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お花見に「あると便利」なお役立ちグッズ!寒い、お尻痛い、残った食べ物どうしよう…に対応

お花見シーズンがやってきました。今年は久しぶりに家族や友人、会社の同僚などと大規模なお花見を予定している人もいるはず。そこで『kufura』では、20〜50代の男女500人にアンケートを行い、これまでのお花見の経験から「お花見に持っていってよかった意外なグッズ」を調査。お花見をより快適に楽しむための、お役立ちグッズをご紹介していきます。

急に寒くなったときに「使い捨てカイロ」が大活躍

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「花見の時期は寒い日がまだ多いので、カイロを持っていくと体が冷えすぎることなく快適にお花見ができます」(58歳・男性/その他)

「春とはいえ夜は冷えるので、使い捨てカイロがあれば安心してお花見ができます」(40歳・男性/その他)

「春先は冷えるので、夜のお花見にカイロは欠かせません」(40歳・男性/その他)

「急に寒くなったときに暖が取れるように、使い捨てカイロを持っていきます」(34歳・男性/総務・人事・事務)

「夜桜見物のときは寒かったので、貼るカイロがあってすごくよかったです」(54歳・女性/主婦)

お花見シーズンはまだまだ寒い日も多く、夜桜見物は特に冷え込みます。寒い中でも快適にお花見を楽しむためには、体を温めてくれる使い捨てカイロがあるとすごく便利。カイロはかさばらず、持ち運びも楽なので、念の為バッグの中に入れておくと、イザというときにすぐに使えていいですね。

ぬくぬく快適!「防寒グッズ」があれば体が冷えずに安心

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「ひざ掛けです。寒さ対策になるのはもちろん、風が強い場合もすごく重宝します」(42歳・女性/その他)

「花見の時期は冷え込むし、小雨が散らつくこともあるので、撥水加工された防寒具があると便利です」(55歳・男性/その他)

「マフラー。お花見は風が強いときがけっこうあるので、寒さしのぎや防塵にも役立ちます」(56歳・男性/その他)

「湯たんぽを持参します。春でも夜は冷えるので、100均で買った湯たんぽを4つ持っていって、友だちとともにぬくぬくします」(53歳・女性/その他)

「断熱シート。地面からの冷えを防いでくれるし、ただのシートよりもクッション性があって座り心地もよかったです」(59歳・男性/その他)

カイロ以外にも、寒さ対策として防寒グッズを持っていくのがおすすめです。イチオシはひざ掛け。暖かいだけでなく、使い方によっては風よけにもなります。また、ひざ掛けは畳んでクッション代わりに使うことも可能。他にも、首元を温めるだけでも暖かさが全然違うので、マフラーを持っていくだけでも、快適にお花見することができるようです。

「クッション・座布団」があれば座り心地も満点

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「クッションをお尻の下に敷いたら、レジャーシートに座っていても楽で疲れませんでした」(53歳・女性/その他)

「シートにそのまま座ると体が痛くなるので、いつも座布団を持っていきます」(29歳・女性/総務・人事・事務)

「場所によっては、地面の硬さが気になって長時間座っていられませんが、クッションがあると座っていてもお尻が痛くならなくて快適です」(44歳・女性/その他)

「ブルーシートに直に座ると冷えるので、簡易座布団を持っていくのがおすすめ。お尻も痛くならなくていいです」(57歳・女性/営業・販売)

「空気を入れるタイプのクッション。お尻が痛くならないし、畳んで持ち運べるので荷物にならないところも気に入っています」(49歳・女性/学生・フリーター)

地面にレジャーシートを敷いてお花見をする人が多いと思いますが、ずっと座っているとお尻が痛くなったり、冷えたりしてつらいもの。クッションや座布団を持っていけば、そんな心配はいりません。空気を入れるタイプの簡易クッションなら荷物にならず、快適にお花見ができます。

長時間のお花見も「イス」さえあれば疲れない

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「折り畳みイスがあると、シートに座るのと違ってお尻が痛くならないので、お花見を長時間楽しむことができます」(54歳・男性/総務・人事・事務)

「まだ寒くてレジャーシートだとお尻が冷えるので、お花見にはイスがあると助かります」(53歳・男性/その他)

「イスです。地面がぬかるんでいるときでも、レジャーシートと違ってきちんと座ってお花見することができて便利です」(43歳・男性/その他)

「小型の折り畳みイスがあると、シートに座るのと違って足が痺れたりすることもありません」(66歳・男性/その他)

「持ち運べる折り畳みイス。シートに座るよりも、イスに座って飲食するほうが体的に楽でした」(54歳・男性/その他)

先ほどのクッション・座布団と同じような理由で、イスを持っていくといいという人が目立ちました。特に地面が濡れていたり、ぬかるんでいたりするときは、レジャーシートが使えないので、折り畳み式の小さなイスが大活躍。イスだけでなく、折り畳みテーブルもあると、食べ物が食べやすくて快適という意見もありました。

「クーラーボックス」があれば美味しいビールが楽しめる

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「やはりビールはキンキンに冷えているほうが美味しいので、お花見にはクーラーボックスが欠かせません」(69歳・男性/その他)

「クーラーボックスです。ドライアイスを入れてジュースやビールを冷やすと、すごくよく冷えるし、水も出ないのでいいです」(63歳・男性/その他)

「クーラーボックスは飲み物を冷やすことができるし、イス代わりに座ることもできて便利です」(60歳・男性/その他)

「大きめのキャスター付きのクーラーボックス。物を運びやすいし、お花見ではテーブル代わりにもなるので重宝します」(40歳・男性/その他)

「それほど気温は高くなくても食中毒が心配なので、食べ物を保冷できるようにクーラーボックスを持っていきます」(62歳・男性/医師)

お花見にクーラーボックスを持っていったら便利だったという人もたくさんいました。やはり、ビールはしっかり冷えていたほうが美味しいし、食べ物も傷む心配がなくて安心です。また、クーラーボックスは、テーブルやイスの代わりにも使えて便利という声も。なお、本格的なビールを楽しむために、ビールサーバーを持っていくといいという人もいました。

汚れを拭ける「ウエットティッシュや除菌シート」が便利

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「食べ物を食べると手が汚れるので、すぐに拭けるウエットティッシュが大活躍してくれます」(42歳・女性/主婦)

「お花見をしていると、何かと手などが汚れるので、ウエットティッシュがあると助かります」(64歳・男性/その他)

「近くに洗面所がなかったりするので、すぐに手が拭けるウエットティッシュがあると便利です」(40歳・女性/その他)

「厚手のウエットティッシュ。手を拭くのはもちろんですが、使用後のレジャーシートを拭いたりするのにも重宝しました」(42歳・女性/主婦)

「いろいろと衛生面が気になるので、除菌シートがあると安心です」(37歳・男性/その他)

お花見では食べ物で手が汚れたり、飲み物がこぼれたりすることも多いので、ウエットティッシュがあるとかなり便利。広い公園などでお花見をする場合は、手洗い場が遠いこともあるので、わざわざそこまで行かなくても手を拭けるのはいいですよね。手を拭く以外にも、使用後のレジャーシートを拭くなどいろいろな使い道があるようです。

ほかにはこんなグッズも意外と役に立つ!

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「たくさん食べ物を用意しても絶対に食べ切れないので、保存用容器を用意しておくと、残った食べ物を持って帰ることができて便利です」(29歳・男性/その他)

「名前書き用のペン。使い捨てのコップや箸に名前を書いておくと、一目でだれのものかわかるので、混乱を防ぐことができます」(40歳・男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「お花見のあとゴミを分別して捨てる際、ゴミ袋がいくつか必要になるので、家からゴミ袋を持っていくと片付けがスムーズになります」(36歳・男性/学生・フリーター)

「花見はスマホで写真を撮る機会が多く、使用時間も長くなるので、モバイルバッテリーを持っていくと、スマホの電池切れを防ぐことができて安心です」(58歳・男性/その他)

「傘です。雨が降ったときはもちろん、桜吹雪にも対応することができます」(33歳・女性/総務・人事・事務)

「春の日差しは意外に強いので、サングラスがあると快適です」(58歳・女性/主婦)

「昼間は思った以上に日差しが強いので、日焼け止めを持っていくと安心です」(23歳・女性/学生・フリーター)

ほかにもお花見に持っていってよかった意外なグッズはいろいろ。特に、お花見では食べ物が残ってしまうことも多いため、持ち帰り用の保存容器やジッパー付き保存袋を持っていくと便利という人がたくさんいました。また、昼間のお花見は意外と日差しが強いので、サングラスや日焼け止めを用意しておくと、安心してお花見が楽しめるようです。

いかがでしたか? ご紹介した皆さんおすすめの便利グッズを持って、早速お花見に出かけましょう。いつもよりも、もっと快適で楽しいお花見になること間違いなしですよ。

土田奈々子
土田奈々子

フリーライター。2011年よりイギリス在住。渡英前は出版社に勤務し、金融機関向け専門誌やマタニティ&ベビー誌の編集に携わる。現在は、ウェブを中心に女性向けの記事を数多く執筆。得意ジャンルは、妊娠・出産・育児や女性の健康、海外生活事情など。プライベートは、田舎の小さな村で日英バイリンガル育児に奮闘する二児の母。自分自身の働く主婦としての目線、子育て中の母としての目線を大切にしながら記事を書いていきます

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