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「息子夫婦からの母の日プレゼント」嬉しかったサプライズを調査!義母たちのリアルな声を紹介

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5月14日は毎年恒例の母の日。皆さんは、義理のお母さんへのギフトの準備はもうお済みでしょうか。

実の母親と違って微妙な距離感の義理母に何を贈るかは、なかなか悩ましい問題。定番で済ますのか、変化球で攻めるのか。食品など消えものにするのか、形に残るものにするのか……等々、いろいろ考えだすとキリがないので、ここは当事者であるお姑さんたちの意見にも耳を傾けてみましょう。

『kufura』では、既婚の息子がいる女性45人を対象に、“息子夫婦からもらって嬉しかったサプライズプレゼント”をテーマにアンケート調査を実施しました。

定番以外にも!? 母の日のフラワープレゼント

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ブルーベリーの鉢植えを贈ってくれた。それから園芸にはまって、いまでは2鉢に増やしている」(61歳/主婦)

私が好きな花を覚えていてくれてその花の花束」(52歳/その他)

アレンジメントフラワーをプレゼントしてくれた。数ある中から選んでくれたと思うとその気持ちがとっても嬉しかった」(67歳/その他)

上記以外に、定番のカーネーションを挙げる声も複数寄せられました。お花は自分で買う機会はそうそうないので、贈る側も贈られる側も華やかでハッピーな気分に誘われますよね。

花より団子!母の日のフードプレゼント

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「インターネットで一番人気のケーキを予約してくれた」(75歳/主婦)

ケーキを買って持ってきてくれたことです。嫁は車を持っていないので電車に乗って買いに行ってくれました。まだ小さな子どもを連れて駅まで歩いて行ってきてくれた、その行動に感動しました」(52歳/その他)

「私がアップルパイが好きなので、毎年いろいろなアップルパイをプレゼントしてくれる」(56歳/営業・販売)

花より団子派のお義母さんには、やはり好物を贈るのが鉄板。晴れの日ならではのちょっとごちそう感のあるものをプレゼントすると喜ばれそうです。

みんなで楽しく!母の日の会食プレゼント

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ホテルでのビュッフェランチをごちそうしてくれた」(69歳/総務・人事)

「姉弟に声をかけてくれ、私たち夫婦のために金婚式を執り行ってくれたことです」(78歳/主婦)

「余り気取らない場所を選び、孫も一緒に食事会をしてくれる子ども家族には感謝してます」(75歳/その他)

食品を贈るのではなく、一緒に食事に出かけるのも妙案。大好きな孫からもお祝いしてもらえて、お姑さんとしては心に残る会食になることまちがいありません。

形に残るものでは?母の日のグッズプレゼント

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名入れ湯のみセット」(78歳/その他)

「母の日に使い勝手のよさそうな自分では買うことのないバッグをプレゼントされた。夫婦で相談して決めたのだと嬉しかった」(62歳/その他)

「自転車が壊れて困っていたら母の日に自転車を買ってくれたのが嬉しかった」(63歳/主婦)

日常的に使うアイテムも母の日ギフトに最適。形に残るものは食品などの消えものよりも、難易度が高い印象もありますが、何が欲しいのか本人にリサーチしてみるのもアリかもしれません。

奮発するならこれ!母の日の旅行プレゼント

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「前々から興味があった鍾乳洞観光をサプライズプレゼントとして企画して連れて行ってくれた。普段の家族旅行とは一味違う感動と嬉しさで思い出作りができた」(69歳/その他)

「息子夫婦が韓国旅行に連れて行ってくれたこと」(80歳/主婦)

親孝行の一環として一度はやってみたい旅行プレゼント。夫婦みずいらずで羽をのばしてもらうもよし。あるいは、予定を合わせて二世代・三世代で赴くもよし。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

その心遣いが嬉しい!無料でできる母の日プレゼント

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肩を揉んでくれたこと」(66歳/その他)

「1歳の孫娘の動画を送ってくれた。孫の成長が手に取るように分かった」(69歳/その他)

お金をかけなくてもアイディア次第で義理のお母さんを満面の笑顔に! 遠方にお住まいの場合、ビデオ通話などで日頃の感謝の気持ちを伝えるのもよさそうです。「プレゼントがなくても、いつも気にかけてくれていることが嬉しい」(52歳/総務・人事)という意見もありました。

 

以上、“息子夫婦からもらって嬉しかった母の日のサプライズプレゼント”について、お姑さんたちの生の声をお届けしました。義理のお母さんに何を贈るかお悩み中の人は、ぜひご参考にしてみてくださいね。

プロフィール

中田綾美
中田綾美

成人までの人生を受験勉強にささげた結果、東京大学文学部卒業。その後なぜか弁護士になりたくて司法試験に挑戦するも、合格に至らないまま撤退。紆余曲折の末、2010年よりフリーライターの看板を掲げています。

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