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「母の日」に息子夫婦からもらって嬉しかった贈り物は?…義母たちの本音をリサーチ

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5月8日は母の日。みなさんギフトの準備はもうお済みでしょうか。日頃の感謝の気持ちを込めて、相手に喜ばれるものをチョイスしたいところですが、実の母親よりも義理の母の場合は、距離感が遠かったり好みがわかりにくかったりで、何を贈ればいいのか毎年悩んでしまうという人が多いはず。そこで、『kufura』では、既婚の息子がいる女性33人を対象に“息子夫婦からもらって嬉しかった母の日の贈り物”をテーマにアンケート調査をしました。

カーネーション以外にも!花の贈り物

「カーネーション。私が花好きだから」(59歳/総務・人事・事務)

「紫陽花の鉢植え。庭の片隅に植えると綺麗だからと言ってくれた」(61歳/主婦)

「ブルーベリーの鉢植え。挿し木で増やしてたくさん収穫できる」(60歳/主婦)

「可愛い造花とお人形。飾って置けるから」(73歳/主婦)

昔も今も母の日のプレゼントの定番といえるカーネーションをはじめ、季節の花など、見るだけで心が華やぐフラワーギフトは喜ばれる可能性が高いといえそうです。

花束を贈るのもアリですが、ガーデニングが好きな義母には鉢植え、なるべく手間をかけたくないタイプの義母にはそのまま飾っておけるブリザードフラワーにするなど、相手の性格に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

花より団子!食べ物の贈り物

「スイーツ好きと知っているので、お嫁さんが美味しい手作りケーキとクッキーを毎年届けてくれる。忙しいだろうに手作りしてくれるので嬉しい」(61歳/主婦)

「珍しいお菓子。とても美味しかったです」(71歳/主婦)

「鉢植えのお花とお菓子。自分の好きな花とお菓子で知っていたのが嬉しかった」(55歳/総務・人事・事務)

「食事券。夫婦で豪華な食事ができ、夫婦の会話も弾んで楽しい時間を過ごすことが出来ました」(68歳/その他)

花より団子派のお姑さんにはスイーツなどのギフトを。手作りは好みが分かれるところですが、限定品や並ばないと買えない人気商品などレア感のあるものをチョイスするのはひとつの手です。

また、義母の好みがわからない場合は、食事券やグルメカタログギフトなど、選べるタイプの贈り物にするのもよいでしょう。

心遣いが嬉しい!義母のテイストに合う贈り物

「嫁が私の好みを分かってくれて欲しいと思っていたブランドの財布をもらった時はとても嬉しかった」(73歳/主婦)

「私がミッフィーが好きなので、エプロンをもらいました。嬉しくて使っています」(61歳/主婦)

「私が雑貨が好きなので、毎年可愛い写真立てとか花の入った飾りとかと食べ物を一緒にプレゼントしてくれます。私の好みを考えて贈ってくれる気持ちが嬉しいです」(70歳/主婦)

自分の感性にハマる贈り物をもらうと「わかってくれてるんだな~」と感激しちゃいますよね。義母の好みを把握しているのであれば、それに合わせたものを選ぶのがベストです。

本人のリクエストに沿うものを!実用品の贈り物

「毎年ほしいものをきいてくれる。自転車が壊れたときは自転車をくれた」(62歳/主婦)

「電気圧力鍋。欲しかったのでリクエストした。毎日愛用していてうれしいプレゼントです」(66歳/主婦)

義母との関係性にもよりますが、「何が欲しい?」と義母に直接、あるいは夫を介して尋ねてみて、そのリクエストに応えればハズレなし。サプライズが苦手だったり、実用性を重んじたりするサバサバ系の義母には、この方法が喜ばれるかもしれません。

その他、こんな意見も…

「ニンテンドースウィッチと脳トレのソフト。認知症予防に毎日やると脳機能の維持に良いと言われ昨年プレゼントされた。普段ゲームをしないため最初は抵抗感もあったがやってみると面白くハマってしまった。コロナ渦で外出できず家にいる時間が多いのでとても助かるプレゼントだった」(69歳/主婦)

「温泉旅行」(60歳/総務・人事・事務)

「なんでもうれしい」(58歳/コンピュータ関連以外の技術職)

プレゼントにはさまざまなアイディアがありますが、息子夫婦がわざわざ選んでくれたものであれば、何でも嬉しいというのがお義母さんの偽らざる本音かもしれませんね。

 

以上、“息子夫婦からもらって嬉しかった母の日の贈り物”をご紹介しました。お義母さんたちのコメントをぜひプレゼント選びのご参考にしてみてくださいね。

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