子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

「妻への誕生日プレゼント」は何がいい?決め方&今までいちばん喜ばれたプレゼントを調査

男性の方々、毎年妻の誕生日にプレゼントをあげていますか? 本当は何かプレゼントしたいと思っていても、何をあげたらいいのかわからず、結局誕生日はケーキを食べるだけで終わりという人も少なくないと思います。そこで『kufura』では、妻の誕生日に必ずプレゼントをあげているという20〜50代の既婚男性79人にアンケートを行い、妻への誕生日プレゼントの決め方と、今まででいちばん喜ばれたプレゼントを調査してみました。

プレゼントの決め方…悩んだときは妻に聞くのもアリ!

null

まずは、既婚男性の皆さんが、毎年どのようにして妻へのプレゼントを決めているのか、決め方を聞いてみました。

<欲しいものを妻に聞く>

「欲しいものを妻に直接確認するようにしています」(37歳/研究・開発)

「事前に欲しいものを聞いておき、それをいっしょに買いに行くようにしています」(53歳/その他)

「普段の会話の中で、それとなく欲しいものを聞いて決めています」(59歳/その他)

何をプレゼントしたらいいのかわからない場合は、妻に直接聞くのがいちばん。これなら失敗がないし、喜んでもらえること間違いありません。また、普段の会話の中で、さりげなく妻の欲しいものを聞いておき、誕生日にプレゼントするという人もいました。

<いっしょに買いに行く>

「妻といっしょに洋服屋さんへ行って選んでいます」(45歳/総務・人事・事務)

「いっしょに出かけて、いろいろなものを見ながら、妻が欲しいと思ったものを買うようにしています」(56歳/コンサルタント)

「いろいろなお店を回って、いっしょに選びます。妻が欲しいものはもちろん、私もいろいろおすすめしたりします」(47歳/営業・販売)

2人でいっしょに買い物に行って、そこで気に入ったものをプレゼントするという意見も目立ちました。妻のお目当てのものを買いに行くのもいいですが、夫婦でいろいろなものを見ながら、お互いに「これだ!」と思ったものをプレゼントするというのもいいですね。

<ほかにはこんな決め方も>

「事前に欲しいものをリサーチし、サプライズでプレゼントします。そのときの流行りも意識しながら、プレゼントを購入するようにしています」(35歳/研究・開発)

「私が妻に着てほしいと思う洋服をプレゼントするようにしています」(46歳/その他)

「妻が自分から欲しいものを言ってきてくれるので、それをプレゼントしています」(47歳/その他)

「妻の友人や知人に相談して決めます」(37歳/総務・人事・事務)

プレゼントの決め方はほかにもいろいろあるようですが、特に多かったのが、普段から妻が欲しそうなものを探っておき、プレゼントをするというもの。すごく喜んでもらえそうですが、リサーチ不足だと失敗する可能性もあるので注意しましょう。

大成功!妻に過去イチ喜ばれたプレゼントはこれ

null

では、今までに妻にあげたプレゼントの中で、どんなものがいちばん喜ばれたのでしょうか? 以下、ご紹介していきます。

<食べもの関連>

「妻はパンが大好きなので、フランスパンの詰め合わせセットをプレゼントしたときは、とても喜んでくれました」(53歳/営業・販売)

「グルテンフリーのチョコレートケーキ。小麦粉が食べられない妻のために、米粉のケーキをプレゼントしたら、すごく喜んでくれました」(45歳/総務・人事・事務)

「子どもといっしょに作った手作りのケーキ。“買ったものよりも気持ちがこもっている”とすごく喜ばれました」(43歳/その他)

「千疋屋の高級フルーツの詰め合わせ。“非日常感があって嬉しい”と喜ばれました」(33歳/営業・販売)

「デパ地下巡りをして、妻が食べたいものを片っ端から買ったときは、すごく満足そうでした」(50歳/その他)

「中華料理レストランの食事券。実際に食べに行ったときに、“上げ膳据え膳で、人が作ってくれたものは美味しい”と喜んでいました」(59歳/営業・販売)

妻の好きな食べ物なら、確実に喜んでもらえる様子。特別感を出すためにも、普段は買わないようなちょっと高級な食品などをプレゼントするのもおすすめです。また、子どもといっしょに手作りした料理やスイーツなども、気持ちがこもっていて嬉しいと好評のようです。

<バッグや財布>

「ブランドバッグ。妻がずっと欲しがっていたものだったので、すごく喜ばれました」(44歳/その他)

「バッグ。すごく気に入ってくれたようで、ボロボロになるまで大切に使ってくれていました」(44歳/その他)

「革製の財布。使えば使うほど味が出てくる、一生モノの財布だったので、とても喜んでもらえました」(59歳/研究・開発)

「妻が前から欲しいと言っていたブランド物の財布。高くて自分では買うのを躊躇していたようで、プレゼントしたら喜んでくれました」(54歳/その他)

バッグや財布といった、ファッション小物も喜んでもらえるアイテムの1つです。特にバッグはいくつあっても困るものではないので、プレゼントにピッタリ。ブランド物をプレゼントする場合は、妻のお気に入りブランドをきちんと把握したうえで買うといいでしょう。

<服や靴>

「妻が欲しいと言った春用のカーディガン」(55歳/金融関係)

「誕生日が12月なので、新婚旅行に着ていくアウターをプレゼント。とても暖かいし、それ1つでスタイルもバッチリ決まるので、大切に着てくれています」(33歳/その他)

「ブーツ。妻の好きなブランドだったので、すごく喜ばれました」(30歳/その他)

「レインシューズ。防水性がバツグンで、デザインもおしゃれだったので、“雨の日が楽しくなる”と喜んでくれました」(56歳/その他)

やはり、服や靴などのファッションアイテムもすごく喜ばれるようですが、身に着けるものは、サイズ選びに注意が必要になります。サイズがきちんと合うかどうか心配な場合は、2人でいっしょに買い物に行って、その場でプレゼントするようにすると安心ですね。

<アクセサリー>

「妻が一目ぼれしたパールのネックレス」(59歳/総務・人事・事務)

「ブランド物のネックレス。妻はいつも贅沢品を買うのをガマンしているので、プレゼントしたときはすごく喜ばれました」(35歳/研究・開発)

「欲しがっていたティファニーの指輪」(57歳/営業・販売)

「妻がずっと欲しがっていた時計」(47歳/その他)

キラキラした美しいアクセサリーも、喜ばれること間違いなし。特に、前から欲しがっていたものなら、妻の喜びもひとしおです。もちろん、アクセサリーならなんでもOKというわけではないので、普段から妻の欲しいものをしっかりリサーチしておきましょう。

<妻の趣味関連グッズ>

「コレクターの妻には、ムーミングッズ一式をプレゼントしたときがいちばん喜ばれました」(54歳/総務・人事・事務)

「妻のお気に入りキャラクター・カピバラさんのぬいぐるみ。すでにたくさん持っていたのですが、新しいものはやっぱり嬉しいらしく、とても喜ばれました」(59歳/その他)

「本好きの妻に、小川一水のハードカバー本をプレゼント。手に入りにくい本だったので、すごく喜ばれました」(38歳/研究・開発)

「花を育てるのが趣味な妻にプレゼントした温室ハウス」(44歳/デザイン関係)

絶対に喜んでもらえるのは、妻の趣味に関連したグッズ。お気に入りのキャラクターグッズを集めている場合などは、そのグッズをプレゼントすれば、かなり喜んでもらえるはず。もし可能なら、ちょっと手に入りにくいレアグッズなどをプレゼントするのもいいですね。

<ほかにはこんなプレセントも!>

「妻の乗っていた自転車が壊れたので、誕生日に新しいものをプレゼントしたところ、“自転車がなくて困っていたので嬉しい”と喜んでくれました」(56歳/その他)

「妻は実用的なものが好きなので、加湿器をプレゼントしたときが今まででいちばん喜ばれました」(35歳/その他)

「現金。妻は“自分の好きなものが買えた”と喜んでいました」(56歳/総務・人事・事務)

「旅行をプレゼントしたときは、とても喜んでくれました。人生で初めて行った場所だったので、感動したんだと思います」(50歳/営業・販売)

「大量の花をプレゼントしたときに、“花をもらうのがいちばん嬉しい”と妻に言われました」(41歳/総務・人事・事務)

ほかにも、妻に喜んでもらえたプレゼントはいろいろ。おしゃれなアイテムとかではなく、あると便利な実用的なアイテムを贈るのも意外と喜ばれるようです。少し味気ないですが、現金を贈って好きなものを買ってもらうようにするのも確実に喜ばれそうですね。

いかがでしたか? 男性の皆さんは、ぜひ奥さんの次の誕生日に、ご紹介した意見を参考にしながら素敵なプレゼントを選んでみてくださいね。

土田奈々子
土田奈々子

フリーライター。2011年よりイギリス在住。渡英前は出版社に勤務し、金融機関向け専門誌やマタニティ&ベビー誌の編集に携わる。現在は、ウェブを中心に女性向けの記事を数多く執筆。得意ジャンルは、妊娠・出産・育児や女性の健康、海外生活事情など。プライベートは、田舎の小さな村で日英バイリンガル育児に奮闘する二児の母。自分自身の働く主婦としての目線、子育て中の母としての目線を大切にしながら記事を書いていきます

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE
連載・特集