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まん丸フォルムがかわいい!女性500人に聞いた「芽キャベツ」のうまうまレシピ集

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コロンとした姿が可愛らしい「芽キャベツ」は、甘みと爽やかな苦みが特徴の野菜です。スーパーなどでも見かけるようになりましたが、どんな料理に使えるんだろうと悩む声がちらほら……。
そこで『kufura』では、20~50代の女性500人にアンケートを実施。「芽キャベツを味わうアレンジレシピ」について教えてもらいました。早速試したくなるものばかりです!

彩りよく見た目も可愛らしい「シチュー」

「芽キャベツのシチュー。ホクホクしてシチューと絡み合っておいしいです」(38歳/主婦)

「クリームシチューに入れます。苦みが抑えられて彩りも良いです」(56歳/その他)

「ホワイトシチュー。彩りがきれいだし、野菜嫌いの子供もシチューにいれると食べてくれる」(43歳/その他)

「芽キャベツをシチューの中に入れると、さらに具沢山になり、美味しい」(34歳/主婦)

最も多かったのがシチューに入れるという声。芽キャベツのホクホクとした食感とちょっとした苦さがいいアクセントになりそうですね。彩りもよく、見た目の可愛らしさ満点です!

「ポトフ」が大人気!あらゆるスープの具に

「ポトフ。ごろっとしてボリュームもあるし、じっくり火を通した芽キャベツはトロッと甘くて子どもも大好きです」(35歳/学生・フリーター)

「ポトフやミネストローネなどのスープにいれるのが好きです。煮込むと芽キャベツの独特の食感がさらに歯応えよく柔らかくなって好きです」(30歳/その他)

「スープ。芽キャベツ、玉ねぎ、人参、シメジ、角切りにした豚バラブロック肉を煮込んだスープは、豚バラのコクが美味しく、野菜もたくさん食べられて嬉しい一品」(45歳/主婦)

「コンソメスープ。甘く、季節の味を味わえるのでオススメ」(28歳/学生・フリーター)

「お味噌汁に入れると甘みが引き立ち美味しいです」(32歳/主婦)

ポトフをはじめ、ミネストローネやコンソメスープ、味噌汁など汁物の具にももってこい! じっくり火が通った芽キャベツはとろりと柔らかく、ごろっとしたフォルムで存在感もプラス。食べ応えがあって満足感が得られそうです。

グラタンなどの「焼き料理」

「芽キャベツをそのまま入れたグラタン。見た目のインパクトがあるし、キャベツ自体も美味しいから」(39歳/その他)

「ブロッコリーとミートソースにあえて、グラタンの具にする」(43歳/主婦)

「芽キャベツにチーズをかけてトースターで焼く。中がとろっとして美味しい」(45歳/学生・フリーター)

「グリルで焼くだけ。塩コショウかマヨネーズをかけるが、何もかけなくても甘くておいしい」(53歳/総務・人事・事務)

グラタンやグリルなどで焼けば、焼き目が香ばしくなって一層おいしさアップ。塩気のあるチーズとの相性は抜群ですね! 素焼きの場合は、塩コショウやオリーブオイルなど、シンプルな味付けでもおいしくいただけそうです。

「炒め物」なら味付け自在!

「芽キャベツのバター炒め。甘くて香ばしく芽キャベツの食感も楽しめて、バターの味がしっかりと感じられる炒め物で美味しいです」(48歳/その他)

「少量の水で蒸し焼きにしてから。塩胡椒オリーブオイルで炒める。こんがりとしたらお皿に上げて、ガーリックとオリーブオイルを熱し油を切ったツナを入れて軽く炒め、芽キャベツを戻し絡め合わせてブラックペッパーを振って出来上がり。ワインと合います」(39歳/主婦)

「すこし湯がいて、焼肉のタレで炒める」(35歳/その他)

「豚バラと炒める。ポン酢とマヨネーズで頂くと美味しい」(33歳/コンサルタント)

手軽に作れる炒め物では、さまざまな味付けアイディアが集まりました。鉄板のバターやガーリックを利かせたものの他、1本で味が決まる焼き肉のタレや、ポン酢を使ったさっぱり味も。適度に残るシャキッとした歯ごたえもたまりません。いずれもご飯が進むこと請け合いです!

付け合わせにもぴったりな「煮込み」レシピ

「芽キャベツは単純に半分に切ってコンソメで煮込むだけで最高に美味しい。芽キャベツそのものに甘みが凝縮されているので、軽く塩を振るだけでOK」(36歳/その他)

「トマトソースで煮込んで塩胡椒、コンソメで味付けます。みずみずしくて美味しいです」(36歳/総務・人事・事務)

「じゃがいもと人参と一緒に煮る。ほくほくしておいしい」(40歳/総務・人事・事務)

「ロールキャベツと一緒に煮て、キャベツの美味しさをより味わいます」(39歳/その他)

「柔らかく煮てコンソメで味付け、ハンバーグの付け合わせで出すと喜びます」(49歳/主婦)

コンソメやトマトソースで煮込めば、芽キャベツが旨みを吸っておいしさ倍増! そのまま一品としてはもちろん、ハンバーグなどメインの付け合わせにしてもよさそうですね。

「揚げ物」で素材の味をダイレクトに!

「芽キャベツの天ぷら。おつまみに最高」(36歳/その他)

「芽キャベツの姿揚げ。そのまま揚げて塩コショウとオリーブオイルをかけて食べる」(45歳/研究・開発)

「素揚げしてカレーにトッピング」(51歳/その他)

「素揚げにしてマリネ」(55歳/主婦)

素材の味をダイレクトに堪能できる天ぷらや素揚げは、おつまみにもぴったりですね。さらに、素揚げした芽キャベツをカレーにトッピングしたり、マリネにしたりとアレンジする方も。カリッとした食感と、甘さ&ほろ苦さがマッチしておいしそう!

箸休めにぴったりな「和え物・漬物」

「芽キャベツとマヨネーズ和え。意外とさっぱりしていておいしい」(29歳/その他)

「茹でて甘酢和え。さっぱり食べられる」(31歳/その他)

「塩こんぶをあえて食べる」(59歳/総務・人事・事務)

「茹でてから少し焦げ目がつくくらいに焼いて、ベーコン(焼いておく)と一緒にフレンチドレッシングと和えると食べやすくておいしい」(51歳/その他)

「さっとチンして、めんつゆで食べるのが好きです。おひたしですね」(43歳/主婦)

「漬物。切る手間も省ける」(37歳/その他)

「もう一品欲しい」という時に助かる和え物も、芽キャベツをさっと湯がいてから、マヨネーズや甘酢、塩こんぶなどで和えるだけ。一度焼き目をつけてから和え物にするのも、カリッとした食感が加わってクセになりそうです。芽キャベツ丸ごとの漬物はインパクトがありそうですね!

その他のアイディアレシピ

「芽キャベツのごまだれサラダ。レンジで柔らかくした芽キャベツを半分にカットして、市販のごまだれをかけます。きれいに並べるとパーティにもぴったりです」(45歳/その他)

「蒸して酢味噌で食べる」(31歳/学生・フリーター)

「芽キャベツのペペロンチーノ。トリュフの塩を掛けて頂くと美味しい」(54歳/主婦)

「おでんに入れる。色々な出汁を吸って美味しくなる」(57歳/主婦)

「アヒージョ! お野菜たっぷりでも、お肉、お魚なんでも合う!」(25歳/学生・フリーター)

その他にも、すぐチャレンジできそうなレシピが寄せられました! いつもの料理も、芽キャベツを使うことでちょっと華やかな一品となりそうです。

 

いかがでしたか?

アンケートでは「芽キャベツは買ったことがない」「使い方がよく分からない」といった声も聞かれました。甘くほろ苦い芽キャベツは、日々のお料理に取り入れるだけも目新しさがでるようです。ぜひスーパーなどで見かけたら試してくださいね。

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【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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