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多摩動物公園駅に新スポット!親も子も楽しめる日本最大アスレチックコース登場

こんにちは! 漫画家兼イラストレーターの新里碧(にっさとみどり)です。

3月13日に多摩動物公園前にオープンしたばかりの施設「HUGTRATOPS(ハグトラトプス)」、ここの目玉であるアスレチックコースへ、5歳の娘“あんこちゃん”を連れて行ってきました。

多摩動物公園駅直結!電車でサクッとアクセスできる

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多摩動物公園駅周辺には、リニューアルオープンした屋内型キッズパーク「HUGHUG<ハグハグ>」、「京王れーるランド」、駅名にもなっている「多摩動物公園」があります。今回体験取材をした「HUGTRATOPS」は、新たに登場した屋外型アスレチック。

街自体を大きな遊びの公園に見立てて、親子が1日中遊べるエリアとして「キッズパークたまどう」と呼ばれているんですよ。

多摩動物公園駅は、京王動物園線と多摩モノレールが通っており、新宿駅から53分、乗り換え1回でアクセスできます。

乗っている時間は少し長めですが、新宿駅からは始発を待てば座って行くことが出来るので、5歳の娘も車窓を眺めたり、塗り絵をしたりしながらストレス無く到着することができました。

自家用車を持っていない我が家にとっては、電車のみでアクセスできるのはとてもありがたいことです。

 

多摩動物公園駅の周辺には多摩動物公園など遊べる施設がたくさん!

キッズアスレチック体験までの流れ

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「HUGTRATOPS」は予約サイト「アソビュー!」からの事前予約制です。
当日空きがあった場合は、その場で「アソビュー!」から申し込んで体験も出来るそうですが、時間ごとに体験人数が限られているので、事前の予約が安心です。

到着後は、まずは大きな荷物や上着をロッカー(100円玉を使用します。利用後は返金されます)へ入れ、スタッフの方から渡されるハーネスを装着し、安全講習を受け、準備完了!

事前予約はお忘れなく……!

キッズコースは全部で3コース。足元にわかりやすいサインがあります。

※キッズコースは、身長100cm140cm、体重40kg未満のお子さまが対象です。

※雨天・荒天の場合は中止になります。「アソビュー!」から中止の連絡は来ないので、気になる場合は、公式SNSもしくは施設へ直接ご確認ください。

本格アスレチックだけど安心な理由

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カラフルな虹の形のボルダリングや乗り物型のアスレチックに興味津々のあんこちゃん。

さっそくアスレチック体験スタート!

ドキドキしながらアスレチックスタート。
各所にスタッフさんがいて、サポートしてくれます。

あんこちゃんは公園のアスレチックは大好きですが、本格的なアスレチック施設は始めてで、少し緊張した様子。

遊び方がわからないところや、難しいところは各所にいるスタッフさんがサポートしてくれるので安心です。

付き添いの私も「これはどうやるんだろう?」と、わからない部分があったので、すぐにサポートしてくれる体制があるのはとても助かりました。

だんだん慣れてきたかも……?
ハーネスと命綱があるから、ちょっと怖いところも挑戦できました。

最初にしっかりスタッフさんがハーネスを装着してくれるので、うっかり足を滑らせても安心。

あんこちゃん本人も、途中でジップラインを体験して、命綱がジップラインになっていることを知ってから、怖いもの無しになり、全力で満喫しました。

体験してみて良かったこと

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慣れてからは、「一人でできる!」と言いながらどんどん進んでいくあんこちゃん。

(1)自分で考えて行動できるようになる

最初は「こわい」「できない」と言う場面もありましたが、次第に「ここはどうやったら渡れるだろう?」「ここは、足が短くて届かないから、ちょっと手伝って」というように、楽しみながら自分で考えて行動するようになりました。

(2)挑戦して達成感を味わえる

アスレチックをひとつひとつクリアするごとに、「できたー!」「かんたんかんたん!」と、自信がついていくのが目に見えるほどでした。

また、キッズコースは3コースに別れているので、1コースごとにクリアする達成感が得られるのも良いところだと感じました。

(3)気軽に参加できる

動きやすい普段の服装で参加できるので、事前の準備や特別な持ち物を用意する必要がないのもありがたかったです。

ちょっと気になったところもあげておきます。

  • 付き添いの親も、子どもをサポートする為にけっこう動く

アスレチックの障害などをくぐったり乗り越えたりして付いていく必要があるので、付き添いと言ってもタイトスカートや短いスカート、絡まりやすいヒラヒラしたスカートなどは避けた方が良さそう。

  • 大人は一緒にアスレチックが体験できない

125センチ以上の子どもと一緒の場合は、キッズアスレチックではなく、アスレチックタワーの方で一緒に体験することが出来ますが、キッズアスレチックは子どものみの体験になります。

大人はこちら!高さ約16Mの迫力!巨大アスレチックタワー

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ドイツ製の巨大アスレチックタワー。

今回は体験しなかったのですが、「HUGTRATOPS」のメインとも言える巨大アスレチックタワーがこちら。

3段階の高さにコースがあり、隣を走る多摩モノレールの乗客と同じ目線になるそう。

途中には船やブランコ、テーブルとベンチがあったり、珍しいしかけも満載!

こちらは、身長125cm以上、体重120kg未満の方が体験できます。

小学校中学年くらいから挑戦できそうなので、あんこちゃんがもう少し成長したら一緒にチャレンジしてみたいと思います。

合わせて楽しみたい「れーるランド」

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せっかくなので、「HUGTRATOPS」の隣にある「れーるランド」の2階も見に行ってきました。

子どもも大人も釘付けになってしまうほど大きなプラレールコース。
鉄道モチーフの遊具コーナー。
大きな滑り台も!

今回のリニューアルに伴い新しくオープンした「プラレールペイント工房」で、ペイント体験をしました。

参加費は1,100円で、こちらは予約制ではなく「れーるランド」内でチケットを購入し体験ブースで体験する流れ。

ペンでシールに色を塗ったり絵を描いたりして、プラレールの車両に貼付けます。

このようなキットが渡されます。
夢中で色塗りしました。
色塗り完成!電車の正面に顔を描いたそうです。

完成した車両はプラレールの線路を実際に走らせて見ることもできます。

こちらの「プラレールペイント工房」は時間制ではないので、混雑時は列で並ぶこともありそうです。

キットだけ受け取り、家で制作することも出来るので、「並ぶのイヤ」となった時は、ペンの貸し出しはありませんが自宅の画材でじっくりペイントすることも出来ます。

「キッズパークたまどう」を遊びつくそう!

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駅近だからアクセスも便利な「キッズパークたまどう」、みなさんも、ぜひ遊びに行ってみてくださいね!

なお、営業時間や予約方法などは下記の公式サイトをチェックしてください。

多摩動物園駅エリアは遊べる施設がたくさん!
1日中楽しめました。

『キッズパークたまどう』
所在地:東京都日野市程久保3丁目36−60
休館日:水曜日(祝日の場合は翌木曜日休館)、1月1日
https://www.keio.co.jp/area/tamadou/index.html

HUGTRATOPS
営業時間:10:0017:00(最終受付16:05
アスレチックタワー体験時間60分:大人(中学生以上)3,000円、子ども(小学生以下)2,000円、
キッズコース体験時間60分:1,500
https://www.keio-hughug.jp/new-athletic-cp/

「京王遊びの森 HUGHUG<ハグハグ>
営業時間:9:30~17:30(最終入館17:00)
入館チケット:平日フリーパス1,200円、土休日フリーパス1,600円、夕方パス(15:00~)900円
https://www.keio-hughug.jp/

「京王れーるランド」
営業時間:9:3017:30(最終入館17:00
入館料:400
https://www.keio-rail-land.jp/

(予約サイト)アソビュー!
https://www.asoview.com/

新里 碧
新里 碧
取材漫画家/イラストレーター/アーティスト
芸大を卒業後、広告業界を経て独立。2018年、自身の体験を元に描いた『アプリ婚 お見合いアプリで出会って1年で婚約→結婚しました』(小学館)発売。旅と工作が大好きな新米キャンパーです。
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