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着膨れしてないのに全身ぬっくぬく!「公園遊び付き添いの防寒のコツ」ママ248人の意見は…

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子どもは風の子。真冬の寒い日でも、家でじっとしているより公園で元気に遊びまわりたい子どもは多く、付き添うお母さんとしては大変ですよね。うっかり風邪をひいてダウンしないように、温かい格好で臨みたいところですが、冬の公園でも、モコモコと着膨れしているお母さんは思いのほか少数派。「あんなに薄着で寒くないのかしら……若い人はいいわね〜」なんてつぶやきたくなるくらい、多くのママ達は冬空の下でもオシャレにまとめていることが多いものです。

しかし、薄着に見えて、上着の下を覗いてみると実際はどうなのでしょうか……? もしかしたら、優雅に見えるその姿の下には、ベテラン主婦も真っ青な主婦の知恵が隠されているのかもしれません…… !?

『kufura』では、20代~40代のママ248人を対象にアンケート調査を実施しました。

脱着膨れワザ1:「首元からの冷気侵入を阻止」

「首元はタートルネックかマフラーで首元からの風の侵入を防ぐと寒さは感じ難いです」(34歳/主婦)

「マフラーだと、引っかかったり落ちてきたりするので、スヌードを着用します」(30歳/主婦)

「ネックウォーマー。首を寒くしないだけで身体が冷えません」(36歳/主婦)

「首、手首、足首はかっちり隙間なく着込む」(29歳/主婦)

よく体を温めるには、まず首元を温めるとよいといわれますが、マフラーやネックウォーマー、スヌード等で首の防寒に努めている人は多数。首の防寒アイテムは、子どもと一緒に走り回るなどして暑くなったときには脱ぐことができるという点でも便利ですよね。

脱着膨れワザ2:指先、腰、背中、爪先「カイロで部分温め」

「貼るカイロをたくさん貼っていく」(48歳/その他)

「ポケットにカイロを入れて、いつでも握れるようにしてました」(44歳/その他)

「手袋をすると面倒なのでカイロを持っていく」(28歳/主婦)

「腰部分に貼るカイロをつけている」(39歳/主婦)

「ブーツの中に足のつま先用のカイロを入れる」(32歳/主婦)

真冬の心強い味方“カイロ”が、公園の付き添いでも大活躍! 特に、今回のアンケートではからだの要にあたる腰に貼っているという人が多くいました。

脱着膨れワザ3:「ヒートテックの重ね着」

「全身ユニクロのヒートテック系インナーを重ね着」(44歳/主婦)

「ヒートテック2枚重ねにヒートテックのタートル」(27歳/公務員)

「ズボンの下にヒートテックレギンス。上も、極暖ヒートテックにハイネック」(34歳/その他)

ユニクロの防寒インナー“ヒートテック”も大人気。重ね着することでさらに温め効果アップが期待でき、寒空のなかでも辛抱強く子どもを見守ることができそうです。

脱着膨れワザ4:「ファストファションで見つけた防寒名品」

「ユニクロのライトダウン(軽くて動きやすいので子どもと遊ぶのにちょうどいい)と防風パンツ」(36歳/主婦)

「しまむらで購入した裏地あったかパンツ、パタゴニアのジャケットで過ごしています」(34歳/主婦)

「ベルメゾンのホットコット」(39歳/主婦)

「マフラーに手袋、耳当ても子どもとおそろいにして出かける」(40歳/その他)

ヒートテックだけではなく、さまざまな防寒アイテムがファストファッションブランドで開発されています。また、防寒グッズを子どもとおそろいにすると、お出かけがより楽しくなりそうです。

脱着膨れワザ5:「組み合わせでフル装備」

防寒は複数のアイテムを組み合わせることでより効果を発揮してくれます。今回のアンケートでは、全身コーディネートに関するコメントも多数寄せられたので、その一部をご紹介しましょう。

「フリースのズボンの上にジーンズはいて上は何枚か重ね着して腹巻きとカイロ後はマフラーして手袋してマスクをする!」(49歳/学生・フリーター)

「ダウン着て帽子手袋マフラーして、ジーンズの上にもう一枚防寒用の裏地がフリースのズボン履きます。靴は冬用ブーツ。それでも寒い時はホッカイロを貼ります」(35歳/その他)

「丈の長いワンピースに保温性のある黒タイツに靴下を履き、上はコート、ニット帽で肌をなるべく出さないようにしている」(27歳/主婦)

「顔にマスク、首にマフラー、ダウンジャケット、手袋、ニット帽をかぶって隙間なく固めていた」(48歳/公務員)

「上半身はババシャツ2枚が重ね、その上から張るカイロ。下半身はタイツの上から三分丈スパッツ+レッグウオーマー+腹巻。見かけ上はあまり厚着に見えません」(44歳/主婦)

「厚着に見えないママ」達も、全身くまなく防寒対策をしているようです。見えない工夫が生きています。

着膨れ万歳!「スキー・スノボウエア」で氷点下にも対応

しかし少数派ながら、着膨れを恐れず、潔く防寒を徹底するママ達の声も。

「氷点下を下回る時は思いきってスキーウエア」(38歳/その他)

「スキーウエアにスキー用手袋、スキー用帽子」(41歳/主婦)

「スノーボード用のウエア上下を着る」(39歳/主婦)

雪山の気候に対応できるスキーやスノボ用のアイテムは、究極の防寒対策。蛍光色が派手派手しくないシンプルなデザインのものであれば、公園で着用していていもそれほど目立ちませんし、極寒の日には活用してみてもよさそうです。

 

子どもと一緒に公園に出かける際、みなさんいろいろ工夫しているのがうかがえますね。まだまだ寒い日が続きますので、今回のアンケート結果をご参考に、温かくして出かけましょう!

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2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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