【画像1】
「今、足の状態にあった靴を履くことで、60代以降の歩行が大きく変わってくるんです」と中井要介さん。

【画像2】
普段よく履いている&長い期間履いている靴を用意

【画像3-4】
Aさん(女性)のレースアップシューズ。

同じくAさんの、ヒール太めのパンプス。どちらも左足の靴がちょっと内側に傾いていることから、左足に“外反傾向”(※)がある可能性が高い。

【画像5】
内反足と外反足

【画像6-7】
かかとからつま先に重心が動くので、前後に関しては、自然に削れるものなんだそう。

かかと・つま先以外が削れていたら要注意!こんな原因が考えられます。

【画像8-9】
Aさんのレースアップシューズ。“外反傾向”が見られます。

Aさんの旦那さんのスニーカー。削れ方に違いはありますが、こちらも同じく“外反傾向”なよう。

【画像10】
足は本来、つま先側から見た時に、中指部分が少しふくらんだアーチのような形をしているんだそう。

【画像11】
Aさんのヒール太めのパンプス。先ほど見た、左が少し内側に傾いている靴です。

【画像12】
レースアップシューズと同様、このヒールも特に内側が削れている様子。くじきやすい状態になっていました。

【画像13】
Aさんのレースアップシューズ。しわが入っているので、靴の横幅が広すぎるよう?

【画像13-14】
『kufura』が20~50代の男女436人にアンケート調査


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教えてくれた人:中井要介(なかいようすけ)さん

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「マイスター靴工房 KAJIYA」(東京都・東久留米市/兵庫県・神戸市灘区)













