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水溶きが不要の片栗粉「とろみちゃん」で小学生でもおいしい野菜炒めができた!【本日のお気に入り】

野菜炒めや麻婆豆腐をつくるときに必要な水溶き片栗粉。あらかじめ小さなお皿に片栗粉を適量入れて水で溶いておくの、意外と面倒なんですよね。片栗粉の量が足りなかったり、水の量が足りなかったりすることもしばしば。

そこで便利なのが、水溶き不要、ワンタッチのキャップを開けてサッと使える北海道の株式会社丸三美田実郎商店の『とろみちゃん』です。

使い方は簡単。仕上がり前に「とろみちゃん」を料理全体にパパっとふりかけ、よく混ぜるだけ。量の調整もラクです。

しかも、増粘剤や乳化剤のような添加物は入っておらず、無添加。原材料は北海道産のばれいしょでんぷんのみで、離乳食にもおすすめなんだとか。

意外と難しい野菜炒めに小学生が挑戦!

『とろみちゃん』は大人が使うときに便利なのはもちろん、料理初心者の子どもが料理するときにも重宝しています。

料理は好きだけど、段取りが苦手な小4の次男に野菜炒めを作らせると、どうしても水っぽくなってしまいます。以前、水溶き片栗粉を用意してあげたら、一気にジャバっと投入してゼリー状になってしまったこともありました。

でも、『とろみちゃん』のおかげでそれらの問題は解決! 水っぽくない、野菜のうまみがギュッと詰まった野菜炒めが完成しました。

仕上げにとろみちゃんをふりかけて混ぜ合わせて完成
青菜と白菜のオイスターソース炒めが完成

仕上がり前に『とろみちゃん』をサッとふりかけると、あっという間にとろみがつきます。次男はサラっとした水分がトロっと変身するプロセスが楽しいようなので、週末は酢豚や麻婆豆腐を一緒に作ろうかな、と思っています!


北川和子

ライター。『kufura』では夫婦・親子のアンケート記事やビジネスマナーの取材記事を担当。コスメやフィットネスに関する記事も多く手掛ける3児の母。

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