンにカレー粉は欠かせません。夕食の定番料理として、食卓にあがる回数が多いという家庭もあるのではないでしょうか。ご飯だけでなく、お酒も進みそうな一品です。

どんな具材でもOK「野菜炒め」

「野菜炒めにカレー粉を入れる。カレー味が好きな主人は喜んで沢山やさいをたべる」(70歳/主婦)

「セロリと牛肉の炒め物にコンソメとカレー粉で味付けした野菜炒め。おいしいといって食がすすんでいる」(34歳/研究・開発)

「野菜炒めにカレー粉を入れるとエスニック料理っぽくなる。お弁当に入れてほしいと言われる」(28歳/主婦)

野菜炒めの味付けは、醤油や鶏がら、コンソメなどさまざまですが、選択肢としてカレー粉というのはいかがでしょうか? どんな野菜でも合うカレー粉は、野菜が苦手な人にも美味しく食べてもらえるかもしれません。いつもは食べない野菜を入れてみるのも面白そうです。

苦手克服レシピになる!その他の回答

「魚は苦手だけど、カレー味のムニエルにすると、食べてくれる」(46歳/主婦)

「切り干し大根を煮るのではなく、炒める感じで、ベーコンや揚げなどを加えて、和風味付けにカレー粉を加えたもの。切り干し大根は煮物だとあまり進まないが、これならよく食べる」(35歳/その他)

「ピーマンをカレー粉で甘く炒める。苦手なピーマンをおいしいといってくれた」(32歳/主婦)

チャーハンや野菜炒め同様、苦手食材もカレー粉を混ぜることで食べてくれることも。いつもは食べないものも、カレー粉の力を使えば食べられるかもしれません!

  

一般的な家庭料理になじんでくれるカレー粉、思い立ったらすぐにでも使えそうです。カレーはルー派という方も、カレー粉があればレシピ幅が広がるはず。さまざまな料理で試してみてはいかがでしょうか?

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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