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家中ピッカピカ!主婦の溺愛「クリーナー」、掃除に洗濯に欠かせない1本は?

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お部屋はいつもきれいに保ちたいけれど、掃除って正直、面倒くさいですよね。そんな家事を少しでも楽に済ませるために、いろんなアイテムを日々試している人は多いことでしょう。テレビや雑誌等で「これ1つで家中をピカピカに!」「驚くほど汚れが落ちる」と話題の商品は数多くありますが、はたしてその実力はいかほど!?

『kufura』では、20代~40代の既婚女性287名を対象に、“家の掃除に欠かせないクリーナー”についてのアンケート調査を実施しました。実際に使ってみて「これはいい!」と感じたみんなの声を早速チェックしていきましょう。

中性洗剤「ウタマロクリーナー」!素手で使えるマルチクリーナー

「万能ウタマロクリーナー。シンク周り、汚れた服や靴を洗うのもウタマロクリーナーを使う。白い衣類もウタマロクリーナーでこすって洗濯をすればピカピカ」(21歳/主婦)

「ウタマロクリーナー。今までは壁、床、家具用といろんな洗剤を常備していたけど、これひとつで色々賄えるので持ち物が減った」(29歳/主婦)

「ウタマロクリーナーはどこでも安心して使えるので、小さな子どもがいても安心」(40歳/公務員)

今回のアンケートで大人気だったのは、中性洗剤の『ウタマロ』シリーズ。普通に洗っても落ちないしつこい汚れも、ウタマロなら簡単に落とすことができ、しかも、中性なので肌にも優しいという点が高評価につながっているようです。

酸素系漂白剤「オキシクリーン」!シミや油汚れに強い

「オキシクリーン。子どもの食べこぼしのシミや布おむつの汚れもこれ1つですっきり」(27歳/公務員)

「オキシクリーン! 換気扇の油汚れをこすらなくてよい!」(44歳/主婦)

「お風呂場のピンク汚れにオキシクリーン」(29歳/主婦)

酸素系漂白剤のオキシクリーンを推す声も多数。シミや油汚れに強く、掃除だけでなく衣類の浸けおき洗いにも活躍してくれるとのことです。

メラミンスポンジ「激落ちくん」!水だけでスッキリ

「キッチンもお風呂も激落ちくんさえあれば大抵の汚れは落ちる」(47歳/主婦)

「激落ちくん。スポンジは水だけつけてもよく汚れが落ちるし、トイレクリーナーもさわやかな感じ」(49歳/主婦)

「激落ちくん。掃除用のスポンジを置いておくのも衛生的に問題があるので、シンクは激落ちくんで使い捨てにしている」(32歳/主婦)

洗剤を使わないで水垢などの気になる汚れを落とすことができるメラミンスポンジも人気。キッチンやお風呂で「激落ちくん」の名に恥じない洗浄力を発揮してくれるようです。

天然素材「重曹」!環境にも人にも優しい

「重曹スプレー。キッチンまわりから床掃除まで安心して広範囲に使える」(34歳/主婦)

「キッチンまわりはとにかく重曹をふりかける。薄めず粉をかけて油をからめとる」(41歳/主婦)

「重層。食べても安全な成分なのに、茶渋、サンダルの黒ずみがきれいにとれる、風呂掃除にも使える」(40歳/コンピュータ関連技術職)

「重曹とクエン酸。水垢やカビ掃除に」(27歳/主婦)

天然素材の重曹も、掃除や洗濯に大活躍。粉のまま振りかけてもよし、水に溶かしてスプレーにしてもよし。『kufura』でも特集していますが、ぜひ酢やクエン酸など酸性の素材と一緒に家中で活用してみましょう。

 

【これもチェック!「重曹」の使い方】

重曹デビューしたくなる!掃除・料理に活躍する「重曹」の使い方・効果の基礎知識

重曹を使った掃除「キッチン」編…魚焼きグリルのコゲも排水口のぬめりも重曹でスッキリ!

床ふきシート「クイックルワイパー」!さっと拭いて汚れをキャッチ

「クイックルワイパー。ソファの下は埃がたまりやすいからさっと拭けて便利」(35歳/主婦)

「クイックルワイパー。室内犬なので毛がすごい。これは本当に毛が良く取れる」(47歳/その他)

「床ふきシート(クイックルワイパー)。雑巾は洗うのがめんどくさいので、使い捨てシートが便利」(27歳/営業・販売)

フローリングをきれいに保つにはクイックルワイパーが便利。気が向いたときにさっと拭くだけで、細かいゴミをしっかり取ることができ、しかもシートは使い捨て。ズボラ掃除にもってこいですよね。

塩素系漂白剤「ハイター」!除菌に強い

「カビ取りハイター。お風呂のカビにハイターを吹き掛け、キッチンペーパーを貼り付けラップで密封する。しばらくしてから、外して歯ブラシで磨くと、綺麗に落とすことができる」(40歳/総務・人事・事務)

「キッチン泡ハイター。まな板などの取れない汚れに吹き付けて10分程度放置すると新品のようにきれいになる」(37歳/主婦)

「キッチン泡ハイター。本当はそれに合う商品があるのかもしれないが、キッチンだけでなく、お風呂場や洗面所のカビや汚れに泡ハイターを吹き付けて数分置いておくと、真っ白にきれいになる。ただしハイターを使っても良い素材かどうかをよく確認する必要がある」(43歳/主婦)

カビやぬめりの温床を徹底的に退治したいなら塩素系漂白剤のハイターを。除菌するならこれが最強という声もありました。

コメントにもあるように、強力なだけに使う素材にはくれぐれも注意しましょう。

その他、こんな声も…

「セスキ炭酸ソーダ。タバコを吸う家族がいるので、窓やカーテン、壁やドアなどの掃除には必ず使う」(38歳/主婦)

「マジックリン。バスマジックリンとトイレマジックリンをどちらか切らしても、どちらかあれば代用できるから」(42歳/主婦)

「オレンジオイルが入ったクレンジングでキッチンからリビングまで掃除できる。油汚れは簡単に落とせる」(44歳/主婦)

「緑の魔女。バイオの力で排水溝もきれいに」(45歳/その他)

「取れない汚れを取る、ハイホーム! 鍋のこびりつき、ガス台の汚れ、シンクの汚れ、換気扇の油汚れなんでも綺麗に!」(36歳/学生・フリーター)

「まめピカ。トイレ掃除のとき、トイレットペーパーを使って掃除ができるのでコスパもいいし、ついでなので掃除が苦にならない」(43歳/主婦)

「パストリーゼ 。皮脂や菌を綺麗にとって除菌をしてくれる」(28歳/主婦)

昔から定番の商品から、近年、話題のアイテムまで、みなさん本当にいろんなものを試していますね。

ちなみに、筆者も、換気扇の掃除には、オレンジ系のクリーナーを愛用。泡を吹きつけた部分の油やヤニの汚れがみるみる浮いてきて、水で洗い流せばピカピカになるのはなかなか爽快ですよ。

 

今回のアンケートでは、以下のようなコメントもありました。

「ウタマロクリーナーや、セスキの激落ちくんを基本とし、あとはトイレ用やお風呂用キッチン用の専用のクリーナー、シートタイプの物も2、3種類くらいずつ使い分けている。とにかく色々なものを試してみて手荒れしないものを探している。ちなみに効果の違いはそんなに感じたことがない」(37歳/主婦)

どのクリーナーもそれぞれのよさがあるので、まずは使ってみて自分に合うものを探してみてはいかがでしょうか?

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