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【姑に聞いた】「嫁姑トラブル回避のために心掛けていること」嫁を想っての気遣いとは…

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嫁と姑の間は、いつでも仲良くしておきたいもの。普遍的なテーマとはいえ、世代の違いや“身内”という繋がりがゆえに、いつの世も悩みや問題が尽きないのもまた事実ですよね。そんな嫁姑間の人間関係については、お嫁さん側だけでなく、お姑さんたちも相応に気を使っているようです。

『kufura』では、「嫁姑トラブルが起きないように、心がけていること」についてアンケートを実施。前回はお嫁さん側の声をお届けしましたが、今回は、お姑さん(既婚の息子をもつ女性44名)から寄せられた声をお送りします。

干渉しない・口出ししない

「極力口出ししない。程よい距離感を保つ」(60歳/主婦)

「とにかく自分から提案しない」(68歳/総務・人事・事務)

「互いの気持ちを尊重して少しの手助けと寛容な心」(72歳/その他)

「会話の際に家庭や家事に関して余計なことを言わないように気を付けている」(69歳/主婦)

「こちらは親切のつもりでも、お嫁さんにとっては姑は鬱陶しいもの。なるべく干渉しないでおこうと思います。それぞれ別の所帯で、別の考えがあると思うから」(74歳/主婦)

「結婚した息子夫婦は若い子だから何があっても口出ししない事、と主人に言われました。向こうのお母さんから嫁姑問題はよく聞きますが、娘にはまったくないので娘は幸せですと言われました。私は義父母と同居でこらえたこと多いです」(76歳/主婦)

息子夫婦の家庭については、「口出ししないこと」を徹底しているお姑さんが多いよう。子育てや生活スタイルなど、何かと気になることがあるかもしれません。それでも、とやかく干渉せずにいてくれるのは、お嫁さんとしては助かりますね。義両親との同居などで自身が苦労された方からも、同様の声が聞かれました。

お嫁さんを褒める!

「些細なことでも頑張っているお嫁さんを褒めるようにしています」(58歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「文句は一切言わないようにしてます。褒めるだけです」(71歳/主婦)

「育児や家事に対しておかしいと思うことがあるのですが、決して否定しない。頑張っているところを見つけ、褒める。誕生日を忘れずにプレゼントを贈る」(75歳/主婦)

「決して怒らない。ニコニコしていれば、丸くおさまる」(78歳/その他)

お嫁さんからしたら、お姑さんは人生の大先輩。たとえ、家事のこと・育児のことなどで至らない部分があったとしても、たしなめられるのではなく、頑張りを認めて褒めてもらえれば嬉しいですよね。

距離をとる・頻繁に会わない

「来ると言ってきたり、来てくださいと言うとき以外は会わない」(61歳/その他)

「しきたりや慣習にとらわれないで、夫婦2人で協力してやっていけるよう、年寄りは口を挟まず、距離を置いてあげるようにしている」(60歳/その他)

「距離感を持って対応している」(60歳/その他)

「ほどほどに距離を置き干渉しない」(73歳/主婦)

「お金は出しても口は出さないを徹底してる。距離感も意識しているし、こちらからは用事のある時だけ連絡するようにしている。息子なしでも遊びにも来てくれるし、孫も預けてくれる。今のところトラブルはないと思ってる」(60歳/主婦)

お嫁さん編のアンケート回答と同様に、多かったのが「距離をとる」という回答。程よい距離感は人間関係に必要なことなのかもしれませんね。

息子よりお嫁さんの味方に

「息子を悪者にして味方につくようにしてます。帰りが遅く育児に参加していなかったら息子に文句を言ったり、家事をしないと怒ってみたりです」(65歳/主婦)

「息子よりお嫁さんの意見を尊重します」(73歳/主婦)

「あえてお嫁さんの前で息子の欠点をけなす」(77歳/主婦)

「細かいことに口を出さない。お嫁さんの味方をする」(62歳/主婦)

お姑さんなら実の息子である夫を褒めたりかばったりしたくなるかもしれませんが、あえて息子よりお嫁さんの味方をする方もいるようです。お嫁さんにとっては、頼もしく思えそう。存在女同士の絆が芽生えたら、さらに嬉しいですね。

 

以上、お姑さん側の声でした。

他にも、「押しつけがましく物をあげない」といった声も聞かれました。お姑さんとの関係がうまくいっていたら、それはお姑さん側の影の努力や気遣いがあるおかげなのかも。お嫁さん側だって当然気を使いますが、良い仲でいられるようにお互いの努力が欠かせないものなのかもしれませんね。

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