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「楽しいね」「すごいね」を一緒に楽しむ!実践したい“読み聞かせ”のコツ

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子どもには「ほん」好きになってほしい、というのは多くのパパ・ママの願いです。

子どもと「ほん」のかかわりのスタートとしてよく言われているのが「読み聞かせ」。子どもと過ごす時間のなかで、一緒に本を開くようにしているという方も多いですよね。

ただ、働いていると帰宅後はバタバタで、毎日読み聞かせをするのは大変……。今回は、もっと読み聞かせが気軽に、楽しくなりそうなニュースと、読み聞かせのコツをご紹介します。

毎日の読み聞かせって案外難しい……

「せっかく読み聞かせしようと思ったのに、どうして上手くいかないの?」。思わずそんな風に思ってしまったこと、ありませんか?

■添い寝で読み聞かせをしていたら自分が寝てしまった

■子どもが興味を持ってくれない、すぐ飽きてしまう

■そもそもどういう本を選べばいいかわからない

■本を買う時間があまりなくて毎回同じものを読んでしまう

こういった悩みに共感してしまう方も少なくないですよね。本を読んであげたい気持ちはあっても、負担を感じてしまい、だんだん読み聞かせへの意欲もそがれてしまう、という話も……。

「本を選ぶのが苦手」→もらえる絵本をきっかけにしたい

子どものころ大好きだった本を自分の子どもにも読んでいるけど、新しいものも読んであげたい! でも、どの本を買っていいのかわからない……、という方は多いですよね。

「買ってみたら長すぎて飽きちゃった」

「本を選ぶ時間をつくるのも大変」

「絵本ってわりと高価だから、読んでくれなかったらもったいない」

そんな声もよく聞きます。絵本との出合いは大事にしたいからこそ、何を選んでいいのかわからない……。そんなときに活用したいのが、もらえる絵本。プレゼントとしてもらったり、自治体によっては「ブックスタート」として配られることもありますよね。

「ほん」のハッピーセットなら気軽かつ手軽

親子と「ほん」との出合いとして注目したいのが、マクドナルドが2018年7月20日(金)からスタートした「ほんのハッピーセット」です。

おなじみのハッピーセットが、従来通りのおもちゃに加えて、絵本、図鑑からも選べるようになりました。

「自分で選ぶ楽しみ」がある

「ほんのハッピーセット」は、絵本・図鑑の2種類。絵本はオリジナルの描き下ろし作品で、図鑑はハッピーセット用に特別に編集・作製されたミニ図鑑です。

ハッピーセットを頼むと、おもちゃ・絵本・図鑑から選べるので、子どもが自分で選ぶ楽しみがあります。

また、子どもが持っても負担にならないサイズは、「子どもが自分で“図鑑、一緒に見よう”と持ってきてくれる」「ママバッグに入れても軽いしかさばらない」と好評です。

「自分で選んだ本」「自分で持てる」という感覚で、本への興味がUPしそうですね。

絵本はしっかりした作りと飽きない長さ

絵本第一弾は、新井洋行さんによる描き下ろしの『きもちのかたち』。

読んであげるにも子どもが自分で読むにも開きやすくページをめくりやすい糸綴じ製本とハードカバー仕様。

20ページほどの分量は、子どもが飽きずに楽しめる長さで、1ページごとに毎回新しい“気づき”を楽しめる内容になっています。

第二弾・第三弾も、毎回異なる人気作家によるオリジナルの描き下ろし絵本が登場するとのこと。いろいろな作品に触れられそうですね。

図鑑はクイズつき!みんなで楽しめる

図鑑は『小学館の図鑑 NEO』を特別に編集してオリジナルページもつけたミニ図鑑。第一弾の「動物 ネコのなかま」は、ライオンから身近なイエネコの秘密がわかる内容で、図鑑に親しむきっかけにもぴったり。

オリジナルページの動物クイズは、知的好奇心を促すだけでなく親子でもお友だち同士でも楽しめます。

チーターとジャガーの模様の違いなど、大人でも知らないようなことが盛り込まれているので、大人でも欲しくなりそう!

「ほんのハッピーセット」は、2〜3カ月ごとに新しいシリーズに切り替わるので、次にどんな絵本と図鑑が出るのか、親子で楽しみになりそうです。

子どもも大好きなマクドナルドなら、お出かけするときに寄ることも気軽にできます。身近に本をもらえる場所があるのは、忙しい親にとっても、知的好奇心も感情もぐんぐん育つ時期の子どもにとっても嬉しいですね!

「読み聞かせが苦手」→絵本専門士に聞く「読み聞かせ」のコツ

絵本専門士の近藤麻智子さん

ママの悩みで多いのが「読み聞かせがうまくできていない気がする」というもの。

「読んでいる途中で子どもがどこかに行ってしまう」「すぐに話しかけてきて内容に集中してくれない」といったことがあると、「自分の読み聞かせ方が悪いのでは?」と思ってしまいがちです。

近藤麻智子さんによる読み聞かせのコツ2つ

絵本専門士の近藤麻智子さんによると、読み聞かせは“親子の相互コミュニケーション”とのこと。

「子どもは読み聞かせを通じて“親から愛情をもらっている”と感じています。“子どもと本を通じて楽しい時間を過ごすにはどうしたらいいか”と考えながら読み聞かせをすることで、親子の濃密なコミュニケーションにつながります。

もし、読んでいる途中でお子さんが立ち上がってしまっても、実は背中で聞いているということもあります。子どもは絵本の世界を“体験”しているので、感情が高ぶると、それを身体で表してしまうことも。落ち着くのを待ってもいいし、読み続けるのもいい。そのときの、子どもとの状況を楽しむことを一番に大切に考えてみると、負担に感じることも少ないと思います」(近藤さん)

■子どもの反応を見ながら読む

子どもは同じ本でもその都度芽生える感情が違います。お子さんが今どういう気持ちになっているのか、共感したり一緒に新しい“気づき”を探したり、楽しんでみることが大切だそう。

「本を読む時間を一緒に過ごすことで、子どもは“親からの愛情をもらうという体験”もしています。読む人によって反応も違ってくるので、いつもママが読んでいるというお家は、パパにも読み聞かせに参加してもらうのもいいですね」(近藤さん)

■あまり早くめくらない

子どもは絵本を見ているときは、字ではなく絵を目で追っているそう。

「字を読み終えても、一拍か二拍はおいてあげましょう。お子さんが絵に見入っているなら、じっくり待ってあげるといいですね」(近藤さん)

一緒に絵を楽しむと、会話も弾んで絵本を一緒に楽しめます。

「忙しくて最近本を買うことも読んであげることもできてない……」という方は、今度の休日にマクドナルドに行ってみては?

「ほんのハッピーセット」で親子で一緒に本を楽しむきっかけをつくってみてください。

「ほんのハッピーセット」の内容を詳しく知りたいという人は、マクドナルド公式ホームページをチェック!

絵本専門士の近藤麻智子さんや、ママにも大人気の横山だいすけさん(だいすけお兄さん)らによるリレー形式の絵本の読み聞かせや、動物園の飼育員さんがリレー形式で動物を紹介している動画も公開されています。

絵本や図鑑に詰まったわくわく感をいっぱい感じることができますよ。

【提供】

日本マクドナルド株式会社

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