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「やみつきブロッコリーレシピ」勢揃い!チーズをのせて焼けば、ホクホクとろーり

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スーパーなどで通年購入できるブロッコリーですが、旬は今の寒い時期。下茹でしておけば冷凍保存も可能ですから、毎日の食卓に重宝している家庭もあることでしょう。
今回『kufura』では既婚女性255名を対象に、この季節に食べたいブロッコリーについて、どのように調理しているかを調査。家庭内でやみつきになっている“ブロッコリーレシピ”を教えてもらいました。

シンプルが最高!「マヨネーズ和え」

「茹でたブロッコリーにマヨネーズをかけるだけのシンプルが一番食べてくれる。こどもがマヨネーズ好きだから」(35歳/主婦)

「蒸したブロッコリーにマヨネーズが一番あう。やさいの旨味がわかる」(57歳/その他)

「シンプルにブロッコリーにマヨネーズ。下手にアレンジするよりシンプルが一番美味しい。ブロッコリー嫌いの夫もかろうじて食べてくれる」(38歳/主婦)

ほかに食材を必要としないマヨネーズ和えが、最も支持を集めました。ブロッコリーの美味しさが引き立つという意見のほか、単体で食べられる手軽さが人気です。

なかには、さらにシンプルに食べるという回答も。

「塩茹で。シンプルで飽きない」(50歳/主婦)

「塩ゆでが一番です。そのものの味が美味しい」(70歳/主婦)

ブロッコリーそのものの味を満喫できる”塩ゆで”のみの食べ方。ぜひ新鮮なブロッコリーでお試しください。

ツナ油との相性が抜群「ツナサラダ」

「茹でたブロッコリーとツナ缶だけのサラダ。ブロッコリーの甘さが際立って美味しい」(46歳/総務・人事・事務)

「ブロッコリーとツナサラダ。ツナの油がブロッコリーに合う」(38歳/その他)

「ブロッコリーとツナのサラダ。これなら、ブロッコリーの嫌いな子供も食べます」(43歳/その他)

ツナと和えるだけで、お手軽サラダの完成です。ブロッコリーにツナの油が染み込んで美味しく食べることができます。味にアクセントをつけたいときは、マヨネーズやごまドレッシングを和えるといいでしょう。

食卓に彩りをプラスする「シチュー」

「シチューにブロッコリー投入。ブロッコリーなしとありじゃ家族の反応が全然違います。シチューがからんでおいしい」(57歳/総務・人事・事務)

「ホワイトシチューやグラタンの最後に茹でたブロッコリーをトッピングする。固めに茹でるのでコリコリ感が残り美味しい」(56歳/主婦)

「シチューやグラタンがいちばん。入っていたほうが見栄えもいいし断然おいしい」(65歳/主婦)

寒い冬に美味しいシチューは、ブロッコリーを入れることで美味しさが増すことに加えて、見た目もグリーンが入って華やかに。クリームシチューはもちろん、ビーフシチューに入れても食卓を彩りよく仕上げてくれます。ブロッコリーの食感とシチューのまろやかさが、絶妙にマッチします。

子どもの苦手克服に「チーズのせ」

「ブロッコリーにとろけるチーズをのせてオーブントースターで焼く。茹でずに簡単」(67歳/その他)

「ブロッコリーにホワイトソースとコーンを入れてチーズをかけてオーブンで焼く。野菜嫌いの子供でも美味しく食べるレシピ」(49歳/その他)

「山芋とブロッコリーをグラタン皿に入れチーズを乗せてオーブンで焼く。山芋のトロトロとブロッコリーがあう」(45歳/その他)

チーズをのせてオーブンで焼くのは、ブロッコリーが好きな人にはもちろん、苦手な人にもおすすめです。とろとろになったチーズの濃厚な旨味がブロッコリーを包みます。子どもに人気のメニューのようですが、

「ブロッコリーにマヨネーズをかけて、チーズを乗せて焼く。ホクホクとろーりの食感がやみつき。ビールのお供にも」(34歳/その他)

「ブロッコリーのチーズ焼き。ワインに合う」(61歳/主婦)

とお酒のあてにしている方も。子どもから大人まで、嬉しいレシピです。

黄色と緑が映える一品「卵和え」

「ブロッコリーとアボカドとゆで卵のサラダ。栄養価も高く毎日でも食べられる」(30歳/営業・販売)

「ブロッコリーを茹でて細かく切り卵とあえる。おいしい」(46歳/主婦)

「ふわふわの卵とブロッコリーを炒めて、マヨネーズで仕上げる。マヨネーズを入れて炒めると、卵はふわふわで味にコクがでます。家族は美味しいと言ってたくさん食べてくれます」(33歳/主婦)

ブロッコリーは卵と和えることで、彩りのいい一品に。マヨネーズをプラスすれば、味のなじみもよくなります。アボカドやエビ、そのほか前述したツナを和えるのもいいでしょう。

食べ応えのある「ベーコン炒め」

「ブロッコリーとベーコンを塩胡椒、粉チーズ、ニンニクのみじん切りで炒めたもの。ブロッコリーの食感がいいのと、ベーコン、ニンニクの風味が食欲を増すので旦那も子どもも大好きです」(28歳/営業・販売)

「ゆでたブロッコリーとベーコンを炒めて塩コショウで味をつける。サラダと違ってベーコンの香りと塩気で食が進んで子供も残さずに食べるから」(37歳/主婦)

「ブロッコリーを小さく切り、ベーコンと一緒に炒める。ブロッコリーの独特の癖が消え、ベーコンのおかげで、食べ応えも出てくる」(71歳/その他)

ベーコンからでる油がブロッコリーになじみ、その塩気と香りが食欲をそそります。炒めたブロッコリーは食感も良く、お腹にもたまる一品です。黒こしょうを加えれば、お酒のお供にも。

まだまだ美味しい食べ方が知りたい!その他の回答

「むね肉を蒸してブロッコリーと和えて玉葱ドレッシングで食べる。ヘルシーかつ玉葱ドレッシングとの相性はなまる」(48歳/その他)

「茎のきんぴらがおいしい。かにかまをいれるともっとおいしい。捨てる茎が食べられる」(74歳/総務・人事・事務)

「岩塩とゴマ油をかけて食べる。ゴマ油の匂いが食欲をそそるし食べやすい」(33歳/主婦)

ベーシックなものから個性的な食べ方まで、ブロッコリーの可能性を感じられる回答をたくさんいただきました。いずれも手軽にできるレシピばかりで、すぐにでも試してみたくなりますね。

 

旬物なので、買ってきたものをそのまま調理するのが一番ですが、市販の冷凍ブロッコリーを使ってももちろんOK。手軽に美味しくいただきましょう!

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