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すぐに使える!「リゾート旅のママ&子ども服リスト」【子連れ海外お役立ちテク♯2】

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夏休みの旅行、これからという方もいらっしゃるのではないでしょうか。子連れの海外旅行歴が20回を数える筆者がお伝えする、子どもと一緒の海外旅行をより楽しく、よりラクにするあれこれ。

今回は、私が大好きなビーチリゾート旅行に欠かせない持ち物についてです。ハワイ、グアム、沖縄などのビーチリゾートに行くなら、どんな持ち物が必要? 何を持っていけば、後悔しない? 水遊びに必要なものをキッズ編、ママ編にわけて、それぞれリストにして紹介します。

→1回目の「子連れ海外歴20回のママライターが教える“旅行に便利な持ち物リスト”【子連れ海外お役立ちテク】」はこちら

ビーチリゾート旅に欠かせない子どもの持ち物リスト

日焼け対策と快適に過ごすためのアイテムを用意!

(1)ライフジャケットが借りられないときに重宝する「浮き具」

子どものライフジャケットが借りられるプールやビーチもありますが、有料だったり、希望のサイズが見つからないことも……。空気で膨らませるタイプならかさばりません。

(2)子どもの肌を紫外線から守る「長そでのラッシュガード」

ビーチリゾートの紫外線はとっても強く、あっという間に日焼けしてしまうので、日焼け対策はマスト。けれど、子どもの体に日焼け止めをていねいに塗るのは大変なので、諦めました(笑)。代わりに、長そでのラッシュガードを着せています。

(3)ある程度大きくなったら「水中メガネ」

プールの塩素対策はもちろん、あると子どもがより楽しめるので持参。海がきれいなリゾートでは、子どもと一緒にシュノーケリングをしたくなることもあります。まだ子どもが小さいとシュノーケリングマスクを使うのが難しいこともありますよね。そんなときは、水中メガネで海の中を一緒に楽しみます。

(4)すぐに乾かないことがあるから「水着2着」

1日に何度もプールに入りたい、ビーチリゾート特有の湿気やスコールで翌朝水着が乾いてない……。そんな時に湿ったままの水着を着るのは、子どもはとっても不快だと思うので、多めに持っていきます。

(5)シュノーケリングしたいなら、子どもも使える「フルフェースマスク」

シュノーケリング器具がうまく使えなかった息子も、これならかぶるだけで普通に呼吸ができるので重宝しています。もっと小さい頃は、バケツ型ののぞきメガネが便利でした。

(6)砂浜はビーサンでは歩きづらいし、ケガ予防にも便利な「マリンシューズ」

海遊びにいちばん必要なのがコレ。砂浜に石や珊瑚が多くても、子供の足を守ってくれます。ビーチリゾートなら、現地でも売っていることが多いですよ。

(7)日焼け対策や、シュノーケリング時の珊瑚対策に「ラッシュレギンス」

脚も紫外線から守りたいときに便利。我が家の場合は、シュノーケリング中に体が珊瑚に触れてケガをするのを防ぐために活用しています。

(8)ホテルからプールの移動に「ビーチサンダル」

ホテルの客室内では子ども用のスリッパとして。ホテルの部屋からホテルのプールや海への移動に。1足あるととても重宝します。足裏があたる部分に凹凸のある素材だと濡れても滑りにくいです。

(9)水遊び中も紫外線対策できる「マリンキャップ」

“リーフツアラー”で見つけた水遊び専用の帽子。日焼けしやすい首の後ろも守ってくれ、濡れてもすぐ乾き、あご紐付きで、毎回ヘビロテしています。

(10)プールで、海で、オプショナルツアーで。とにかく使える「ゴム入りタオル」

わざわざ買い足す必要はないのですが、もしお持ちならぜひ。ホテルでビーチタオルの貸し出しはありますが、大判なので子どもは使いづらいことも……。使い慣れたゴム入りタオルなら、子どもも使いやすいです。オプショナルツアーでは、移動中の乗り物が寒いときに、防寒具代わりにもなります。

ビーチリゾート旅に欠かせないママの持ち物リスト

子どもと一緒に思いきり遊べるラインナップ!

(1)海に入るなら、足を守るコレがマスト「マリンシューズ」

砂浜を歩くだけならビーサンで十分ですが、海で泳ぎたい、シュノーケリングしたい、子どもを抱っこして海に浸かりたいならマスト。素足では痛いこともあります。

(2)日焼けしたくない、シュノーケリングしたいなら「長そでのラッシュガード」

ネット通販なら年中マリングッズが見つかるので、これらもネットで買いました。ダークカラーの方がより日焼けしにくい気がします。

(3)こちらも日焼け対策や、海でのケガ予防に「ラッシュパンツ」

私の場合は、日焼け防止より、シュノーケリング中に珊瑚でケガをしないよう着用しています。効率よく過ごしたいから、ケガは未然に防ぎたくて。トレンカタイプなら足の甲まで覆えるので、日焼けしたくないママにもぴったりです。

(4)何度も借りるとレンタル代がかさむから「シュノーケリングマスク」

私の場合は、ビーチリゾートに行きたい理由のひとつがシュノーケリングなので、滞在中に何度もします。なので、マイマスクを購入しました。現地で欲しくなっても比較的買いやすいアイテムだと思います。

(5)水遊びに中の日焼け対策に、濡れてもいい「帽子」

プールや海で遊んでいるときも紫外線が気になるので、水に濡れても気にならない帽子を水陸兼用として持参しています。頭皮の日焼け予防にも便利です。

(6)水遊びに必要な荷物を入れておく「プール&ビーチ用バッグ」

子ども&自分の荷物がたっぷり入る大きめサイズ、濡れてもいいビニール素材のバッグを愛用中。プールサイドに置いておくので、高価ではないものが安心です。

(7)水遊び中もつけたままでOKな「防水時計」

海やプールには時計がないので、気がついたらお昼ご飯の時間を逃していた……という失敗をしないために、水に濡れてもいい時計を用意。私は“G-SHOCK”の時計を愛用しています。

(8)湿気ですぐに乾かないから2枚以上の「水着&スイムパンツ」

旅行中は子どもとしょっちゅう水遊びをするから、自分の水着も予備を持っていきます。スイムパンツを水着の上に重ねると、気兼ねなく遊べるし、体型カバーにもなります。

(9)水遊び中も貴重品を身につけられる「防水ポーチ」

水遊びするとき、プールサイドやビーチサイドに貴重品を置いたままにしておくのは不安なので、ルームキーや小銭はこのポーチに入れ、身につけて水に入ります。

 

ビーチリゾートへお出かけの際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【参考】

高橋香奈子(2018)『子連れGUAM~ラクチン・ストレスなし・子供も自分も楽しめるいちばん近い海外リゾート~』(ワニブックス)

12回の子連れグアム旅行、約20回の子連れ海外旅行の経験を生かし、完全ママ目線・旅行者目線でつくられた1冊。子連れに向いたホテル選びのポイントから、飛行機内での過ごし方、旅行の持ち物リスト、現地での過ごし方、買い物&レストランスポット情報まで、すべて著者が実際に子連れで訪れ、ママのフィルターで納得したものだけ厳選して掲載。こんなに子連れ目線で、かゆいところに手が届くガイドブックはこれまでになかったと大好評で、即、重版出来。ファッションエディターならではのおしゃれでわかりやすい誌面も話題に。

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